【誕生日安価SS】スタイル学校72時!【警察24時的な】

【編集】 1 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/02/08 09:01:24 ID:z84DWGWI m 通報
─朝

スタイル学校の学生寮から、一体のレックウザが現れる。

裂空斬「いっけなーい!遅刻遅刻ゥ!」

裂空斬「アタイ裂空斬ァ!何処にでもいる普通のコテハン一年生ィ!」

裂空斬は説明口調な独り言を喋ると、学校へ向かって走っていく。

…しかし、突如ピタリと止まり、カメラマンに近づく。すると…

裂空斬「オイテメェ!何勝手に俺を撮影してンだ!アァン!?」

カメラマン「い、いえ…番組を作るために…」

裂空斬「番組だァ!?テメェ撮影許可取ってンのかよ!?」

カメラマン「一応、校長には…」

裂空斬「ふざけんじゃねぇ!」

裂空斬はカメラマンにドラゴンテールを喰らわせ、学生寮の壁に吹き飛ばす。

裂空斬「テメェよォ、撮影すんなら学生にも許可取れやァ!」

さらに裂空斬は追い討ちを掛けるようにドラゴンクローでカメラマンの体を切り裂き、トドメと言わんばかりに龍の波動をぶつける。

裂空斬「次撮影するときは学生にも許可取れや。ヴォケが」ペッ

そして裂空斬はカメラマンに自身の唾を掛ける。


裂空斬「ふう、なんとか間に合った」

ウルガモスサン「よぉ裂空斬、なんか学生寮から爆発音聞こえたけど何かあったのか?」

裂空斬「いや、何もなかったぞ…(震え声)」

裂空斬に話しかけた一体のウルガモス、彼はウルガモスサンと言い、裂空斬が尊敬しているウルガモスだ。

コジョラゴン「お前ら〜、一時間目の授業を始めるぞ〜」

そう言い、一体のドラゴンが教室に入る。彼はコジョラゴンと言い、この教室の担任の教師だ。

コジョラゴン「まず一時間目は>>3の授業をするぞ」
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【編集】 384 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/14 14:53:49 ID:HXFJhPtc [1/2] m 通報
校長「まず、この計画を始めようとした経緯を教えよう。それは、この世界が、汚れてきているからだ」

鉄屑「何だと…?どういうことだ!?」

校長「君たち、人間やポケモンは自然を破壊し、地球を!宇宙を!いや、この世界を汚れさせている!」

鉄屑「俺鉄なんすけど」

うるさらX「俺エアコンなんすけど」

コジョラゴン「俺ドラゴンなんすけど」

ルイン「よくこんな状況でボケれるな」

校長「開拓や戦争で地球の自然を破壊し、森や海に…やがては宇宙にまでゴミを捨て、この世界を汚していっている!」

裂空斬「宇宙にゴミってあんのかよ」

ウルガモスサン「そういうのをスペースデブリって言うらしいぞ」

裏ティロー「呑気だなお前ら」

校長「そして私は考えた…このままでは人間やポケモンは、この世界を浄化するどころか、どんどん汚している!ならば、一度この世界を消滅させ、新たな世界を作るッ!」

アナミヅ「よくそんな発想に至ったな」

校長「もうお前ら黙っててくれ!緊迫感がなくなるッ!」

コテハン達「サーセン」
【編集】 385 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/14 17:40:07 ID:HXFJhPtc [2/2] m 通報
校長「こ、コホン…それでは、この計画の内容を教えてやろう」

校長「元々はあのアナザーディメンションを広げ、やがてはこの世界を覆い尽くそうとしたが…私の仲間が間違って政府に流してしまい、一部の人間界やポケモン、そして私は逃げることになり、組織は壊滅した」

