【誕生日安価SS】スタイル学校72時!【警察24時的な】

【編集】 1 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/02/08 09:01:24 ID:z84DWGWI m 通報
─朝

スタイル学校の学生寮から、一体のレックウザが現れる。

裂空斬「いっけなーい!遅刻遅刻ゥ!」

裂空斬「アタイ裂空斬ァ!何処にでもいる普通のコテハン一年生ィ!」

裂空斬は説明口調な独り言を喋ると、学校へ向かって走っていく。

…しかし、突如ピタリと止まり、カメラマンに近づく。すると…

裂空斬「オイテメェ!何勝手に俺を撮影してンだ!アァン!?」

カメラマン「い、いえ…番組を作るために…」

裂空斬「番組だァ!?テメェ撮影許可取ってンのかよ!?」

カメラマン「一応、校長には…」

裂空斬「ふざけんじゃねぇ!」

裂空斬はカメラマンにドラゴンテールを喰らわせ、学生寮の壁に吹き飛ばす。

裂空斬「テメェよォ、撮影すんなら学生にも許可取れやァ!」

さらに裂空斬は追い討ちを掛けるようにドラゴンクローでカメラマンの体を切り裂き、トドメと言わんばかりに龍の波動をぶつける。

裂空斬「次撮影するときは学生にも許可取れや。ヴォケが」ペッ

そして裂空斬はカメラマンに自身の唾を掛ける。


裂空斬「ふう、なんとか間に合った」

ウルガモスサン「よぉ裂空斬、なんか学生寮から爆発音聞こえたけど何かあったのか?」

裂空斬「いや、何もなかったぞ…(震え声)」

裂空斬に話しかけた一体のウルガモス、彼はウルガモスサンと言い、裂空斬が尊敬しているウルガモスだ。

コジョラゴン「お前ら〜、一時間目の授業を始めるぞ〜」

そう言い、一体のドラゴンが教室に入る。彼はコジョラゴンと言い、この教室の担任の教師だ。

コジョラゴン「まず一時間目は>>3の授業をするぞ」
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【編集】 445 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 21:21:22 ID:4KzGFvXs 通報
とりあえずやっぱり>>437を採用します
【編集】 446 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/08/10 19:59:46 ID:Gpn7nUiw [1/2] 通報
裂空斬「…ゑ?」

コジョラゴン「聞こえなかったか?もう二つの世界は既に元に戻ってるんだよ」

裂空斬「そ、そんな…ウゾダドンドコドーン!!」

そう言い裂空斬は土下座のような姿勢で倒れる。

裂空斬「それじゃあ俺は、何のために宇宙の始まりと終わりを見ていたんだああああああ「ま、嘘なんですけどね」ああああああええええええ!?」

それを聞き驚いた裂空斬はバッと顔を挙げる。

裂空斬「コジョラゴンテメェふざけんなめっちゃビビったじゃねぇか!」

コジョラゴン「黙れ小僧!貴様ごときがヒントを貰えると思うな!」

裂空斬「えぇ…(困惑)」

コジョラゴン「それじゃあ、頑張れ」

コジョラゴンがそう言うと再び裂空斬の足元が液体となり、裂空斬は沈んでいく。

裂空斬「コジョラゴンテメェ覚えてろぉぉぉぉ!」

コジョラゴン「…それにしても、この調子で大丈夫なのか…」

そう言いコジョラゴンは、裂空斬が沈んだ場所を見つめる。

コジョラゴン「エンデ・ニルの肉体が裂空斬の肉体と完全に一体化しかけてきている」

コジョラゴン「今の裂空斬はエンデ・ニルの肉体のおかげで宇宙空間にいても生存できるが、肉体が完全に一体化すればそのエンデ・ニルの肉体の力も消滅してしまう…」

コジョラゴン「それに、完全に一体化すれば今までエンデ・ニルの肉体が吸収していた外部からのダメージが一気に裂空斬の体に流れ、下手すればその衝撃で悪くて死亡…良くても記憶が吹っ飛んでしまうかもしれない」

