【裂空斬に便乗】ウルガモスサン「なんだ?この本」

【編集】 1 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/02 23:31:36 ID:DVTv8Uuk 通報
ウルガモスサン
「なんだ?この本」

裂空斬
「拾い物か?」

ウルガモスサン
「ああ……けど、白紙の本だな」

裂空斬
「白紙の本なら、何か書き足して見るのはどうだ?そういうの得意だろ?」

ウルガモスサン
「おっ、そりゃ良いな!んじゃあ……取り敢えず『この本によれば、普通の虫ポケモン・ウルガモスサン。彼には世紀王にして太陽の王者・ウルガモスサンRXとなる未来が待っていた。そしてハンバーグを食べていた。』……っと」

ボン!!

ウルガモスサン
「うおっ!ハンバーグが出てきたぞ!?」

裂空斬
「凄え!この本に書いたことは現実になるのか!!」

ウルガモスサン
「うめえ!!最高じゃねえか!!」

>>2
「くっくっく、良いことを聞いた!その本は渡してもらおうか!!」

裂空斬
「なんだお前!!」

ウルガモスサン
「俺たちの邪魔ァすんなら……死ね!!」
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【編集】 7 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 00:03:51 ID:yivc2EcU m 通報
名護さん
「その本を俺に渡しなさい。それは素晴らしき青空の会で平和的に利用されるべきだ」

ウルガモスサン
「名護さんじゃん!」

裂空斬
「凄え!!貴重な名護さんだ!!」

ウルガモスサン
「でもこの本があれば俺は一流作家にだってなれるんだよな……渡すわけにはいかねえ!!」

裂空斬
「ええ!?相手はライダーだぜ!?」

ウルガモスサン
「醜い平成ライダーなんぞに渡せるかこんダラズゥ!!」

裂空斬
「突然のクォーツァー!!」

名護さん
「ならばその命、神に返しなさい」

《Rea・D・Y》

名護さん
「変身!!」

《Fist・O・N》

仮面ライダーイクサ
「跪きなさい」

ウルガモスサン
「行くぞ、俺たちも変身だ!!」

裂空斬
「おう!!」

《ライダータァーイム!!》

《Perfect rise》

ウルガモスサン
「変身!!」

裂空斬
「変身!!」

《仮面ライダー・ウルガモス・サァーンッ!!》

《"Presented by STYLE." 》

仮面ライダーサン
「負けられないんだよ!」

仮面ライダー裂空斬
「その理由がある!!」

>>8
どうなった?
【編集】 8 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/12/03 07:10:32 ID:FjFaE8w6 通報
不思議なことが起こって裂空斬が暗黒剣月闇と邪剣カリバードライバーとレックウザのワンダーライドブックを入手して仮面ライダー裂空に変身する
【編集】 9 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 15:10:35 ID:uxtkUC1s [1/4] 通報
仮面ライダーサン
「いやぁぁぁ!!滅殺!!」

仮面ライダー裂空斬
「フンッ!!」

《Jack rise》

仮面ライダーイクサ
「これは……!」

仮面ライダー裂空斬
「仮面ライダーイクサのテクノロジー、確かに頂いたぞ!!」

《Jacking Blake》

仮面ライダーイクサ
「愚かな、俺以上にイクサを知り尽くしたものなどいない。自分の驕りに後悔しなさい!」

《Hyper・RISE・U・P》

仮面ライダーイクサ
「はぁーッ!!」

イクサの放ったイクサ・ジャッジメントは裂空斬のジャッキングブレイクを弾き返し、裂空斬に二閃の刃を叩き込む。

仮面ライダー裂空斬
「何ッー!?」

仮面ライダーサン
「裂空斬!?くっ、流石に手強いな。太陽の力を持つだけはある!」

裂空斬
「太陽……太陽か」

裂空斬
「クソ……俺も太陽の輝きがあれば」

裂空斬
「いや!太陽をも喰らう闇があれば!!」

その時、不思議なことが起こった!
裂空斬の放った忌々しげな声に本が答え、本はその身を裂空斬の力として変容させたのだ!
更に、裂空斬の手には邪悪な力を持つ剣が生まれた!

