【安価/合作SS☆】ルインとロストのポケモンスタイル☆(仮)【安易なn次創作】【何次創作だよ】

【編集】 1 : アナザー田中大田中◆DF1rKrj2Do 20/09/30 06:25:51 ID:RzAKHxtA 通報
これは、侵略者ルインがポケモンスタイルをどーにか手に入れようとするおはなし
始まるよーん☆




(ほのぼの神社)

ウルガモスサン「(ずずずっずぞぞぞぞ〜)」

ウルガモスサン「ぷはー」

ウルガモスサン「今日もイイ天気」


その時ルインがあらわれた★


ルイン「よっ」

ウルガモスサン「誰だよ(PINEGAKI)」

ルイン「悪いが、今日からここは俺のモノだ」

ウルガモスサン「ウソだろ承太郎!?」

ルイン「そういうことだ。邪魔するなら消すぞ(直球)」

>>2「待て!」

ルイン「なんだ?」

>>2「ここは渡さない!」
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【編集】 48 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/11 21:31:33 ID:.n5p6mq2 [1/2] 通報
その後、ウルガモスサン達は自身の組織の基地へと戻っていた。

うるさら「アナミヅ!お帰り…ってどうしたんだその怪我!」

ウルガモスサン達を迎えたこの男はうるさら。基地の留守番をしていた。

ウルガモスサン「留守番ありがとう、うるさら。早速だが、負傷者達の治療を頼む」

うるさら「ああ、分かった」

うるさらは多くの隊員を治療室へ連れていく。

ウルガモスサン「…ふう、なんとか一息つけるな」

裂空斬「…皆、すまなかった」

ウルガモスサン達が一息ついていると、裂空斬がそう言う。

裂空斬「…俺が紀州南高梅を取りに行くなんて言わなかったら、こんなことには…」

アロコン「本当じゃ!お主があんなこと言わなければ、アイツらは…」

ウルガモスサン「よせ、アロコン。確かに隊員達は負傷者だらけになった…だが、誰一人として命を落としてはいない」

アロコン「ウルガモスサン…」

裂空斬「………」

ウルガモスサン「だが、裂空斬があんな提案をしたからこんなことになったのも事実だ」

裂空斬「…本当に申し訳ない。どんな処分も受けるつもりだ。煮るなり焼くなりしてくれ」

アナミヅ「………」

ウルガモスサン「分かった。それじゃあ裂空斬、お前は…うるさらと隊員達の治療をしてこい」

裂空斬「…ゑ?」

それを聞いた裂空斬は、拍子抜けしたような顔でウルガモスサンを見つめる。

ウルガモスサン「何もお前一人が悪いわけではない。仲間を守れなかった、俺にも責任はある。まあ、そういうことだ」

裂空斬「ウルガモスサン…」

ウルガモスサン「だが忘れるな、今回の件、お前に一番の責任があることを。しっかりと隊員達と向き合い、自分のしたことを自覚しろ」

裂空斬「…分かった、ウルガモスサン」

そう言うと裂空斬は、治療室へ走っていく。

アナミヅ「よかったのか?ウルガモスサン」

ウルガモスサン「ああ。いつもの俺だったら、頭に血が上り、アイツを捨てていたかもしれない。だが、今は隊員達が負傷している。今唯一戦力になる者は、一人も捨ててはいけない」

アナミヅ「…そうか」

それをアナミヅとアロコンは聞き、三人は再び黙り混む。しかし数分後、その沈黙を破るようにインターホンが鳴る。

こんなときに誰だ…?そう思いウルガモスサンはドアを開ける。そこには、見知らぬ人物がいた。

ウルガモスサン「…アンタは?」

>>49「私はデデンネ信仰の幹部、>>49だ」

ウルガモスサン「へぇ…そのデデンネ信仰さんが何のようだ?」

ウルガモスサンは警戒しながら、そう問いかける。

>>49「デデンネ様からの伝言だ。…お前達…手を貸してくれ」

ウルガモスサン「…は?」
【編集】 49 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/11 21:48:11 ID:ChFZhYG6 通報
【編集】 50 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/11 22:29:27 ID:.n5p6mq2 [2/2] 通報
ウルガモスサン「どういうことだ?俺達に力を貸してくれって…」