コジョラゴン「裂空斬…時間はあまりないぞ…」
【編集】 447 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/08/10 21:48:07 ID:mRnMAWDQ [1/2] 通報
一月かけて思いついたのが嘘オチかい
結局安価の意味ねぇじゃねぇか
【編集】 448 : 百足◆qBEOnoghec 20/08/10 21:49:59 ID:cuKjCCzA [s] 通報
なんだこの世界観めちゃくちゃなssはたまげたなぁ
【編集】 449 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/08/10 21:55:46 ID:mRnMAWDQ [2/2] 通報
そんなに都合の悪い安価に従いたくなかったら選択制にしたら?
【編集】 450 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/08/10 22:56:32 ID:Gpn7nUiw [2/2] 通報
>>447
だってその安価ストーリーと矛盾してるんだもん!あとこの展開は1ヶ月前から思い付いてたよ!思い付いてたけどレポートとかで書けなかったんだよ!()

>>449
そうする
【編集】 451 : てつくず・ひで◆810nNQzMNk 20/08/10 23:02:04 ID:qkTvfNM6 通報
安価の勇を失ったな
【編集】 452 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/03 19:51:12 ID:vHBkscJo [1/4] 通報
裂空斬「なんだろう、別世界の宇宙にワープするまで二ヶ月も掛かった気がする。まあいい、そんなことより世界を元に戻す方法を探さねぇと…」

裂空斬「けど、どうすればいいんだよ…世界を元に戻すなんて…」

裂空斬はそう呟き、地球を見つめる。

裂空斬「この世界の地球も、ブラックホールに呑み込まれるんだろうな…」

その時、裂空斬の脳裏にエンデ・ニルが思い浮かぶ。

そして、まるで走馬灯のようにエンデ・ニルの言葉を思い出していく。

裂空斬「エンデ・ニル…そうだ、アイツを止めるために、なんとしてでも世界を元に戻さねぇと!」

そう言い裂空斬は世界を元に戻す方法を考える。そして、エンデ・ニルの一つの言葉が引っ掛かる。

エンデ・ニル『全ての物は0から1へ創造され、いつしか破壊され、0に戻る運命だ』

裂空斬「…0…そして1…か…ん?待てよ…」

さらにしばらく裂空斬は悩みこむ。そしてしばらくした後、まるで頭のモヤモヤが晴れたときのように、ハッとした顔になる。

裂空斬「そうか…そういうことか!」


一方、コジョラゴンは決心を決めた顔つきになる。

コジョラゴン「…もう限界だ。これ以上別世界の宇宙をさ迷わせるのは危ない。早く別世界の地球にワープさせなければ!」


その時、裂空斬の脳を始めとし、身体中の様々な部位に痛みが現れる。

裂空斬「ッ!?グアッ!な、なんだ…この痛み…」

すると、黒い玉から音が鳴る。

黒い玉「所有者の身に命の危険が現れました。これより別世界の地球へ急遽ワープします」

裂空斬「ハァッ!?何を…言って…」

そして裂空斬は痛みで気を失い、そのショックで記憶も失う。

やがて黒い玉は時空を歪ませ、別世界の地球に飛ばす。


コジョラゴン「すまない裂空斬…これも、お前のためだ」
【編集】 453 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/03 20:08:06 ID:vHBkscJo [2/4] 通報
時は現在、コジョラゴンが生存している世界の地球にて、エンデ・ニルが何かを感じる。

エンデ・ニル「…不味い…なんだかよく分からんが、我の命に関わる気がする…最も、今の我に命など無いのだが…兎に角、ブラックホールの大きくなるスピードを上げるか」

すると、徐々にブラックホールが今までにないスピードで大きくなっていく。

アナミヅ「コジョラゴン!なんか凄いブラックホール大きくなってる!スッゴい大きくなってる!もう本当に凄い、スッゴい!凄すぎる!」

鉄屑「落ち着けェ!」

コジョラゴン「くっ、ジョウト地方ももう限界か…お前達、ここから逃げるぞ!ウルガモスサン、裂空斬は!?」

ウルガモスサン「駄目だ、なかなか起きねぇ!まるで6ヶ月も寝てない人みたいにグッスリ寝てやがる!起きろ!ブラックホールに呑み込まれても知らんぞ!」

その時、ブラックホールという言葉に反応するように裂空斬が起きる。

裂空斬「…ハァッ!こ、ここは…そうだ、俺は確か記憶を失って、別世界に飛ばされて…」

ウルガモスサン「裂空斬!起きたか!」

裂空斬「ウルガモスサン…そうだ、ウルガモスサン、コジョラゴンに伝えてくれ!ブラックホールを消す方法を思い付いたと!」

ウルガモスサン「ハァ!?どういうことだ!?兎に角、ブラックホールが大きくなってる!逃げるぞ!」

裂空斬「お、おう!」

その後、コジョラゴン達は生存者と船に乗り、ジョウト地方からアローラ地方へ逃げていった。そしてジョウト地方は、ブラックホールに呑み込まれ、消滅した…
【編集】 454 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/03 20:31:51 ID:vHBkscJo [3/4] 通報
─アローラ地方、ウラウラ島、マリエ庭園

