【誕生日安価SS】スタイル学校72時!【警察24時的な】

【編集】 1 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/02/08 09:01:24 ID:z84DWGWI m 通報
─朝

スタイル学校の学生寮から、一体のレックウザが現れる。

裂空斬「いっけなーい!遅刻遅刻ゥ!」

裂空斬「アタイ裂空斬ァ!何処にでもいる普通のコテハン一年生ィ!」

裂空斬は説明口調な独り言を喋ると、学校へ向かって走っていく。

…しかし、突如ピタリと止まり、カメラマンに近づく。すると…

裂空斬「オイテメェ!何勝手に俺を撮影してンだ!アァン!?」

カメラマン「い、いえ…番組を作るために…」

裂空斬「番組だァ!?テメェ撮影許可取ってンのかよ!?」

カメラマン「一応、校長には…」

裂空斬「ふざけんじゃねぇ!」

裂空斬はカメラマンにドラゴンテールを喰らわせ、学生寮の壁に吹き飛ばす。

裂空斬「テメェよォ、撮影すんなら学生にも許可取れやァ!」

さらに裂空斬は追い討ちを掛けるようにドラゴンクローでカメラマンの体を切り裂き、トドメと言わんばかりに龍の波動をぶつける。

裂空斬「次撮影するときは学生にも許可取れや。ヴォケが」ペッ

そして裂空斬はカメラマンに自身の唾を掛ける。


裂空斬「ふう、なんとか間に合った」

ウルガモスサン「よぉ裂空斬、なんか学生寮から爆発音聞こえたけど何かあったのか?」

裂空斬「いや、何もなかったぞ…(震え声)」

裂空斬に話しかけた一体のウルガモス、彼はウルガモスサンと言い、裂空斬が尊敬しているウルガモスだ。

コジョラゴン「お前ら〜、一時間目の授業を始めるぞ〜」

そう言い、一体のドラゴンが教室に入る。彼はコジョラゴンと言い、この教室の担任の教師だ。

コジョラゴン「まず一時間目は>>3の授業をするぞ」
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【編集】 421 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/04/15 19:05:52 ID:98zyyrcg m 通報
ちょっと書いてる俺自身も話に着いていけなくなってきたので状況整理するためにあらすじ書きます。

第一章 スタイル学校編(>>1>>388)
普通(?)の学校生活を送っていた裂空斬達であったが、ある日校長の提案で学校の七不思議を調べることに。
裂空斬達は途中でルイン達の計画に巻き込まれたり破壊神に取り憑かれたりしたが、なんと七不思議全てを解決した。
しかし七不思議とは、校長やルイン達の計画の一部であった。
まあそんなこんなでいろいろあり、コジョラゴンとるなはとある組織の一員で、裂空斬はブラックホールに吸収されてしまうが、なんかすっごい爆弾でブラックホールを破壊した。
ちなみに書くのを忘れていたが、校長がコジョラゴン達に七不思議を調べさせたのは、計画の邪魔になるコジョラゴン達をブラックホールに吸収し、始末させるためである。

第二章 裂空斬救出編(>>390>>420)
ブラックホール事件から十数年後、ウルガモスサンは裂空斬を救うためにコジョラゴン達の所属している組織に入り、仕事をこなしていった。
そんなある日、スタイル学校にブラックホールが現れ、裂空斬が出現する。
ウルガモスサンは喜びに浸るが、裂空斬は記憶喪失となっていた。
しかしウルガモスサンは諦めず記憶を取り戻す手段を探す。
そして、また一つ記憶を取り戻す手段を実行したその時、ウルガモスサンと裂空斬の元にブラックホールが現れ、別世界に飛ばされてしまう。
果たして裂空斬は記憶を取り戻せるのか?そしてブラックホールと一体化した破壊神を止めることは出来るのか?

─そして、最終章 二つの世界救出編が、今始まる!