校長「しかし私達は再び組織を作り、新たな計画を考えた!」

校長「大量にアナザーディメンションを作り時空を歪ませ、そこにないハズの物があったり、様々な世界の住民がこの世界に来るようにした!」

コジョラゴン「それと、お前の言ってるブラックホール計画と何の関係があるんだ?」

校長「話は最後まで聞きたまえ。私は時空を歪め、別世界の膨大なエネルギーの持ち主をコチラの世界に呼び、そのエネルギーをアナザーディメンションにぶつけ、ブラックホールを作る!」

アナミヅ「何だと!?」

校長「そして…その膨大なエネルギーの持ち主…破壊の神、エンデ・ニル!その破壊神を体に秘める…というより、憑かれた者…それはキミだ!裂空斬!」

裂空斬「…えゴメン聞いてなかった。もっかい言って」

ウルガモスサン「やる気あるんかお前」

校長「体に秘める…というより、憑かれた者…」

コジョラゴン「もっかい言うのか…」

校長「それはキミだ!裂空斬!」

裂空斬「ナ、ナンダッテー!」

校長「…なんだろう、ちょっとわざとらしい」

うるさらX「お前さては聞いてただろ」

裂空斬「うん」

アナミヅ「うんてお前な…」

裂空斬「ちょっと信じられなくてさ。俺の体に、そんなヤバいヤツがいるって…」

コジョラゴン「裂空斬…」
【編集】 386 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/15 12:05:30 ID:E5FH/xTQ [1/3] m 通報
その時だった。突然、その場にいる者全員の脳内に声が響く。

「ほウ…われノソンざイを氏るモのが井たとはナ…」

コジョラゴン「ッ!?誰だ!?」

エンデ・ニル「我ハ破壊神、エンデ・ニル。裂空斬とやらの体に憑いている者だ」

アナミヅ「何で裂空斬の体にいるんだ!」

エンデ・ニル「負の感情あるところに我あり。コイツの負の感情が、我を呼んだのだ」

鉄屑「何ィ!?」

ウルガモスサン(そういえば…エンデ・ニルが初めて裂空斬の体から出たときも、ドラパルトを出そうとして、それを妨害されて…まさかその時…!)

裂空斬「…お前の目的は、なんだ…!」

エンデ・ニル「我は破壊神。全てを破壊する。つまり、この世界を破壊する!」

コテハン達「ッ!!」

校長「そうか…ならば、私から言うことがただ一つ。私と協力して、この世界を破壊しないか?」

エンデ・ニル「…拒否する。キサマの計画を聞いたところ…我のエネルギーを使ってブラックホールを作るらしいな。くだらない。我は我自身の手で世界を破壊する。まずは手始めに…キサマらからだ」

すると、突然裂空斬の体から黒い霧が出て、裂空斬は苦しみだす。

裂空斬「ッ!?グッ…ガアアアアアアアア!!!」

鉄屑「裂空斬!?」

コジョラゴン「裂空斬に近づくな!何か、ヤバい気配を感じる!」

すると黒い霧は裂空斬の体に纏わりつき、でかくなっていく。

やがて黒い霧は実体を持ち、破壊の神、エンデ・ニルとなった。

アロコン「あれが…エンデ・ニル!?」

ウルガモスサン「…けど…最初に見たときと違う…」

鉄屑「ウルガモスサン?」

ウルガモスサン(最初に見たときは人形だったが…今のコイツはまるで、鳥みたいだ…)