裂空斬
「これは……!」

《訪問レックウザ!!》

《かつて、うずもれの塔に佇む竜星の民に崇められし裂空の訪問者がいた……》

裂空斬
「……!」

《ジャアクリード……!!》

仮面ライダーサン
「裂空斬!?何をするつもりだ!?」

裂空斬
「変身……!!」

《闇黒剣月闇!!》

《Everything on earth is mine.!(裂空!訪問!皇帝!)》

《ジャアク訪問レックウザ!》

《月闇翻訳!宇宙の闇を持つ剣が、星々を喰らい竜星をも支配する……!!》

仮面ライダー裂空
「……俺は最早裂空斬ではない!」

仮面ライダー裂空
「星を喰らいし訪問者、仮面ライダー裂空だ!!」

仮面ライダーサン
「なん……だと!?」

>>10
仮面ライダー裂空!その力はどれほどのものか!?
【編集】 10 : 名無しさん 20/12/03 15:16:54 ID:RSWSGH/w m 通報
【編集】 11 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 15:40:13 ID:uxtkUC1s [2/4] 通報
仮面ライダー裂空
「うおおお!!」

仮面ライダーサン
「落ち着け、裂空斬!その力は危険だ!!」

仮面ライダー裂空
「でやぁぁぁ!!」

仮面ライダーイクサ
「はぁ!!」

イクサが放った弾丸が裂空に当たると裂空は派手に吹っ飛んでしまう。

仮面ライダー裂空
「ぐあ!?」

仮面ライダーサン
「あれだけ邪悪なエネルギーが溢れているのに、この程度の力……まさか!マクロアイ!!」

仮面ライダーサン
「……やはりな。裂空斬の持つあの闇黒剣月闇は裂空斬のライドブックと相性が合っていない!反発作用が起きて、力が上手く引き出せないんだ!」

仮面ライダーサン
「恐らくは裂空斬の思考にあの不思議な本が同調してライドブック化したは良いが、それに対応する聖剣ではなく出力の高いものを自動的に選んだことであんなことになっている……といったところか。聖剣に合う相性のライドブックでなければ、バックファイアはより大きくなってしまう!」

仮面ライダーサン
「このまま手をこまねていては、裂空斬は自滅して死んでしまう!!」

>>12
裂空斬を助けろ!!
【編集】 12 : 名無しさん 20/12/03 15:43:43 ID:FTm5isoA m 通報
デデーン! うんこ!
【編集】 13 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 16:08:44 ID:uxtkUC1s [3/4] 通報
デデンネ
「デデーン!うんこ!」

仮面ライダーサン
「なんだこのデデンネ!?」

デデンネ
「デデーン!」

仮面ライダーサン
「あっやめろ今の裂空斬に近づいたら……!!」

ズガァァァァァン!!!!

裂空斬のエネルギーがデデンネの横槍で決壊し、サンと裂空斬は爆殺されてしまった!!
イクサとデデンネは早々に避難した。
作者は爆発オチに逃げた。

BAD END
【編集】 14 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 16:09:16 ID:uxtkUC1s [4/4] 通報
ウルガモスサン
「なんだ?この本」

裂空斬
「拾い物か?」

ウルガモスサン
「ああ……けど、白紙の本だな」

裂空斬
「白紙の本なら、何か書き足して見るのはどうだ?そういうの得意だろ?」

ウルガモスサン
「おっ、そりゃ良いな!んじゃあ……取り敢えず『この本によれば、普通の虫ポケモン・ウルガモスサン。彼には世紀王にして太陽の王者・ウルガモスサンRXとなる未来が待っていた。そしてハンバーグを食べていた。』……っと」

ボン!!

ウルガモスサン
「うおっ!ハンバーグが出てきたぞ!?」

裂空斬
「凄え!この本に書いたことは現実になるのか!!」

ウルガモスサン
「うめえ!!最高じゃねえか!!」

>>15
「くっくっく、良いことを聞いた!その本は渡してもらおうか!!」

裂空斬
「なんだお前!!」

ウルガモスサン
「俺たちの邪魔ァすんなら……死ね!!」
【編集】 15 : 名無しさん 20/12/03 16:12:08 ID:y5F2SCiM m 通報
【編集】 16 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/03 16:19:42 ID:ucCmhSCc m 通報
ジエン・モーラン
「……!!」

ウルガモスサン
「デカ過ぎンだろ……」

裂空斬
「お話になんねえよ!