それを聞き、魔理沙という少女は答える。

魔理沙「さっきデデンネから通信が入ってな。…どうやら、大罪が復活したらしい」

ウルガモスサン「…何だと?」

それを聞いたウルガモスサンは顔色を悪くし、背筋が凍る。

魔理沙「そこで、デデンネ信仰、マゼンタ団、プロジェクト石原、そしてお前達と協力し、完全に復活する前に叩く…ということらしい」

ウルガモスサン「…なるほど、そういうことか…ちょっと考えさせてくれ」

魔理沙「あまり時間はないけどな。こうしている内にも、アイツらは完全復活の準備を進めている」

それを聞きウルガモスサンが悩んでいると、後ろからうるさらの声が聞こえる。

うるさら「大変だウルガモスサン!傷薬がなくなった!負傷者はまだいるのに…!」

ウルガモスサン「何…!?」

それを聞いたウルガモスサンは、少し考えた後、魔理沙に言う。

ウルガモスサン「分かった、協力する。ただし条件がある」

魔理沙「条件?」

ウルガモスサン「大量の傷薬と、隊員達が回復するまでの時間をくれ」

魔理沙「…デデンネに話しておく。もしその条件が通ったら、お前達に傷薬を届ける」

ウルガモスサン「そうか…頼んだぞ」

ウルガモスサンがそう言うと、魔理沙は箒に跨がり、デデンネ信仰の基地へと飛んでいく。

アナミヅ「ウルガモスサン、誰だったんだ?」

ウルガモスサン「…デデンネ信仰の幹部が来ていた。どうやら大罪が復活したらしい。それで協力を持ちかけてきた」

アナミヅ「はっ!?ちょ、大罪て…えぇ!?」

それを聞いたアナミヅは非常に驚いた様子で困惑する。

ウルガモスサン「それで俺は、協力するかわりに傷薬を寄越せと言った。もしこの条件が通ったら、隊員達を完全回復するのに十分な量の傷薬が手に入るだろう。ただし、今まで以上に厳しい戦いに参加することになるがな」

そう説明した後、ウルガモスサンは自室へと戻っていく。

アナミヅ「…マジかよ…」

アロコン「どうしたアナミヅ?ウルガモスサンも暗い表情をしていたが…」

アナミヅ「…大罪が復活した」

アロコン「」

その説明を聞き、アロコンは気絶した。

アナミヅ「ちょ、アロコン!しっかりしろ!アロコン!」
【編集】 51 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/12 08:04:58 ID:pdKJFBvY 通報
一方、デデンネ信仰ではデデンネが帰還していた。しかし、多くの兵士を失ってしまったようだ。

デデンネ「ハァ…ハァ…まさか、大罪が復活したなんて…」

エモンガ「不味いことになったエモ…」

クセロシキ「…大罪…か」

そこへは魔理沙がデデンネに話しかける。

魔理沙「デデンネ、言われた通りにマゼンタ団、プロジェクト石原、そしてウルガモスサンの組織に協力を持ちかけた」

デデンネ「そうンネか。それで、どうだったンネ?」

魔理沙「どいつらも、大量の傷薬と兵士が回復するまでの時間をくれるだとさ」

デデンネ「なるほど…分かった。それじゃあ全ての組織に、満タンの薬と回復の薬を大量に届けるンネ」

エモンガ「いいんですかエモ?」

デデンネ「大罪に立ち向かうには、多くの戦力が必要になってくるンネ。もはや傷薬を出し惜しみしてる暇はないンネ」

エモンガ「…なるほどエモ」

デデンネ「そういうことンネ。魔理沙、他の組織に傷薬を届けてこいンネ」

魔理沙「何で私が…!」

デデンネ「僕達は戦いで疲れたンネ。天津達も侵入者の撃退で疲労してるハズンネ。そして、今唯一動けるのはお前だけンネ」

魔理沙「…私は雑用道具じゃない」

クセロシキ「いいのか?お前が我々に逆らえば、お前の友達がどうなるか知らんぞ?」

魔理沙「っ!…分かったよ、傷薬を届けてくる」

デデンネ「頼んだンネ」

デデンネがそう言うと、魔理沙はデデンネのいる部屋から出ていく。その時、すれ違いになるように天津が部屋に入ってくる。

天津はマゼンタ団との戦いで身体中ボロボロになり、服は破け全身が裸になり、パンツ一丁の姿になっていた。

デデンネ「あ、天津…その姿は一体…」

天津「…気にするな」

クセロシキ(パン津垓…)