エンデ・ニル「我はあのときと違う。我は器を手に入れ、真の姿となったッ!」

アナミヅ「裂空斬の体を乗っ取ったってことか…」

校長「やっぱり、私達に歯向かうか…ルイン、アレを」

ルイン「どうぞ」

ルインは巨大な、バズーカ砲を校長に渡す。

エンデ・ニル「何をしても無駄だァ!今の我は、止められんッ!」

校長「それはどうかな…破壊神さんよォ!」

エンデ・ニルは飛行し校長へ突進する。しかし校長はバズーカ砲から極太の光線を出し、エンデ・ニルに攻撃する。

エンデ・ニル「ッ!?なんだ…これは…」

攻撃を喰らったエンデ・ニルは徐々に動きが鈍くなっていき、墜落していく。

校長「これは"永遠の花"から吸いとったエネルギーを、ビームとして打ち出す装置だ。まともに喰らえば、少しの間だが体が動かなくなる」

校長「そして…ビームをアナザーディメンションにぶつければッ!」

校長は光線をアナザーディメンションに向かって放つ

するとアナザーディメンションは少し黒ずみ、周りにある物体を吸い込み始める。

コジョラゴン「ッ!皆!周りにある物に掴まれ!吸い込まれるぞ!」

アナミヅ「なんだアレ…まるで、ブラックホール…!」

校長「そう!これはブラックホールの第一形態!あとはエンデ・ニルをこの中に入れれば、ブラックホールは完成する!」
【編集】 387 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/15 12:25:40 ID:E5FH/xTQ [2/3] m 通報
ウルガモスサン「そういえば、エンデ・ニルは!」

エンデ・ニルはなんとか体を動かしブラックホールから逃れようとするが、まだ体の動きは鈍く、ブラックホールに下半身が入ってしまっている。

エンデ・ニル「くっ…あああああ!よくもッ!キサマらァァァァ!」

校長「もうすぐだ…!もうすぐでブラックホールが!」

そして、エンデ・ニルの胴体の半分がアナザーディメンションに入ったところで、アナザーディメンションは完全に、ブラックホールと化した。

アロコン「ぶ、ブラックホール…!」

コジョラゴン「くっ…皆!絶対にブラックホールに吸い込まれるなッ!」

るな「わ、分かってるよ〜!(@_@)」

校長「フハハハハハ!これで、ブラックホールは完成したァ!」

カロコン「やりましたね、校長!」

裏ティロー「さあ、逃げるぞ皆!まあ、逃げてもいつかはブラックホールに吸い込まれるが…」

校長「…いいや、私は逃げない…」

カワラギ「何?」

ルイン「校長と、俺のもう一つの目的…それは、この汚れた世界からの脱出だ」

裏ティロー「…は?」

校長「私はもう、この世界にはうんざりしている。だから、この世界と共に、私も消滅する」

カロコン「そんな…それで、何でルインまで…」

ルイン「…俺は、校長に忠誠を誓った。最期まで、付き合うつもりだ」

カワラギ「…俺達は付き合いきれない。行くぞ裏ティロー!」

しかし、裏ティローは動かない。

カロコン「…裏ティロー?」

いいや、裏ティローは動けない。

裏ティロー「く…ブラックホールの吸引力が強すぎて…進めねぇ…」

カロコン「えぇ!?そんなことあるの!?」

裏ティロー「駄目だ…吸い込まれる…!」

すると、周囲にある物体を全て吸い尽くしたブラックホールは大きくなり、吸引力も強くなっていく。

裏ティロー「ッ!うわあああああああ!」

カロコン「すっ!吸い込まれる!」

カワラギ「だったら…校長達も巻き添えだ!」

ブラックホールに吸い込まれるその時、カワラギは校長とルインを掴み、吸い込まれる。

ルイン「ッ!?カワラギ!?」

校長「は、離せ!確かにブラックホールに入るとは言ったが、まだ心の準備が…!」

カワラギ「うるせぇぇ!テメェらも道連れじゃああああ!!!」

やがて校長とその仲間達は全員、ブラックホールに吸い込まれ、断末魔さえも聞こえなくなった。
【編集】 388 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/15 14:18:25 ID:E5FH/xTQ [3/3] m 通報
ウルガモスサン「…やっぱり、悪はいつか滅びるのか…」