…俺は一体、どんなSSを書こうとしたんでしょうね
いやぁ人間って不思議な生物ですね
【編集】 422 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/04/21 13:21:41 ID:2zNqgWWM [1/4] m 通報
─時は裂空斬がブラックホールに吸い込まれた時まで遡る。

裂空斬「それしかないんだろ…?俺一人が死んで、皆を守ることができるなら…本望だ…」

ウルガモスサン「裂空斬…」

裂空斬「それに俺は、死ぬときは寿命で死ぬって決めてるからな、爆弾なんかで死にはしねぇよ。さあ…コジョラゴン…早く、投げろッ!」

コジョラゴン「…分かった!」

コジョラゴンは爆弾をブラックホールに投げる。するとブラックホールは爆弾を吸い込み、また大きくなり、エンデ・ニルも吸い込む。

エンデ・ニル「ッ!うがああああああああああ!!!!!!」



─ブラックホール内部

エンデ・ニル「くそ…まさか我がブラックホールに吸い込まれるとは…」

裂空斬「俺も、ブラックホールに吸い込まれるなんて、夢にも思ってなかったよ」

裂空斬「…けど、あの爆弾が爆発すれば、ブラックホールと共に、俺もお前も、消滅する」

そう言い裂空斬は爆弾を見つめる。

エンデ・ニル「…む?待てよ…ブラックホール…なにもない空間…爆発…ククク、クハハハハハハハハ!!!」

エンデ・ニルは何かを思いつき、大声で笑う。

裂空斬「どうした、そんなに大声で笑って。遂に死を目の前にして気にでも触れたか?」

エンデ・ニル「ククク…貴様は勘違いをしている…貴様は、どうやって宇宙ができたか知っているか?」

裂空斬「なんだ突然…確か、何もない空間に突然爆発が起こって、宇宙が誕生したんだよな…まさか…!」

エンデ・ニル「そう。ブラックホールは消滅しない…それどころか、この爆弾によって、新たな世界…平行世界が誕生する!そして我はこの体を離れ思念体となり…ブラックホールと一体化する!そうすれば、我は死なず、さらにブラックホールの力で様々な世界を滅ぼせる!」

裂空斬「何…!?というかブラックホールと一体化って、結構話飛んだな…」

エンデ・ニル「仕方ないだろう。裂空斬の中の人がそこまでの件忘れたんだから」

裂空斬「メタいってば」

裂空斬「…まあ、お前が例えブラックホールと一体化しても…悪は必ず滅びる運命にある」

エンデ・ニル「破壊が悪と誰が決めた?創造があるところに、破壊は必ず存在する…全ての物は0から1へ創造され、いつしか破壊され、0に戻る運命だ」

裂空斬「それはどうかな。少なくとも、俺の…俺達の世界は、破壊させない」

エンデ・ニル「精々ほざいていろ。…まもなく爆弾は爆発する。話はここまでだ。我は思念体となり肉体を離れる。我の肉体は貴様の体と一体化し、貴様は生き延びるかもしれぬが、どうせ何もできん。指をしゃぶって見ているが良い。フハハハハハハ!」

それを言い残し、エンデ・ニルは消え、裂空斬の体は元に戻る。

裂空斬「…お、元に戻った…ッ!」

その瞬間、爆弾は爆発し、爆発はどんどん広がっていく。

裂空斬「これが…世界の創造…!?」

───
──
【編集】 423 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/04/21 13:37:50 ID:2zNqgWWM [2/4] m 通報
─やがて爆発が終わり、気がつくと裂空斬は一面真っ白な空間にいた。

裂空斬「…ここは…?確かさっきまでブラックホール内部にいたはずじゃ…」

裂空斬が困惑していると、突然何者かが裂空斬に話しかける。

「…ここに生命体が来るのは久しぶりだな…」

裂空斬「ッ!?誰だ!?」

「私は>>424。君達が神と呼んでいる者達の一人だ」
【編集】 424 : 鉄屑・ラフ厶◆0ScPuupt5w 20/04/21 13:43:21 ID:2uaGnItw 通報
【編集】 425 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/04/21 14:05:19 ID:2zNqgWWM [3/4] m 通報
>そういえばそんなこと言ってたな()