>>17
モンハン知らへんどうにかして
【編集】 17 : 名無しさん 20/12/03 16:22:28 ID:5afcE1SM m 通報
体力削りきれず船破壊されて砂の海へ放り出された
【編集】 18 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/04 08:59:08 ID:3Lq921x. [1/2] 通報
ウルガモスサン
「取り敢えず応戦だ!ほのおのまい!!」

裂空斬
「ガリョウテンセイ!!」

「「うおおおおお!!」」

〜数分後〜

ウルガモスサン
「だぁぁぁクソ駄目だ!手応えが無え!!」

裂空斬
「もう防御も特防も特攻も全段階ダウンしてるぜ……力が出ない」

ジエン・モーラン
「……!!」

ウルガモスサン
「く、来るぞ!うわぁぁぁぁぁ!?」

裂空斬
「ギャァァァァア」

ドッパ-ン!!!!

「「グエー!!」」

ドサッ

ウルガモスサン
「うっ……ここは?」

裂空斬
「砂の……海?」

ウルガモスサン
「なんかえらいとこに来ちゃったな……ん?」

ウルガモスサン
「大変だ!本が無いぞ!!」

裂空斬
「何ぃ!?貴重な本が!!」

>>19
「君たちの本はここにある」

ウルガモスサン
「誰だ!姿を現せ!」

>>19
「良いだろう」

裂空斬
「あーッ!?お前はー!?」
【編集】 19 : 名無しさん 20/12/04 09:02:08 ID:M14XWfrw m 通報
ルインの従者、金ウォズ
【編集】 20 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/04 16:31:25 ID:3Lq921x. [2/2] 通報
金ウォズ
「申し遅れたね、私は金ウォズ。我が支配者、ルインの導きでここにいる」

ウルガモスサン
「金ウォズだと?」

ウォズシズクモ
「これは厄介なことになったね、我が世紀王」

ウルガモスサン
「ウォズシズクモ?お前なんでここに」

ウォズシズクモ
「私は我が世紀王と一心同体。いつでも君の側にいるよ」

裂空斬
「それで、奴はどう厄介なんだ?」

ウォズシズクモ
「ルインにあの本が渡れば、ルインの意のままにこの世界は書き換えられるだろう」

ウォズシズクモ
「世界を思い通りに出来る力があれば創造者は世界に、そしてルールに縛られる必要もない。ある者は秩序を。ある者は摂理を。ある者は円環を弄び、そうなればこの世界は」

ウルガモスサン
「行き着く先に破滅ってわけか。そうはさせないぜ」

金ウォズ
「君たちに私を止めることは……不可能だ」

《ウォズ!!》

金ウォズ
「変身」

《投影!!》

《フューチャータイム!!》

《スゴイ!ジダイ!!ミライ!!!》

《仮面ライダーウォズ!!ウォズ!!!!》

仮面ライダーウォズ(金)
「それでは、我が支配者にその力を解放させてもらう」

金ウォズが本に記したその時、遥かから天変地異を引き連れてルインが現れる。

ルイン
「よくやってくれた、金ウォズ。君には実に助けられた」

仮面ライダーウォズ(金)
「畏れ多きお言葉」

ウルガモスサン
「ルイン……お前、今度は何を企んでいる?」

裂空斬
「幾つもの並行世界を書き換え、崩し、荒らし!お前は一体何がしたいんだ!!」

ルイン
「目的などどうでも良いだろう?そもそもそうして全てに理由をつけようなどという考えそのものが驕り。そして過ちなのだよ」

ルイン
「私が動けば世界は破滅に向かうだろう。それだけが真理となる」

ウルガモスサン
「理解できんな……滅びるのはお前だ。お前の始めようとする野望だ」

裂空斬
「俺たちがお前を止めるさ!」

ウルガモスサン
「決着を付けよう、ルイン!!」

ルイン
「……この世界の私が倒れようと他の世界の私には何ら影響も無いのによくいきがれるものだよ」

ルイン
「だがこの世界を滅ぼすにあたっては君たちを倒すことが先決のようだ。感謝したまえ、私と正面から競り合える機会はこれをもって未来永劫ありとあらゆる世界で消え失せるだろう」

ウルガモスサン
「ああ、お前はここで倒されるからな」

ルイン
「変身」

裂空斬
「変身!」

ウルガモスサン
「変……!!」

ウルガモスサン
「身!!」

>>21
仮面ライダールインの変身音声(ルイン本人のみレス可)
【編集】 21 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/05 10:59:55 ID:.QrBFyYk m 通報
《アークスコーピオン……!!》