コジョラゴン「…そうだ!裂空斬!」

コジョラゴンはエンデ・ニルを見ると、やはり巨体ゆえか、ブラックホールに入りきっていない。

しかし、ブラックホールは校長達を吸い込んだことにより、徐々に大きくなっている。これではそのうち、エンデ・ニルも吸い込んでしまうだろう。

アナミヅ「これじゃあ裂空斬が!」

コジョラゴン「……」

ウルガモスサン「コジョラゴン?」

ウルガモスサンは一瞬、コジョラゴンに戸惑いの表情が出るのが見えた。

コジョラゴン「…皆、これを見てくれ」

そう言いコジョラゴンは、爆弾のような物を出す。

アロコン「これは?」

るな「…反物質爆弾。ルイン達とは違う要注意団体が持っていたものだよ」

アナミヅ「何でそれを今出すんだよ!」

コジョラゴン「これを使えば、あのブラックホールを内部から破壊できるかもしれない」

うるさらX「じゃあ、それを使えば!」

コジョラゴン「…ただし、ブラックホールに触れているエンデ・ニルと裂空斬も消えてしまう」

鉄屑「えっ!?」

コジョラゴン「使えば俺達は助かるが、裂空斬は助からない…しかし、使わなければ俺達は助からない…」

ウルガモスサン「…どうすれば…」

ウルガモスサンが戸惑っているその時、エンデ・ニルの体から声が聞こえる。

「俺のことはいい…ブラックホールに…爆弾を…投げろ…」

うるさらX「この声は…裂空斬!」

鉄屑「えっ!?」

裂空斬「エンデ・ニルも…ブラックホールに抗い続けて、体力がなくなってきたようだな。その影響か…意識が戻って、なんとか声を出せるようになった…」

アナミヅ「それより裂空斬!爆弾を投げろって…」

アロコン「そんなことすれば裂空斬が…」

裂空斬「それしかないんだろ…?俺一人が死んで、皆を守ることができるなら…本望だ…」

ウルガモスサン「裂空斬…」

裂空斬「それに俺は、死ぬときは寿命で死ぬって決めてるからな、爆弾なんかで死にはしねぇよ。さあ…コジョラゴン…早く、投げろッ!」

コジョラゴン「…分かった!」

コジョラゴンは爆弾をブラックホールに投げる。するとブラックホールは爆弾を吸い込み、また大きくなり、エンデ・ニルも吸い込む。

エンデ・ニル「ッ!うがああああああああああ!!!!!!」

その瞬間、ブラックホールが爆発する。

ウルガモスサン「ッ!裂空斬ーーッ!」

爆煙が広がるが、ブラックホールがあった場所に吸い込まれ、消える。

そしてそこには、ブラックホールがなくなっている。

コジョラゴン「…ブラックホールは消滅した…けど…裂空斬が…」

ウルガモスサン「…裂空斬は、寿命で死ぬって言ってた」

ウルガモスサン「アイツは絶対、生きて帰ってくる」

アナミヅ「ウルガモスサン…」


──
───
【編集】 389 : 鉄屑・オルタ◆OD1Pia7VyQ 20/03/15 14:20:12 ID:6iBQzXU6 通報
頂を破壊されない限り死なないのでわ?
頂って何か知らんが()
【編集】 390 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/24 22:25:30 ID:c/lzDxRI [1/2] m 通報
>項っていうのは巨人の弱点ですね!
ウルガモスサン「それから俺達は新たなアナザーディメンションを探し、学校へ戻った」

ウルガモスサン「だけど、どうやらブラックホール化したアナザーディメンションと繋がっていたアナザーディメンションも半ブラックホール化していたらしく、学校が少し破壊されていた」

ウルガモスサン「そしてその騒ぎで多くの教師や生徒がアナザーディメンションの存在を知ってしまったが、STYLEと協力している別世界にある財団の記憶処理などによって、学校は修理され、今回の事件に巻き込まれた俺達以外の生徒や教師はアナザーディメンションの存在を忘れ、いつも通りの日常が戻った」