裂空斬「ってコジョラゴン!?」

コジョラゴン「そうだ。まあ、君の知っているコジョラゴンとは別人だがな」

裂空斬「?どういうことだ?」

コジョラゴン「ヤツは私の分身だ。エンデ・ニルを発見するための、な」

裂空斬「…なあ、エンデ・ニルって一体何者だ?というかここはどこだ?」

コジョラゴン「…順を追って説明しよう。まずここは、多くの神が集う場所…ポケモンスタイルだ」

すると、コジョラゴンの背後に多くの文字列が並ぶ。

https://d.kuku.lu/e67ce4f9b1

裂空斬「この文字列は…?」

コジョラゴン「私を含む様々な神が作り出した世界だ。私達はこうして世界を作り、名前を付け、監視している。まあ、たまにその世界で揉め事を起こすこともあるがな」
【編集】 426 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/04/21 14:12:24 ID:w4iMaRdg m 通報
霜のスレも見てやれよ
【編集】 427 : 百足◆qBEOnoghec 20/04/21 14:20:57 ID:FgFS.E.Y 通報
【編集】 428 : 霜◆MTqOAchppA 20/04/21 15:06:19 ID:T8iKqXj2 通報
>>380
ていうかこ↑こ↓地味に誤字ってて草
【編集】 429 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/04/21 21:47:21 ID:2zNqgWWM [4/4] m 通報
>教えてくれてありがとな。修正はするのめんどいからSS終了してから修正する()

コジョラゴン「さてと…それではエンデ・ニルについて教えよう。彼は元々、様々な世界のバランスを取るために存在していた」

裂空斬「?…どういうことだ?」

コジョラゴン「世界は無限大にあると思われているが、それは間違いだ。世界とは、多ければ多いほど、時空の歪みが発生しやすくなり、いつしか歪みに耐えられず全ての世界が消滅してしまう…」

コジョラゴン「エンデ・ニルは、その時空の歪みを発生させないために、定期的に不要だと思った世界を破壊している。…しかし、それは昔の話だ…ある日彼は世界を破壊できる自身の強さに気付き、自らの意思で様々な世界を渡っては破壊していった…」

裂空斬「それで、俺の世界が標的になったと…」

コジョラゴン「というよりかは、その世界に存在するための器となる生命体が必要となり、たまたまお前が器に使われた…と言ったところだろう

裂空斬「…なるほど」
【編集】 430 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/07/07 16:33:19 ID:HQ9tdXQw m 通報
【編集】 431 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/07 16:53:36 ID:FKr3pI76 [1/3] 通報
>ナイス上げ
コジョラゴン「そして、エンデ・ニルはお前のいた世界と、その世界のパラレルワールドを同時に破壊しようとしている」

裂空斬「…待て、エンデ・ニルは世界を二つ同時に破壊しようとしているのか?なんで世界を同時に二つも…?」

コジョラゴン「おそらくお前が、私に出会いどちらかの世界に帰還する事を恐れたのだろう。私に出会い自身を倒す術を知り、倒しに来ることを…」

裂空斬「なるほど…ん?その話し方だと、俺に奴を倒す方法を教えてくれるのか!?」

コジョラゴン「厳密には、二つの世界を元に戻す方法、だけどな。それに、直接教えることはできん…」

裂空斬「え、なんで?」

コジョラゴン「自分自身の運命というのは自分自身で見つけ出し、選ばなくてはならないのだ…もし私が教えてしまえば、それは私が見つけ出した運命を選ぶことになってしまう。大事なのは、自分達で運命を選ぶということだ」

裂空斬「俺達で…か…」

コジョラゴン「だが、直接教えることはできなくとも、自分自身で見つける手掛かりは教えてやろう」

そう言いコジョラゴンは念じ始める。

すると裂空斬の手にブラックホールのように黒い玉が現れる。

裂空斬「これは…?」

コジョラゴン「裂空斬、お前はこれから様々な世界の始まりと終わりを見て、二つの世界を元に戻す方法を探さねばならない」

コジョラゴン「そしてお前がその方法を見つけたとき、その玉はいつか、お前を元の世界へと戻してくれるだろう」

すると突然、裂空斬の足元が水のような感触になり、まるで吸い込まれるように裂空斬は沈んでいく。

裂空斬「ウェッ!?ちょ、何これ!?」

コジョラゴン「それでは裂空斬…グッドラック」

裂空斬「うわああああああああアイルビーバァァァァック!!」

そう言い裂空斬は右手を上げ、親指を立てて沈んでいった…
【編集】 432 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/07 17:23:47 ID:FKr3pI76 [2/3] 通報
*良いところですがここで番外編
これは、裂空斬達がブラックホール事件に巻き込まれなかったもう一つの次元の話…