コジョラゴン達はマリエ庭園にある塔に避難し、裂空斬は自分が記憶を取り戻したこと、そしてこの世界を元に戻す方法を教えた。

コジョラゴン「裂空斬、それは本当か?」

裂空斬「ああ」

アロコン「にわかには信じがたいがのう…」

うるさらX「けど、こんな状況で嘘をついても仕方がないしな、記憶を取り戻したことは本当らしいし、俺は信じよう」

コジョラゴン「そうだな…それじゃあ裂空斬、教えてくれ。世界を元に戻す方法を」

裂空斬「ああ、分かった。まずは…」


翌日、コテハン達は塔の前に並び、コジョラゴンは裂空斬達に話しかける。

コジョラゴン「よし、お前ら、準備は完了したな」

ウルガモスサン「ああ、次元探査機の修理も完了した。完全に修理することはできなかったが、周波数を流すまでには修理はできている」

それを聞いたコジョラゴンは深く頷く。

コジョラゴン「それじゃあ裂空斬、再び世界を元に戻す手順を教えてくれ」

裂空斬「ああ、まず、世界を元に戻すには時空を歪ませ、同じくブラックホールに蝕まれている別次元の地球に繋げなければならない。そしてそのためには、時空が常に歪んでいる場所…パワースポットに向かわなければならない」

アナミヅ「今ブラックホールの影響を受けてないパワースポットって言うと…>>455だな」
【編集】 455 : アナザー田中大田中◆DF1rKrj2Do 20/10/03 20:33:19 ID:WOrffjWY 通報
【編集】 456 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/03 20:46:41 ID:vHBkscJo [4/4] 通報
うるさらX「…えっと、ヒカキンの家ってどこにあるんだっけ?」

裂空斬「確か、>>457地方だな」
【編集】 457 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/10/04 00:50:02 ID:Bi.iJilE 通報
【編集】 458 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/09 20:51:00 ID:EkW0IMsE 通報
コジョラゴン「よし、お前ら!早速四国地方へ行くぞ!」


船に乗っている間、裂空斬は海を見つめていた。

海の真ん中には、ブラックホールがあり、周りの水を吸収している。

裂空斬「…早く、ブラックホールを…エンデ・ニルを止めないと…」

「よっ、裂空斬」

裂空斬「…ウルガモスサン」

ウルガモスサン「…すげぇ景色だな、俺達の世界じゃ、考えられない景色だ」

裂空斬「…なあウルガモスサン、今回の作戦、成功すると思うか?俺は…少し自信がない」

ウルガモスサン「…裂空斬、今それしか方法がないなら、それに賭けるしかないだろ?だったら、成功や失敗なんて考えず、とにかく実行することを考えねぇと」

ウルガモスサン「それに、失敗してもそこからまた考え直せばいい。大事なのは、過程ではなく、結果だ」

裂空斬「…そうだな」

二人がそんな会話をしていると、操縦席からコジョラゴンの声が聞こえる。

コジョラゴン「おーい、お前達!もうすぐ四国地方に着くぞ!」

ウルガモスサン「…それじゃあ、行こうぜ、裂空斬。俺達の世界を…元に戻しに!」

裂空斬「…ああ!」


─四国地方、ヒカキンの家

ヒカキンの家の周辺では、多くのブラックホールが発生しており、非常に危険な状況になっていた。

鉄屑「オイオイ…ヤバイよヤバイよコレ…」

アロコン「早いところ、作戦を実行しなくては…」

コジョラゴン「ああ、それじゃあ裂空斬、まずはどうすればいい?」

裂空斬「ああ、まずは時空をさらに歪ませるために、>>459をする!」
【編集】 459 : ロスト◆eQS2wuKdyg 20/10/09 21:11:18 ID:f6m47K6c 通報
【編集】 460 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/10 15:28:41 ID:y6VYGq3A [1/2] 通報
裂空斬の説明を聞き、ウルガモスサンとアナミヅはルインを呼ぶように叫び出す。