ウルガモスサン「…しかし、その日常から裂空斬は消えた。だけど俺達は裂空斬が戻ってくるのを信じて、十数年後、俺達はSTYLEにはいることになった」

ウルガモスサン「そしてコジョラゴンは殉職し、るなが新たな隊長になり、俺は情報の管理、整理を任せられた」

───
──


ウルガモスサン「えっと…タイプ:ヌルの情報はここに閉まってと…ふう」

ウルガモスサン「…情報の管理とかってこんなに大変なんだな…」

ウルガモスサンはそう呟き、PCを操作する。

そこへ、同じくSTYLEに所属している者が話しかける。

>>391「お、ウルガモスサン、仕事お疲れさん」

ウルガモスサン「よぉ>>391、まだ全部終わったワケではないけどな…」
【編集】 391 : 百足◆WyJsgeO40s 20/03/24 22:27:05 ID:5tQRiBRE [s] [1/2] 通報
コジョラゴンの亡霊
【編集】 392 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/24 22:29:51 ID:c/lzDxRI [2/2] m 通報
スマンな亡霊とかは話の流れ的に出しにくいんや
再安価下
【編集】 393 : アナザーミヅキ◆DF1rKrj2Do 20/03/24 23:03:20 ID:VZat74Oo 通報
【編集】 394 : 百足◆WyJsgeO40s 20/03/24 23:08:48 ID:5tQRiBRE [s] [2/2] 通報
【編集】 395 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/03/25 00:04:40 ID:j1tkpQUc [1/2] 通報
そこをどうにかするのが安価ssやろ?
【編集】 396 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/25 07:22:29 ID:T0/t29wQ [1/3] m 通報
>まあいいやオルガ出そ
オルガ「俺は…鉄華団団長…オルガ・イツカだぞ…」

ウルガモスサン「隙あらば自己紹介しないでください。てか誰に言ってんすか」

この前髪が変な形の男性は鉄華団団長、オルガ・イツカ。

鉄華団とはSTYLEに協力している組織であり、様々な異世界を飛び回っているらしい。

オルガ「仕事に熱心なのは良いが、あまり無茶すんなよ」

ウルガモスサン「わかってます。でも俺、助けたい人がいるんすよ」

オルガ「…裂空斬か。るなから聞いたよ」

ウルガモスサン「はい、俺はまだ信じてます。アイツが無事に、戻ってくるのを」


一方その頃、スタイル学校にて、三人の男性が立っている。

サファイヤー「さあお前ら!スタイル学校七不思議を見に行くぞ!」

810系「いきますよーイクイク」

味噌ラーメン3号「本当に行くのかよ」

サファイヤー「当たり前だよなぁ?昔から俺はこういう都市伝説系が好きなんだよ!ほら行くぞー!」

810系「行きますよーイクイク」

味噌ラーメン3号「ハァ…まあいいや、どうせ誰かが流した嘘だろうな…」

そう言い三人は学校の中へ入る。

サファイヤー「そうそう、この学校には八つ目の七不思議があるらしいぞ!」

味噌ラーメン3号「七不思議なのに!?」

サファイヤー「確かソイツの名前は>>397。内容は夜な夜な>>398に現れて>>399するらしい」
【編集】 397 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/03/25 10:13:57 ID:j1tkpQUc [2/2] 通報
マクギリス・ファリド
【編集】 398 : 黒狼◆w0Zg7meFsw 20/03/25 10:14:39 ID:rz54mQkA m 通報
金の亡者たぬきちの家
【編集】 399 : 名無しさん 20/03/25 10:34:02 ID:huewPzQI m 通報
【編集】 400 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/25 15:13:07 ID:T0/t29wQ [2/3] m 通報
味噌ラーメン3号「ただの変態じゃねぇか!そもそもたぬきちの家ってどこだよ!」