裂空斬は麦わら帽子を被り虫取網を持ち虫籠をぶら下げウルガモスサンの学生寮の玄関に佇んでいる。

ウルガモスサン「………」

裂空斬「………」

ウルガモスサン「…何しに来たか、一文字未満で答えよ」

裂空斬「七夕だしジラーチ捕まえよ!」

ウルガモスサン「断る」

裂空斬「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブツチチry」

ジラーチとは、千年に一度、七夕に現れると言われており、願いを三つだけ叶えてくれる幻のポケモンである。

裂空斬「せっかく俺が特別にお前の願いも叶えてやろうとしたのによォ!」

ウルガモスサン「気持ちだけで十分だ。そもそも幻のポケモンなんているわけねぇだろ」

裂空斬「お前の目は節穴か。お前の目の前にいるヤツを誰だと思ってる」

ウルガモスサン「虫取に行く気満々のポケモン」

すると裂空斬は麦わら帽子と虫取網と虫籠を捨てもう一度ウルガモスサンに問いかける。

裂空斬「目の前にいるヤツを誰だと思ってるッ!」

ウルガモスサン「厨二病のレックウザ」

裂空斬「そうだ!そしてレックウザは伝説のポケモン…伝説のポケモンがいるということはつまり!幻のポケモンも存在するということだァァァァ!」

ウルガモスサン「後で良い病院教えてやるよ」

裂空斬「結構です」

ウルガモスサン「そこで厨二病治してこい」

裂空斬「あっ治すのソッチですか」

ウルガモスサン「お前の脳はもう手遅れだからな」

裂空斬「オイ」

ウルガモスサン「で、どうやってジラーチ捕まえんだ?」

裂空斬「ジラーチ捕獲用の罠があるから、そこに引っ掛かってないか確認しようぜ」


数分後、裂空斬とウルガモスサンは森の中にいる。

ウルガモスサン「いやナンデ!?」

裂空斬「俺の調査によるとジラーチはこの森に生息しているからな。そこに仕掛けた」

ウルガモスサン「てかここ近所の森だぞ…そんなところにジラーチいるのか?」

そう言いウルガモスサンがチラッと左を向いたとき、トラバサミに引っ掛かっているジラーチを見つけた。

ジラーチ「タス…ケテ…ダレカ…」

ウルガモスサン「おったァァァァ!」

裂空斬「お、俺の罠に引っ掛かってらぁ」

ウルガモスサン「あれお前の罠!?トラバサミとか古すぎるだろ!」

裂空斬「逆に考えるんだ…トラバサミは古い罠で知名度もあまりない…つまりジラーチもワンチャントラバサミ知らないんじゃね?そして引っ掛かるんじゃね?」

ウルガモスサン「えぇ…(困惑)とりあえず助けようぜ。もうジラーチえげつない程血が吹き出してるよ」

裂空斬「あっ本当だこのままだとジラーチが出血多量で死ぬ!」

数分後、二人はジラーチを助けた。

ジラーチ「いやぁ死ぬところだったよ。ありがとう、裂空斬さん、ウルガモスさん」

裂空斬「フッ俺たちに感謝するんだな(罠仕掛けたの俺だけど)」

ウルガモスサン「ウルガモスさんじゃなくてウルガモスサンだ」

裂空斬「さてと、ジラーチ!俺たちの願いを叶えてくれ!」

ジラーチ「いやぁ、ちょっと難しいかな」

二人「「は?」」

ジラーチ「さっきの罠でかなり体力を消費しちゃってね…メガストーンが7つないと願いは叶えられそうにないや」

裂空斬「罠にトラバサミチョイスしなきゃよかった(しょうがねぇ、メガストーンを7つ取ってくるか)」

ウルガモスサン「本音出てるぞ。まあ願いを叶えて貰うためだ。頑張って一日で集めるぞ」

ウルガモスサンがそう言うと、二人は森を出ていく。

ジラーチ「二人とも頑張れ〜」
【編集】 433 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/07 17:50:16 ID:FKr3pI76 [3/3] 通報
数時間後

裂空斬「ふう、なんとかガブリアスナイト、ボーマンダナイト、チルタリスナイト、リザードナイトX、フライゴンナイト、カイロスナイト、サーナイトナイトナイトが手に入ったぞ」