天津「それよりデデンネ、どういうことだ?マゼンタ団達と手を組むとは、それに大罪とはなんだ?」

デデンネ「ンネ?知らないンネ?」

エモンガ「10年前の悲劇を知らないとは、珍しいンネ」

天津「いいから答えろ!」

そう言い天津は、壁を叩く。

デデンネ「分かった、分かったンネ話すンネ…あれは10年前…」


10年前、それはある日突然起こったンネ。平和だった景色が一変して、突如として地面から溶岩が吹き、空からは多くの隕石が飛来し、それでいて地球の様々な場所が超低温になったンネ。そして、奴らが現れた…

>>52(10年前の大罪のボス)『我が名は>>52、この状況を作り出した組織、大罪のボスだ』

>>52『我々の力を使えば、このように地獄のような光景を、逆に楽園のような光景を作ることも出きる』

そう言って>>52は指を鳴らした。するとさっきまでの地獄のような景色からまた一変、吹き荒れていた溶岩は消え、隕石は全て消滅し、地球の温度は元に戻り、そして消滅した草木は再び生え、地球は緑豊かな惑星に戻ったンネ。

>>52『さて、これで我々の力を理解してもらえただろうか。それでは次に、貴様らも気になっているであろう我々の目的について話そう』

>>52『我々の目的、それは…我々、大罪にとっての理想郷…ユートピアを作ることである。そして、そのユートピアに貴様らのような下等な生物は不要だ。滅んでもらう』

その声と同時に、大罪の幹部や戦闘員が、ポケモンや人間を次々と殺していったンネ。誰もが人類やポケモンの滅亡を覚悟した…その時だったンネ。とあるポケモン二匹を連れた、一人のトレーナーが現れたンネ。

>>52『我々に刃向かうとは…何者だ?』

??『名前なんてどうでもいい…お前達は、俺に倒されるのだからな!』

そう言いトレーナーは、とある虫ポケモンと鼠ポケモンを使って、大罪の幹部や戦闘員を倒していったンネ。

虫ポケモンは地獄の業火のような熱い炎を出し、鼠ポケモンは災害レベルに臭い塊を使って倒していったンネ。

そして、トレーナーは>>52とリアルファイトで戦ったンネ。結局、戦いは引き分けとなり、世界は再び平和になったンネ…


天津「そんなことが…」

デデンネ「ちなみに、そのトレーナーとトレーナーが使ったポケモンには子供がいて、その子供が今もなお生きているという話もあるンネが…まあ、信憑性は薄いンネ」

天津「とにかく、大罪がどれほど危険な組織か分かった…」

デデンネ「それなら、お前も大罪との戦いに向けて準備してろンネ」

天津「そのつもりだ」

そう言って天津は部屋から出ていく。

クセロシキ(大罪か…奴らの力を使えばあるいは…)
【編集】 52 : 名無しさん 20/10/12 11:02:32 ID:SpAxXPF6 m 通報
【編集】 53 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/15 00:51:51 ID:AmNnU/2o 通報
【編集】 54 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/15 18:01:52 ID:BknW7zHs m 通報
翌日、魔理沙はウルガモスサン達の基地に、大量の満タンの薬と回復の薬が届けた。