《プログライズ!アーク!!》

《Destruction!→ Ruin! ←Despair! Extinction!》

《Ark Scorpion!!》

《"The conclusion after evil climbs
the top of the highest mountain of rocks."》

仮面ライダールイン
「仮面ライダールイン……」

《スカイイーターレックウザ!!》

《かつてこの龍は、二体の獣の争いを止め、世界の崩壊を阻止したと言われている》

《疾風、抜刀!スカイイーターレックウザ!》

《伝説、一冊!疾風剣裂空に獣の力が宿りし時、闇を斬り裂く剣となる!!》

仮面ライダー裂空
「仮面ライダー……裂空!!」

《ウルガモスサン……!!》

《ライダータァーイム!!》

《仮面ライダー・ウルガモス・サァーンッ!!》

仮面ライダーサン
「仮面ライダー!!」

仮面ライダーサン
「サァンッ!!」

並び立つ3人のライダー。今、スタイル史上最大のライダーバトルが幕を開ける……!!

>>23
レス時の秒数で先攻後攻を決定
【編集】 22 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/12/05 11:04:38 ID:tpvAyGTs 通報
【編集】 23 : 名無しさん 20/12/05 11:05:47 ID:4AZEqbqc m 通報
【編集】 24 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/05 11:37:28 ID:ZVrD0n5E [1/3] 通報
仮面ライダーサン
「やるぞ、裂空斬!いや……裂空!!」

仮面ライダー裂空
「奴を止めるのは俺たちだ!!」

仮面ライダールイン
「たった2人で何が出来る?君たちのその単細胞ぶりにはほとほと呆れるというものだね」

仮面ライダーサン
「うおおお!!」

サンと裂空とルインは組み付き、激しい肉弾戦が始まる。
サンと裂空が同時に放った拳はルインが両手で簡単に受け止め、そのまま両方の手を振り払うと回し蹴りを行う。
それを間一髪飛び退いて回避し、同時に裂空はベルトのワンダーライドブックを操作して必殺技を放つ。

《スカイイーターレックウザ!!》

仮面ライダー裂空
「レックウザワンダー!!」

仮面ライダールイン
「ほう……」

裂空の右肩のレックウザを模したプロテクターから隕石弾が放たれる。
しかしルインは即座にビームエクイッパーからサウザンドジャッカーを形成し、その攻撃をジャックライズする。

《Jack rise》

仮面ライダー裂空
「なっ!?」

仮面ライダールイン
「浅知恵は予測するまでもない」

《Jacking Blake》

仮面ライダールイン
「ハアッ!!」

お返しとばかりに跳ね返した隕石弾は裂空が間一髪で躱し、代わりにサンが蹴りと共に躍り出た。

仮面ライダーサン
「ふっ!!」

仮面ライダールイン
「ンッ!」

サンが放った拳を地面に突き立てたサウザンドジャッカーを足場に飛ぶことで回避するルイン。だが飛んだ先に裂空が剣を構えて待ち構える。
しかしそれも予測の範囲内。プログライズホッパーブレードを生成して鍔迫り合いに持ち込んだ。

仮面ライダールイン
「君たちなど……相手にならない!」

仮面ライダールイン
「それを思い知らせてあげようか!!」

仮面ライダー裂空
「それはどうかな?」

《カイオーガ!!ふむふむ》

《習得一閃!!》

仮面ライダールイン
「こんなことで……」

《ファイナルライズ!!》

裂空は疾風剣裂空にワンダーライドブックを翳し、ルインはプログライズホッパーブレードをオーソライザーに翳し、それぞれ必殺技をぶつけ合う。

《ファイナルストラッシュ!!》

仮面ライダールイン
「ハァァァ!!」

仮面ライダー裂空
「今だ!」

仮面ライダールイン
「あ……?」

仮面ライダーサン
「ぜあッ」

しかしルインの攻撃が放たれる前に投げつけられたサタンサーベルがルインの身体を貫き、同時に無防備なルインに裂空の必殺技が撃ち込まれる。

仮面ライダールイン
「予測出来なかっただと……?」

仮面ライダーサン
「世紀王の攻撃は貴様が予測する時空領域に存在しないのさ。俺は……異なる時間を生きているからな」

仮面ライダールイン
「ほう……」

>>25
またしても秒数バトル
【編集】 25 : アナザースンドゥブ◆DF1rKrj2Do 20/12/05 11:44:42 ID:SqSP9/lw [1/2] 通報
【編集】 26 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/05 17:39:12 ID:ZVrD0n5E [2/3] 通報
仮面ライダールイン
「ブラボーブラボー、流石は世紀王に空の支配者。私は君たちを舐めていたようだ」