サファイヤー「あそこだよ」

そう言いサファイヤーが指差した先には豪邸があり、たぬきちの家と書かれている。

味噌ラーメン3号「えぇ…(困惑)」

810系「行きますよーイクイク」

サファイヤー「お前はそれ以外言えんのか」

味噌ラーメン3号「…それにしても、あんなの昼間にあったか…?」


たぬきちの家に行くと、810系はバールのようなもので窓を割る。

810系「割りますねー割る割る」

サファイヤー「バリエーション増やしやがった」

味噌ラーメン3号「なあ、本当に入るのか?これ不法侵入だぞ?」

サファイヤー「じゃあお前も住居侵入罪にしてやらーよ!」

810系「入りますよー入る入る」

味噌ラーメン3号「っ!?ちょっ!」

そして三人は窓からたぬきちの家へ入ってしまう。

味噌ラーメン3号「は、入っちまった…」

サファイヤー「これで共犯者だな」

味噌ラーメン3号「共犯者言うな」

810系「なんかありますよーあるある」

すると810系がなにかを見つける。

それはまるで、小さな…ブラックホールのような物だった。

味噌ラーメン3号「なんだ…これ」

するとブラックホールはでかくなっていき、一体のポケモンが…裂空斬が現れる。

裂空斬「…どこだ…ここ…」

三人「っ!?で、出たァーッ!?」

裂空斬「お前らは…?ん?後ろに違和感が…」

そう言い裂空斬が後ろを振り向くと、ブラックホールは急に吸引力を上げ、裂空斬を吸い込むと消えてしまう。

味噌ラーメン3号「い、今のは一体…」

【編集】 401 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/25 22:11:23 ID:T0/t29wQ [3/3] m 通報
一方その頃、ウルガモスサンはドリンクを飲み、休憩していた。

ウルガモスサン「よし、そろそろ仕事に戻るか」

そう言い再びPCと向き合ったとき、モニターを管理している職員から情報が入る。

職員「!スタイル学校に謎の建造物が出現!そしてその建造物の内部で時空の歪みが発生してます!」

ウルガモスサン「何ッ!?」

職員「…時空の歪みが収まりました。歪み方から推測すると、アナザーディメンション、もしくはブラックホール化したアナザーディメンションだと思われます」

ウルガモスサン(何故アナザーディメンションが…いや、それよりも、そのアナザーディメンションがブラックホール化したものなら、今のSTYLEの装置を使えば裂空斬を助けられるかもしれん…!)

ウルガモスサン「…俺が調査に行ってきます!」

オルガ「でもウルガモスサンは情報管理の仕事がまだだろ。それに、情報管理等が仕事の職員は調査は仕事に入んないハズだぞ」

ウルガモスサン「確かにそうだけど…」

「いいんじゃない?調査に行かせて」

そう言い一人の女性…るなが現れる。

ウルガモスサン「るな!」

るな「ウルガモスサンおっひさー(^O^)で、調査の件だけど、ウルガモスサンが活きたいなら行けば?裂空斬、助けたいんでしょ?(^^)」

ウルガモスサン「…るな、ありがとう!」

ウルガモスサンは車の鍵と何かしらの装置を持って本部から出る。

オルガ「…いいのか、るな?」

るな「働き方改革ってヤツッスよ(^^)」

るな「それに…ウルガモスサンにとって仲間とは、命と同じくらい大事だからね」

オルガ「…仲間、か」


一方ウルガモスサンは、車に乗り学校へ向かう。

ウルガモスサン「裂空斬…絶対に助けてやる…待ってろ…」
【編集】 402 : 霜◆MTqOAchppA 20/03/26 08:43:35 ID:I6ShPwVo [1/2] 通報
これは機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ並に止まりそうな予感がするので言っておきます。止まるんじゃねぇぞ...💃
【編集】 403 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/26 11:07:49 ID:cy7sIMKk [1/3] m 通報
>俺のモチベが上がる限り、俺はSSを書き続けるぞ!だからよ…安価が出たら書き込むんだぞ…(キボウノハナー)
ウルガモスサンは学校に出現したたぬきちの家に到着した。