ウルガモスサン「こんな大量に…すまないな」

魔理沙「隊員達の傷が回復したら、すぐにデデンネ信仰の基地まで来い。もちろん、隊員を全て連れてこい」

ウルガモスサン「分かっている」

魔理沙はそう告げ、箒に跨がりデデンネ信仰の基地へ飛んでいく。

アロコン「ウルガモスサン、本当に行くのか?もしかしたら、大罪が復活したのは嘘で実は罠という可能性もあるぞ?」

ウルガモスサン「その可能性は低いな。本当に罠だったら、こんな大量に、しかも満タンの薬のようななかなか手に入らない薬を届けるワケがない。それに…」

アロコン「それに?」

ウルガモスサン「…嫌な、予感がするんだ。俺達やデデンネ信仰だけじゃない、マゼンタ団やプロジェクト石原まで全滅するような、戦いになる…そんな感じの、予感が」

アロコン「予感…」

ウルガモスサンとアロコンが話をしていると、治療室から裂空斬の声が聞こえる。

裂空斬「ウルガモスサン!薬は届いたか!?」

ウルガモスサン「ああ!今持っていく!」

ウルガモスサンは裂空斬の声に答え、治療室に入っていく。


─十数分後、隊員達の回復が終わり、ウルガモスサン達は全ての隊員を連れ、デデンネ信仰の基地へ来た。

デデンネ信仰の基地には、プロジェクト石原の隊員達や、マゼンタ団の隊員達もいる。

その数は、ウルガモスサン達の組織の隊員の量を、上回っていた。

ウルガモスサン「すげぇ数だ…俺達はこんな大勢と戦っていたのか」

アナミヅ「けど、コイツら全員が味方って思うと、なんだか頼もしいな。まあ、これだけの数で、大罪を止められるか不安だが…」

ウルガモスサン「…今は戦うしかない。この世界の…愛と平和を守るためにな」

裂空斬「愛と平和…か」

すると、デデンネ信仰の基地から、デデンネと隊員達が現れる。

デデンネは、手に持っているマイクを使って、その場にいるもの全員に話しかける。

デデンネ「お前達、この度はよく集まってくれたンネ。念のため聞くンネが、ちゃんと幹部や隊員は全員連れてきたンネ?」

それを聞き、アロンダイトがデデンネに話しかける。

アロンダイト「その事なんだが、我々マゼンタ団の団長は来ていない」

デデンネ「ハァ!?こんな時にどういうことンネェ!?」

スターク「悪いな、俺達マゼンタ団の団長は、自身に関する情報は全て消してまで、正体を隠したがるヤツなんだ」

デデンネ「ンネェ…こんな時に…」

スターク「安心しろ、ちゃんと俺達は全戦力を連れてきた。今本部にいるのは団長ただ一人だ」

デデンネ「…まあいいンネ、そうこうしている時間も今は惜しいンネ。話を進めるンネ」

そう言いデデンネは、再び全員に話しかける。

デデンネ「今回集まってもらったのは他でもない、大罪を潰すために集まってもらったンネ!」

それを聞き、その場にいる全員が息を呑む。

デデンネ「僕達デデンネ信仰とプロジェクト石原が戦っているときに、大罪の幹部、暴食のアクジキングが石原の陰部を食って現れたンネ」

裂空斬「えっなにそれどういう状況?」

ウルガモスサン「裂空斬、心で感じろ…」

裂空斬「えぇ…(困惑)」

デデンネ「そしてアクジキングはプロジェクト石原の基地、石原タワーを乗っ取ったンネ。このまま大罪を野放しにしておけば、今度こそこの世界は終わるンネ!皆!協力して大罪を倒すンネ!」

デデンネがそう言うと、全ての隊員が「オォーッ!」っと叫ぶ。

ウルガモスサン「皆、やる気だな」

うるさら「今は世界の危機だからな、争いあっている場合ではないということだろう」

デデンネ「それじゃあ、皆この車に乗るンネ!」

デデンネが指を指した方向には、大量に、巨大な黒塗りの高級車が置いてあった。

そして各勢力の隊員達が車に乗っていく。全員車に乗り終えると同時に車は動き出す。


そして、その光景をロストは影から見ていた。

ロスト「…まさか大罪が復活するとはな、めんどくさいが、俺も出現するか」

そう言いロストは、石原タワーへと向かっていった。
【編集】 55 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/15 18:58:21 ID:UOYlizMs 通報
車内にて、スタークはアロンダイトに大罪について聞いていた。

スターク「ところでアロン、大罪ってなんだ?」

アロンダイト「お前、知らないのか?」

スターク「まあね」

アロンダイト「…時間がないから簡単に説明するが、地球の環境を簡単に変えることができる力を持った組織だ。その力でこの世を自分達だけの理想の世界にしようとしたが、一人のトレーナーの手で阻止され、滅んだと言われていたが…」

スターク「今回復活したってことか」

そう呟くと、スタークは懐から赤いベルトと二つのボトル、黒いトリガーを取り出し見つめる。

スターク(だが、大罪の持っているエネルギーを使えば俺の計画も達成されるだろう…)

アロンダイト「スターク、前から気になっていたが、そのベルトはなんだ」

スターク「…あまり詳しくは言えねぇな。俺の宝物…とでも言っておくか」

アロンダイト「…全く、お前は何かしら隠しているな。名無しの件だってそうだし…プロジェクト石原に侵入者の排除を頼んだこともな」

そう言いアロンダイトはスタークを睨む。

スターク「バレてたか、流石に俺一人じゃ侵入者の排除はできそうにないと思ってな。プロジェクト石原にちょっと金を積んで頼んだら、快く引き受けてくれたよ」

スターク「まぁ、実際は紀州南高梅を少し渡して頼んだんだけどな」ボソッ

アロンダイト「なんか言ったか?」

スターク「いや、何も。ほら、そうしているうちに見えてきたぞ、敵さんの基地がよ…」

そう言いスタークは石原タワーを指差す。

アロンダイト「いよいよか…」


疲れたパス
【編集】 56 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/16 03:08:45 ID:GBnJuYHc 通報
-マゼンタ団本部 団長室-