ウルガモスサン「ルインー!早く来てくれー!」

アナミヅ「間に合わなくなっても知らんぞぉぉぉぉ!」

裂空斬「人が人を呼び、頼る力。その力を使って時空を歪ませる!」

鉄屑「でもこれルインじゃなくてもよくね?」

裂空斬「なんか急にルインを思い出したんでとりあえずルインにした」

鉄屑「えぇ…(困惑)」

裂空斬「よし、このくらいでいいかな。次は>>461だ!」
【編集】 461 : アナザーこくまる◆DF1rKrj2Do 20/10/10 15:34:02 ID:uXYSRRqM 通報
【編集】 462 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/10 22:30:05 ID:y6VYGq3A [2/2] 通報
うるさらX「ポン!クラッシュ!クラッシュ!パッパッパ!グルメスパイザー!!!(シャカシャカシャカシャカ)ポン!クラッシュ!クラッシュ!パッパッパ!グルメスパイザー!!!(シャカシャカシャカシャカ)ポン!クラッシュ!クラッシュ!パッパッパ!グルメスパイザー!!!(うまそぉ〜〜〜!)」

そう叫び、うるさらはバッグからグルメスパイザーという腕の形をした玩具を取り出し、レバーを何度も押す。

裂空斬「グルメスパイザーのレバーを何度も押し、その運動エネルギーでさらに空間を歪める!ちなみにトリコは最終回で暴走したトリコを小松が泣きながら調理して連載終了」

ウルガモスサン「いろんなエネルギー使うんだな」

コジョラゴン「時空を歪めるには、様々なエネルギーをぶつけ合わせる必要があるからな」

うるさらX「うおおおおおおおお!さらに加速させるぜヒャッハー!」

するとうるさらXはさらに速くレバーを押し、残像が出きる程に速くなっていた。そして、その強さに耐えきれなくなったグルメスパイザーは…

グルメスパイザー「バキッ!」

うるさらX「あっ」

裂空斬「あっ」

ウルガモスサン「あっ」

コジョラゴン「あっ」

粉々に砕け散った。

うるさらX「ど、どうしよう…壊してしまった…」

裂空斬「お前何をどうしたらグルメスパイザーが粉々になるんだよ」

アナミヅ「こんなこともあろうかと、実はもう一つ持ってきたぜ」

うるさらX「ナイスアナミヅ!愛してる!抱いて!」

裂空斬「やっぱりアナうるは最高だぜ(♂)」

ウルガモスサン「で、最後はどうすればいいんだ」

裂空斬「ああ、最後は>>463だ!」
【編集】 463 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/10/10 22:34:33 ID:7qDzkV12 m 通報
【編集】 464 : 世紀王ウルガモスサン◆cF73yUix5w 20/10/13 18:24:59 ID:dNJdvgY2 m 通報
グルメスパイザーは壊れやすいんだよなぁ
【編集】 465 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/10/27 16:04:22 ID:gejQiNqQ 通報
裂空斬「頼んだぞ、ウルガモスサン!」

ウルガモスサン「おかのした!召還、卍月 ガ・リュザーク卍!」

ウルガモスサンがそう叫び一枚のカードを掲げると、巨大で禍々しい見た目をしたモンスターが現れる。

卍月 ガ・リュザーク卍「ギシャルルルガァッッ!!」

うるさらX「でけぇ!」

コジョラゴン「こいつは、我々STYLEが密かに作り上げていた生物兵器、卍月 ガ・リュザーク卍!まさかウルガモスサンの世界では完成したのか…?」

ウルガモスサン「ああ、コジョラゴンの残したデータを元にるなやオルガ達と作り上げた!さあ、卍月 ガ・リュザーク卍!あそこに向かって、卍・獄・殺!!」

卍月 ガ・リュザーク卍「ギシャルガァ!」

卍月 ガ・リュザーク卍はウルガモスサンの指差す方向に向かって、エネルギーを纏った大量の剣のようなものを飛ばした。すると剣のようなものは爆発し、そこには時空の歪みが発生している。