ウルガモスサン「昼間にはこんな建物なかったハズだ…もしかしてアナザーディメンションの影響で?でも、アナザーディメンションは悪用されないように全て消したハズ…兎に角裂空斬を探そう!」

そう言いウルガモスサンは一つの眼鏡のような装置を顔に着ける。

https://d.kuku.lu/183f810783 (イメージ画像)

ウルガモスサン「これは次元探査装置!これを使えば時空の歪みの周波を感じることができ、事前にアナザーディメンションがどこに出現するかわかる装置!さらに時空を歪ませる周波
を出すことも可能で、歪みの周波と歪ませる周波が一致するとアナザーディメンションを出現させることもできる!」

ウルガモスサンは説明口調で呟き、装置に電源を入れ、たぬきちの家に入る。

ウルガモスサン「正直裂空斬の出てきたアナザーディメンションの周波と、この装置の出す歪ませる周波が一致するかはわからないが…裂空斬が助かるかもしれないチャンスを、みすみす見逃すわけには行かねぇ!」

ウルガモスサンはそう言い周りを見る。

すると装置に様々な数字が出てき、音が鳴る。

ウルガモスサン「ここは…周波が一致しない。ここ…も駄目だ」

ウルガモスサンが呟きながら様々な場所を探索する。

すると突然、装置から一際大きな音が鳴る。

ウルガモスサン「ッ!ここだ!よし、ここで周波をさらに出して…」

ウルガモスサンがそう言い装置を動かすと、少し黒ずんだアナザーディメンションが出現する。

ウルガモスサン「アナザーディメンションが!ッ!あれは!」

そしてアナザーディメンションから裂空斬が飛ばされてき、ウルガモスサンおっひさーキャッチする。

やがてアナザーディメンションは徐々に小さくなり、消滅した。

ウルガモスサン「裂空斬!裂空斬、しっかりしろ!」

裂空斬「…んぁ?」

ウルガモスサンが裂空斬にそう言うと、気絶していた裂空斬は目を覚ます。

裂空斬「え…どこここ」

ウルガモスサン「裂空斬!…よかった…無事で…」

ウルガモスサンはホッとし、胸を撫で下ろす。

よく見るとウルガモスサンの顔には一粒の涙が流れる。

しかし、裂空斬はウルガモスサンに言う。

裂空斬「…なんか感動してるところ悪いが…」



裂空斬「お前は…誰だ?」
【編集】 404 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/26 11:29:27 ID:cy7sIMKk [2/3] m 通報
その後、裂空斬はSTYLEで保護することになり、ウルガモスサンは泣きながらるなに話す。

ウルガモスサン「ンァッ!ハッハッハッハー!コノニホンンフンフンッハアアアアアアアアアアァン!アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!コノヒホンァゥァゥ……アー!ヨノナカヲ……ウッ……ガエダイ!」

るな「うんうんそうだよね…(-_-)十数年ぶりに再会した仲間が記憶喪失だったんだもんね。そりゃ泣きたくなるよ。でもとりあえず泣き止んで。9割くらい何言ってるかわからん(@_@)」