「‥‥ついに、この日が来てしまったか。こうなる前に、壁を完成させておきたかったけど‥‥」

「仕方がない。今は大罪を倒すことを優先しよう」

イザナギ「見ていてくれ‥‥ツクヨミ!」


___マゼンタ団本部にて、大罪 憤怒出現。



-石原タワー前-

大きなプロジェクトにも利用されたスクリーンを利用し、プロジェクト石原の幹部は状況を報告していた

桜井政博《ついに、我々の戦争に大罪が参戦することとなりました。これにより、デデンネ信仰さんが大罪に立ち向かうため各勢力に協力を呼びかけ、戦争中の三勢力に加え、ウルガモスサンさんを筆頭とした反戦グループも、大罪との戦いに参加することが決定致しました》

桜井政博《現在、石原タワーでは、逃げ遅れた社員を先行して突入した各部隊が救助し、アクジキングを確実に仕留めるための陣形を整えています》


裂空斬「そこに今から俺たちが合流するってワケか」

カラマネロ「報告によれば、石原タワー内部にはアクジキングのエネルギーが生み出した有象無象が存在しているようです」

ピカチュウ「有象無象‥‥といっても油断はできない。あの暴食が生み出した食欲の化身だ」

ウルガモスサン「よし‥‥突入だ!」


ウルガモスサンたちは石原タワーの>>57に到着した
【編集】 57 : 名無しさん 20/10/16 06:07:30 ID:Y7WNMpRA 通報
【編集】 58 : 名無しさん 20/10/17 18:46:42 ID:VIlNM6Ac 通報
すみませ〜ん、木下ですけども〜…まーだ時間かかりそうですかね〜…(ホモはせっかち)
【編集】 59 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/17 19:20:51 ID:fJffFPIg 通報
【編集】 60 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/19 21:21:36 ID:WI9aKFZ2 通報
『ぐおおおおおお!!!』

ウルガモスサン「なんだ?」

裂空斬「この声の方向は‥‥」

モルペコ「食堂のほうペコ〜 おいしい匂いがするペコ〜」

ウルガモスサン「よし、向かうぞ!」



〜食堂〜

裂空斬「あれがアクジキングの食欲の化身‥‥そして、それに対峙してるのが‥‥」

セ レ ナ「ヒエエエエエエ! ニャスパーはいくらでも食っていいので、私の命だけはぁぁ!!」

『あぐあぐ!』ガブリ

セ レ ナ「ギャアアアア!!」
ムシャムシャ

モルペコ「食欲の塊に命乞いは無駄ペコォ!」
ウルガモスサン「なんてこった‥‥」

スターク「ま、いつも通り明日には元通りになってるだろ」

裂空斬「そーなの!?」

『ぐぃぃぃぃ‥‥』

ウルガモスサン「こっち来るぞ!」

裂空斬「レックウザは初手流星群!」

『あぐゥ!』ガブリガブ

裂空斬「喰ったァ!?」

スターク「おーこりゃ大変だ」


ウルガモスサン >>61大作戦!
【編集】 61 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/19 23:01:56 ID:DAjdfa/g m 通報
裂空斬に囮を頼んでその隙に先に行く
【編集】 62 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/20 06:45:48 ID:u4vOSURs [1/2] 通報
ウルガモスサン(考えろ‥‥どうするのがベターだ?)

ウルガモスサン(ここにいるのは俺、裂空斬、モルペコ、ブラッドスタークか‥‥なら)

モルペコ「なにか思いついたペコ〜?」

裂空斬「くらえ! ドラゴンクロー!」

"それ"はアクジキングの食欲の化身であるが故に、その性質=弱点も同じ。裂空斬は背後をとりドラゴンタイプの物理攻撃を当てることによってエネルギーを喰われることなく食欲の化身に大きなダメージを与えることに成功した。

裂空斬「よし‥‥」

ウルガモスサン「裂空斬! ここを任せていいか!? 俺たちは本体を叩く!」

裂空斬「おかのしたァ!」

スターク「だったらいいモノやるよ」

ブラッドスタークがそう言うと、黒い液体を裂空斬にぶちまけた。

裂空斬「アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャアチャー!」

スターク「ソイツは食欲の塊なんだろう? コーヒーのいい香りは引きつけるにはうってつけだ」

モルペコ「いい匂いペコォ!」

裂空斬「お前が釣られてどーすんだよ!」

ウルガモスサン「なにやってんだアイツら‥‥」

スターク「しょうがない。ここは二人に任せよう」

ウルガモスサン(本当にこれでよかったのか‥‥?)