裂空斬「成功だ!最後に卍月 ガ・リュザーク卍のエネルギーをぶつけることによって、時空の歪みが発生した!」

ウルガモスサン「そして仕上げに、コイツだ!」

ウルガモスサンは次元探査機を使い、さらに時空を歪める。そして、さらに時空は歪み、小さなブラックホールが完成した。

裂空斬「成功だ!」

ウルガモスサン「よし…それじゃあ裂空斬、行くぞ!俺達の世界に!」

裂空斬「ああ!コジョラゴン達は、ここを頼んだ!」

コジョラゴン「分かった。…二人共、絶対にこの作戦を、成功させろよ」

裂空斬「…任せろ、俺達が力を合わせれば、なんだって出きる」

裂空斬はそう言いコジョラゴンに向かってサムズアップし、ウルガモスサンと共にブラックホールの中に入っていく。
【編集】 466 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/11/11 21:38:58 ID:dZj5g4jw [1/2] 通報
ブラックホール内で、ウルガモスサンは次元探査機を装着し、周波数を出している。

裂空斬「ウルガモスサン、本当に大丈夫か?」

ウルガモスサン「一度成功したんだ、今回も成功するハズだ!多分!きっと!恐らく!」

裂空斬「待って自分で作戦建てといてあれだけど凄い不安になってきた!」

ウルガモスサン「…お、そうこうしている内に、穴が開いたぞ!」

ウルガモスサンが見つめる空間には、穴が開いていた。

裂空斬「よし、入るぞ!」

二人は、その穴に入っていく。


STYLE本部では、多くの職員がブラックホールに向かって銃を放っている。銃弾が当たったブラックホールは、少し小さくなる。

オルガ「なんだよ…結構当たんじゃねぇか…」

るな「流石私が作った銃弾!でも、数には限りがあるし、効果もあまりない…ウルガモスサン、裂空斬…一体どこに…」

るながそう呟くと、オルガの頭上に小さなブラックホールが開き、そこからウルガモスサンと裂空斬が降ってくる。そしてオルガは二人の下敷きになる。

オルガ「!?ウヴァアアアアアア!!」

ウルガモスサン「っ…いてて…」

裂空斬「おお、成功した!流石ウルガモスサン!」

るな「ふ、二人とも!」

裂空斬「るな!久しぶり!」

ウルガモスサン「おい、るな!今一体どういう状況だ!?なんでブラックホールがこんなに…」

るな「久しぶり…ってそれよりも、オルガ踏んでる踏んでる!」

ウルガモスサン「ゑ?…あ、オルガ!すまねぇ!」

裂空斬「サーセン!」

オルガ「俺は…鉄華団団長…オルガ・イツカだぞ…こんなくらいなんてこたぁねぇ…」

るな「でも、二人とも無事でよかったよ!今までどこに?」

ウルガモスサン「ちょっと別世界にな…それでるな、今一体どういう状況だ?」

るな「STYLE本部にいきなりブラックホールが現れてね、私の作ったブラックホールの威力をちょっと抑える銃弾でなんとかここまで抑えてるけど、銃弾にも限りがある…ここもそう持たないかもね」

ウルガモスサン「そうか…」

裂空斬「だがるな、俺の作戦なら、この世界も、あっちの世界も、元に戻せるかもしれない!協力してくれ!」

るな「えぇ、どういうこと!?」

ウルガモスサン「兎に角、協力してくれ!るな!」

るな「…この世界が元に戻るなら、協力したいけど…STYLEの皆が…」

オルガ「るな、ここは任せろ!」

るな「オルガ…良いの?」

オルガ「団員を守るのが俺の仕事だ…例え別の組織の団員でもな」

るな「オルガ…」

オルガはブラックホールに向かって再び発砲し、るなにそう告げる。

オルガ「速く行け、るな!」

るな「…分かった!オルガ、頼んだよ!」

ウルガモスサン「ひとまず、ここから出るぞ!」

裂空斬「出入口は…こっちか!」

三人は出入口へ向かって走っていく。

オルガ「…るな、ウルガモスサン、裂空斬…頼んだぞ…」
【編集】 467 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/11/11 21:44:30 ID:dZj5g4jw [2/2] 通報


裂空斬「…ふう、ようやく出られた…」

ウルガモスサン「ブラックホールが大量に発生していてなかなか出るのが難しかったな」

るな「それで二人とも、どうすればいいの?」

裂空斬「それじゃあるな、この世界で今現存している一番次元が歪んでいるパワースポットはどこだ?」

るな「えっと…>>468だね」
【編集】 468 : アナザースンドゥブ◆DF1rKrj2Do 20/12/04 22:32:30 ID:Y7StjdII 通報
レインボークルーズ
【編集】 469 : メガラティ◆C1gWVdU7Lk 20/12/22 20:06:02 ID:X9KKiJ3g 通報

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    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
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    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。



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