ウルガモスサン「ハァ…せっかくアナミヅ達も呼んで感動の再会ENDでしめようとおもったのに…」

ウルガモスサンはそう言い、世界の禁忌に触れかけた。

るな「それ以上言うな消されるぞ!(@_@)」

ウルガモスサン「…なあるな、STYLEにもS○Pとか…そういう異常な物体とかを収容してるよな」

るな「まあね。基本的には収容所が破壊されたから修復されるまで収容しておくって感じだけど…それがどうしたの?」

ウルガモスサン「…ソイツらの力で、裂空斬の記憶を取り戻せないかなって…」

るな「…本気で言ってる?」

ウルガモスサン「ああ…俺は、裂空斬を助け出して、あの頃のメンバーでまた、楽しい日々を過ごすって決めたんだ…」

るな「…やっぱり、仲間を大切にしているウルガモスサンの意思には勝てないな。いいよ、安全な○CPなら、使ってオッケー(^.^)」

ウルガモスサン「ッ!るな、ありがとう!」

そう言いウルガモスサンはSC○が収容されている場所へ駆け足で急ぐ。

るな「…全く、ウルガモスサンは昔とあまり変わってないな〜(^^)」


ウルガモスサン「えっと…記憶に関するS○Pは…あった!これだ!」

SCP-114514072145458101919-jp
名前 >>405
効果 被験体に>>406の効果を発揮し、被験体の内部にある記憶や情報を引き出すことができる。
【編集】 405 : アナザーミヅキ◆DF1rKrj2Do 20/03/26 12:19:23 ID:Jn5CqQwE 通報
記憶の終者 パンドラ
【編集】 406 : 霜妨害◆MTqOAchppA 20/03/26 13:38:22 ID:I6ShPwVo [2/2] 通報
パンドラの箱


それとpwがzzzだから好きに編集しておkだお
【編集】 407 : ムキンポくん 20/03/26 13:48:04 ID:PiKgfxQI m 通報
淫夢厨かよ、くっさ!
【編集】 408 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/03/26 16:17:16 ID:cy7sIMKk [3/3] m 通報
>(編集し)ないです
ウルガモスサン「SCP-114514072145458101919-jp、記憶の終者 パンドラ…火星で発見されたSCP…」

ウルガモスサン「姿はの箱だが、開ける度に姿が変わり、徐々に邪悪な姿になっていき、そして…世界を滅ぼす何者かが現れる。実際一度世界が滅び、この世界は奇跡的に滅びなかった世界線らしい」

そう言いウルガモスサンは収容室から赤い箱を取り出す。

ウルガモスサン「えっと確か…この状態は副作用とか代償無しで記憶を引き出すことができんだっけか」

ウルガモスサン「ただ使いすぎると副作用が出たり代償が要求される…イチかバチか、一度だけやってみるか」


─実験室

ウルガモスサンは小部屋に裂空斬を呼び、箱を渡す。

裂空斬「これを開ければいいんですか?」

ウルガモスサン「ああ。ちょっと俺は用事があるから出るぞ」

裂空斬「アッハイ」

そう言いウルガモスサンは退室する。

しかし、実験室にある鏡はマジックミラーになっており、ウルガモスサンはそこから観察する。

ウルガモスサン「さて…どうなる…」

裂空斬「えっと…どうやって開けんだこれ…」

裂空斬が試行錯誤して開けようとしたが、全く反応しない。

ウルガモスサン「何…!?パンドラが反応しない!?普通なら鍵穴を触れたら開くはずだが…」

裂空斬は鍵穴に触れているが、反応を示さない。

それれでも裂空斬は無理矢理こじ開けようとする。

そしてやがて、箱からピキピキと音が鳴る。

ウルガモスサン(あっこれアカン)

ウルガモスサンは急いで入室する。

ウルガモスサン「お待たせ。その箱はもういいぞ」

裂空斬「えっ?あ、はい。わかりました」

裂空斬はそう言いパンドラを机に置く。

ウルガモスサン「………」


ウルガモスサン「その後、裂空斬とは別の記憶喪失の被験者にパンドラを開かせたが、問題なくパンドラは被験者の記憶を取り戻した」

ウルガモスサン「そして裂空斬に他にも様々な記憶に関するSCP等の被験者となってもらったが、全て効果がなく、裂空斬は記憶を取り戻さない。一応現在は一日に一回、他の職員達が記憶を取り戻すためにインタビューをしているが、今のところ取り戻すことはない…」

ウルガモスサン「裂空斬…ブラックホールの中で何が…」

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