スターク「ヤツのいる部屋はどっちだったか」

ウルガモスサン「上の方にいるのは間違いない。階段は‥‥あっちだ」タッタッタ...

スターク「おや悪いねぇ、先導して貰えるとは‥‥」
《スチームブレイク!》

ウルガモスサン「!! 貴様‥‥」

ダァン!

スターク「警戒はしていたが‥‥って感じだな。確信に至るまでが遅すぎた」

ウルガモスサン「ぐ‥‥」

スターク「背後に一発当てただけでくたばるようなヤツじゃないだろう? こっちも警戒は解かないでおく。この続きは俺のひみつきちでじっくりとやらせてもらおうか」

ウルガモスサン「はぁ‥はァ‥何が目的だ」

スターク「火星でも地球でも、太陽ってのは絶大な力を持っていた。そこで、お前の中のキングストーンをいただこうと思ってな」

ウルガモスサン「そうか‥‥マゼンタ団に入ったのは紀州南高梅を狙って‥‥」

スターク「そういうことだ。分かったら少し寝ててもらおうか!」バキィッ

ウルガモスサン「がハッ‥‥」ガクリ

スターク「さて、と。キングストーン復活にはもう少しだけ紀州南高梅を回収する必要がありそうだな。コイツを連れて帰ったら、一度マゼンタ団に戻るとしよう」

『エボルト。条件は忘れてないだろうな』

スターク「あぁ、もちろんだよ。お前が身体を貸す代わりに、俺はお前の目的の達成を助ける‥‥だよな?」

『そうだ。お前が完全体になるまでに、な』

スターク「ま、とにかく、これからもいい関係を築いていこうじゃねえか。なァ?   ‥‥ルインサマ!」


ルイン『‥‥‥‥‥‥‥‥』
【編集】 63 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/20 06:46:45 ID:u4vOSURs [2/2] 通報
【編集】 64 : ツボツボ◆WXpHknO6NE 20/10/20 21:35:42 ID:QwvEs6Kk 通報
ルイン『…何かがいる。』

スターク「わかってるよ。なんか気色悪い奴が見えている」

忍者ツボツボ「んん v v v 待つでござるよv v v あと気色悪いは取り消してもらいたいでござるな v v v 」

スターク「…誰かは知らんが通してくれるか?」

忍者ツボツボ「拙者は大罪幹部、『嫉妬』担当の忍者ツボツボでござる v v v 幹部と言っても非力なもので数合わせとしての存在でござるが v v v 」

スターク「ふーん、それで俺に何か用か?」

忍者ツボツボ「拙者は争いはできるだけ避けたい性格でござってな v v v 貴殿とは分かり合えると睨んだ…というわけでござる v v v 」

スターク「どういうことだ?」

忍者ツボツボ「またまた、拙者は知っているでござるよ v v v 貴殿が大罪の力を欲していることに v v v 貴殿の目的がどうであれ、両者好都合 v v v さあ、さあ、さあ!どうでござるか! v v v 」

スターク「…わかった。それじゃあ一つ聞かせてくれ。マゼンタ団に襲来した憤怒は誰だ?」

忍者ツボツボ「そう来ると信じていたでござるよ v v v ちなみに憤怒の奴なら>>65でござる v v v 」
【編集】 65 : 名無しさん 20/10/20 23:09:31 ID:FTFfFSRA m 通報
テュルソスが食べた
【編集】 66 : ツボツボ◆WXpHknO6NE 20/10/21 06:23:35 ID:m/mxB2FI 通報
忍者ツボツボ「テュルソス殿が食べたでござる v v v 」

スターク「…は?誰だって聞いてるんだけど」

ルイン『ツッコむのそこじゃないだろ』

スターク「そうだった、食べても平気なのか?」

ルイン『そこでもない』

忍者ツボツボ「テュルソス殿に悪いことは起こらないでござるよ v v v 憤怒の方もそれで死んだら大罪の恥だから多分大丈夫でござる v v v それじゃあマゼンタ団の方に向かうでござる v v v 」