仮面ライダーサン
「口調が崩れているぜ」

仮面ライダーサン
「少しは楽しめてんのかよ?」

仮面ライダールイン
「この世界の私はそれなりに……」

仮面ライダールイン
「好戦的なようでね」

サタンサーベルを力ずくで引っこ抜き、ルインはサンに拳を向ける。
サンもまた右ストレートで応戦し、2人はノーガードで殴り合う。
先に明確なダメージを受けたのはサンだった。

仮面ライダーサン
「やはりな……その姿は令和の力。俺には無効に出来ない」

仮面ライダールイン
「存じているよ」

仮面ライダールイン
「君は平成の力を形問わず無効とする。だが平成以外の力には何の意味もなさない」

仮面ライダールイン
「今の君はただの燃える蛾だ。蛾と蠍が殴り合えば蠍が勝つ」

仮面ライダーサン
「だがこの場には龍もいる」

裂空が召喚したレックウザ型エネルギーはルインを咥えて捕らえ、壁へと叩きつける。
ルインのマスクの隙間から、血が噴き出る。

仮面ライダールイン
「やるね」

仮面ライダーサン
「言ったろ?俺たちが勝つ」

仮面ライダー裂空
「俺たちの世界だからな」

仮面ライダールイン
「なら少し趣向を変えようか。ワンサイドゲームは……」

仮面ライダールイン
「私が不利なら好きじゃない」

>>27
ルインの秘められた力!
レス時の秒数が60に近いほど強化される!
レス時の秒数が0に近いほどルインの力は弱まっている!
【編集】 27 : 名無しさん 20/12/05 17:41:56 ID:6KWvkaig m 通報
【編集】 28 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/05 20:15:45 ID:ZVrD0n5E [3/3] 通報
仮面ライダーサン
「……おいおい」

仮面ライダーサン
「中々厄介じゃないか」

仮面ライダールイン
「“回帰”」

《Ancient》

《オーライズ!》

《プログライズ!アーク!!》

《Destruction!→ Ruin! ←Despair! Extinction!》

《バニシングティラノ!!》

《The last cry that disappears》

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「どうだね?こういうのは」

仮面ライダー裂空
「はっ!むしろ覇気を感じなくなったな!」

仮面ライダーサン
「裂空、奴は任せていいか?」

仮面ライダー裂空
「なんでだ?2人でやれない理由でもあるのか?」

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「やはりね……金ウォズ」

仮面ライダーウォズ(金)
「仰せのままに」

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「裂空を近づけるな」

仮面ライダーウォズ(金)
「御意」

仮面ライダー裂空
「うおっ!?サンッ!?」

仮面ライダーサン
「ちっ……仕方がない、ウォズは頼むぞ!」

仮面ライダー裂空
「あっ……ああ!」

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「君は昭和ライダーの力には弱い。同じように、更に古き時代……恐竜の力にも弱い」

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「違うかな?」

仮面ライダーサン
「流石はなんでもお見通しというわけか……だが」

仮面ライダーサン
「負けねえぜぇ〜!!」

>>29
秒数バトル
先攻後攻を決めると同時に10の段の数値がダメージに

サン 10
ルイン 10
【編集】 29 : アナザースンドゥブ◆DF1rKrj2Do 20/12/05 20:20:24 ID:SqSP9/lw [2/2] 通報
【編集】 30 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/12/08 19:24:08 ID:eRbeN6x2 通報
仮面ライダールイン バニシングティラノ
「さあ、殴り合おうか」

仮面ライダーサン
「ああ、存分にな」

万力の力を込めたぶつかり合い。吹き上がった爆風は鱗粉を撒き散らし、両者拮抗を見せる。
しかし優勢になり始めたのはルインだ。蛾と恐竜ではパワーの差は歴然である。
ならばとサンは強く踏み込む。力が足りなければ、技で差を埋めるまで。
サンの身体に電流走る。

仮面ライダーサン
「エレクトロ・ファイアー!!」

サンの電撃はルインに確かなダメージを与え、その隙にサンのパンチが胸に炸裂する。
軽く吹っ飛ばされたルインが意外そうな顔を見せた。

仮面ライダールイン バニシングティラノ
「一芸で終わるとは思っていなかったが……」

仮面ライダーサン
「悪いが俺は能力が無くても強いんだよ」

>>31
秒数バトル以下省略

サン 10
ルイン 8
【編集】 31 : 名無しさん 20/12/08 20:14:10 ID:LJlEfnto m 通報

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    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
    ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。



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