スターク「憤怒が誰か気になるしな」

ルイン『結局テュルソスって誰なんだ…』



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【編集】 67 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/21 18:57:08 ID:KHi1AbMo [1/4] m 通報
一方、アロコン、サウザー、アロンダイト、子安武人、そしてインベイディングホースシュークラブレイダーとカラマネロの軍勢は、石原タワーの裏口から侵入していた。

アロコン「よし、侵入完了じゃな」

サウザー「ふむ、裏口から侵入して、ウルガモスサン達と挟み撃ちで大罪の幹部やボスを襲う作戦か、なかなか悪くない」

アロコン「それにもう少ししたらアナミヅやメガバンギラス達が屋上から攻めてくる。この勝負、勝ったな」

サウザーとアロコンの二人が勝利を確信し調子に乗っていると、アロンダイトが睨みなつける。

アロンダイト「お前達、あまり調子に乗るな。大罪は俺達が思っているよりも強力な組織だ」

アロコン「わ、分かっとるわい!」

その時、子安武人が違和感に気づく。

子安武人「…待てよ?大罪は警戒心が強い組織だ。なのに裏口に何の警備もされていないとは、どういうことだ?」

それを聞き、三人が静まり返る…その時、謎の光弾がアロコン達に襲いかかる。

アロコン「ッ!?」

アロコン達に命中した光弾は爆発し、煙がアロコン達を覆う。

>>68「オイオイ、俺達の罠にハマるとは、あまりたいしたことねぇなぁ!」

>>69>>68、あまり油断しない方がいいですよ」

>>68「だけどよ>>69、どっからどう見ても俺の攻撃は命中した。奴らはもう死んだだろ…ん?」

煙が晴れると、そこには氷のドームがあり、そこにアロコン達がいた。

アロコン「くっ…危なかった…」

>>68「ヒャッハハハ!空気中の水分を凍らせて氷のドームを作り、身を守ったか!面白い!」

サウザー「不意打ちとは、汚い…お前達は何者だ!」

>>69「ふむ、冥土の土産に聞かせてやりましょうか。私は大罪の幹部、『怠惰』の>>69です」

>>68「俺は同じく大罪の幹部、『強欲』の>>68だ、ヨロシクゥ!」

アロンダイト「まさか幹部が二人も来るとはな」
【編集】 68 : 百足◆qBEOnoghec 20/10/21 19:07:44 ID:jJTaYLnM [s] 通報
【編集】 69 : 名無しさん 20/10/21 19:01:25 ID:Sm2Zjdqw [s] m 通報
【編集】 70 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/21 19:54:36 ID:KHi1AbMo [2/4] m 通報
ウラーオス「さぁて、無駄話もここまでだ。侵入者を潰すぞ、アプトノス!」

アプトノス「するならアナタ一人でどうぞ。まだ私が出る幕ではないので」

ウラーオス「んだよ、ノリ悪いなぁ〜…まあいい、テメェが戦わないってんなら、アイツらは俺の獲物だ!」

アプトノス「どうぞ、ご自由に」

ウラーオス「そんじゃ早速…死ねええええええええ!!!」

アロンダイト「来るぞッ!」

ウラーオスは爆裂パンチを氷のドームに向かって放つ。ウラーオスの爆裂パンチは氷のドームを貫き、アロコン達に襲いかかる。しかし、アロコン達はウラーオスの攻撃を避ける。

ウラーオス「くっ、避けんじゃねぇ!…あれ、ちょ、抜けない、抜けない!」

サウザー「今だ!」

ウラーオスの拳が地面に埋まっている隙を狙い、サウザーはサウザンドジャッカーという金色の剣のレバーを引き、必殺技を放つ。

サウザー「喰らえぇ!」

サウザンドジャッカー『JACKING
           BREAK
           (c)ZAIAエンタープライズ』

ウラーオス「ッ!?グオオォ!抜けたぁ!」

サウザーがサウザンドジャッカーを振ると、黄金の雷が放出され、ウラーオスを攻撃する。しかしウラーオスは耐え、さらに攻撃されたときの衝撃で腕が地面から抜ける。

サウザー「耐えたか、流石は幹部と言ったところか」

ウラーオス「なんだその剣はァ!寄越せェ!」

ウラーオスはサウザンドジャッカーを奪おうと襲いかかる。が、しかし…

サウザー「今だ!」

アロコン「絶対零度!」

アロンダイト「インファイト!」

子安武人「見よう見まねでインファイト!」

アロンダイトと子安武人がインファイトでウラーオスを攻撃し、アロコンはウラーオスを絶対零度で凍りつかせる。

アロコン「やったぞ!」

子安武人「フン、幹部だから少しは期待していたが…まさかこの程度だったとはなァ」

アロンダイト「残りはお前だけだ、アプトノス」

アプトノス「…フフフ、それはどうでしょうか」

サウザー「何…?」

アプトノスはそう言いウラーオスをチラリと見る。それにつられ、アロコンがウラーオスを見ると、ウラーオスの腕が燃えている。

アロコン「なんじゃと!?」

そして凍りついたウラーオスは燃えている腕の熱で身体中の氷を溶かしていき、やがて完全に身体中の氷は溶けきってしまう。

ウラーオス「完全復活!パーフェクトウラーオス様だぜ!」

ウラーオスは顎を伸ばし、変顔を変なポーズを披露し、復活する。

サウザー「くっ、炎のパンチで復活したか!」

ウラーオス「その通り!そういうことで…喰らえ!ダブル炎のパンチ!」

ウラーオスはサウザーに炎のパンチを二回連続で放つ。サウザーはその攻撃に倒れてしまい、その時サウザンドジャッカーを落としてしまう。

サウザー「しまった!」

ウラーオス「ククク…さぁて、喰らいな!」

ウラーオスはサウザンドジャッカーのレバーを引き、サウザーに突き刺す。

サウザンドジャッカー『JACKING
           BREAK
           (c)ZAIAエンタープライズ』

サウザー「グハァァッ!!」

サウザンドジャッカーからはものすごい勢いで毒が溢れ出て、サウザーを苦しめる。そしてその攻撃に耐えられなくなったサウザーは、強制変身解除される。

天津「ク…クソッ…」

天津は再び身体中の服が破け、パンツ一丁の姿になった。

アロコン「天津!」

ウラーオス「さぁて、次はテメェらだぁぁぁぁ!」

アロンダイト「ッ!」
【編集】 71 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/21 21:11:24 ID:KHi1AbMo [3/4] m 通報
ウラーオスが再びレバーを引き、アロコン達に向かってサウザンドジャッカーを振ったその時、何者かが窓を割り侵入し、サウザンドジャッカーをへし折る。

ウラーオス「なっ!?俺の剣がぁ!」

天津「私のサウザンドジャッカーがぁ!」

アロコン「お前…何者じゃ?」

アロコンはサウザンドジャッカーをへし折った男…ロストに話しかける。

ロスト「俺はお前らの味方だ。本当はお前らの戦争を楽しんでいたんだが、大罪が現れたんでな、特別に力を貸してやる」

子安武人「なんか怪しいな…」

ロスト「俺のことよりも、パンツを助けて先に行ったらどうだ」

天津「私の名は天津垓だ!」

ロスト「元気そうだな、それじゃあ自分で歩けるな、パン津垓」

天津「だから私の名は天津がi」

アロンダイト「お前達!先へ進むぞ!」

アロンダイトは天津を掴み、アロコン達と共に先へ進む。

天津「貴様ァ!覚えていろォ!」

ウラーオス「待てぇ!逃げるなァ!」

ウラーオスは使い物にならなくなったサウザンドジャッカーを投げ捨て、アロコン達を追いかけようとするが、ロストに阻まれる。

ロスト「お前の相手は、俺だ」

ウラーオス「チッ…アプトノス!」

アプトノス「なんだ、言っておくがまだまだ私の出る幕ではない」

ウラーオス「分かってるよ!ただ、他の幹部に侵入者を追いかけるように伝えろ!」

アプトノス「分かった、侵入者達は『傲慢』のヤツに任せるか、それと侵入者達は屋上から仲間が来るとも言ってたしな…一応屋上に『色欲』を呼んでおくか」

アプトノスはそうぶつぶつと言い、立ち去る。

ロスト「待ちやがれ!」

ウラーオス「おっと、俺と戦うんだろ?」

ロストがアプトノスを追いかけようとするが、今度は逆にウラーオスに阻まれる。

ロスト「クソッ…アイツら、無事でいろよ…」

ウラーオス「さあ、貴様の心臓を…貰うぞぉぉ!」


パス
【編集】 72 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/21 21:32:35 ID:KHi1AbMo [4/4] m 通報
ウラオースじゃなくてウラーオスになってることに今気づいた()

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