ウルガモスサン「二つほど異物混入してるぞ」

ジラーチ「わあ、こんなにありがとう!」

裂空斬「さあジラーチ!今のお前のパワーで、俺達の願いを叶えてしまえーッ!」

裂空斬がジラーチにそう言うが…ジラーチは一向に反応しない。

ウルガモスサン「あ、アレ…ジラーチ?」

すると突然、ジラーチが邪悪な顔つきになり、笑い出す。

ジラーチ?「フッフフフ…クッククククク……なぁーんちゃってwww」

ウルガモスサン「ウェッ!?どうしたジラーチ!?」

ジラーチ?「イッヒヒヒヒハハハハハ、おかしくって腹痛いわ〜wwww面白いやつだなお前ら、ほんとに俺のことを…ウッヒヒヒヒヒヒヒw」

裂空斬「ま、まさか…」

ジラーチ?「なら見せてやろうかぁ!?もっと面白いものをよぉ!!
ビイィィィヤァァァァ!!」

ジラーチがそう叫ぶと、突如姿が変わり、ロストが現れる。

裂空斬「ろ、ロストッ!お前、本物のジラーチをどこにやった!」

ロスト「本物ぉ?誰それえ。俺、ロスト。鈍いなぁ俺がジラーチだよォ!」

ウルガモスサン「な、何ィ!?」

ロスト「いやぁ、面白いほど俺の思惑通りに動いてくれたな、お前ら」

裂空斬「俺らを騙したのか!?」

ロスト「そうだァ!罠に引っ掛かったのも、お前らを騙すためさ!そして7つのメガストーンを揃えてくれた…これで、俺のケイカ大復活計画は遂に最終段階h

裂空斬「ふざけるなァァァァ!」

そう言い裂空斬は突然ドラゴンテールでロストを叩く。

ロスト「ゴハァッ!き、貴様…人が話してる途中n

裂空斬「黙らっしゃい!」

そして裂空斬は連続で叩きまくる。

裂空斬「貴様ァ!俺らがどれだけ苦労してメガストーン集めたと思ってんだァ!」

ウルガモスサン「…ハァァァァァ(クソデカ溜め息)」

その光景を見ていたウルガモスサンも、裂空斬と共にロストを蹴る。

ロスト「ちょ、ウルガモスサンまで…あーもう久しぶりの登場なのになんでこんな目に会わないといけないんじゃぁぁぁぁ!」

その時、ロストは二人に蹴られ、二人はロストを蹴るのに夢中になり気付いていないが…本物のジラーチが忍び寄っている。

ジラーチ「お、メガストーン見っけ!それも7つも!久しぶりに外に出たけど、メガストーンを見つけるなんて…ラッキー♪」

そう言いジラーチはこっそりと立ち去る。

裂空斬「喰らえ!バーサーカーソウル!バーサーカーソウル!バーサーカーソウr

数時間後

裂空斬「フー、スッとしたぜ」

ロストを蹴ってストレスを発散させた裂空斬とウルガモスサンは、メガストーンがなくなってることに気付かず、そのまま帰宅していった。

ロスト「く、クソ…次回作こそは…絶対ラスボスになってやる…ガクッ」

ロスト、再起不能

>何これ
*番外編終わり!解散!閉店ガラガラ!
【編集】 434 : てつくず◆Pgb8zzpObQ 20/07/07 18:49:07 ID:jJ7QQt2M [s] 通報
ロストがキャラ崩壊した世界線
【編集】 435 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 07:43:31 ID:4KzGFvXs [1/6] 通報
>本編
裂空斬は気がつくと、ブラックホール内部のように暗い空間に出た。

裂空斬「ここは…?もしかしてブラックホールの中か?」

裂空斬が辺りを見回していると、突如遠くで爆発が起こる。

裂空斬「ッ!?爆発!?」

すると爆発した地点から多くの塵や屑が現れ、それがどんどんくっついていく。

裂空斬「…もしかしてこれが、宇宙の始まりなのか…?」


数日後、爆発によって出現した塵や屑は合体と崩壊を繰り返し、やがて太陽系が完成した。

裂空斬「これが太陽系が作られるまでの過程か…」


しかし数年後、突如太陽系の付近で爆発が起こり、それにより太陽系も、太陽系以外の星も、全ての星が破壊される。

裂空斬「爆発で宇宙の星が破壊されていく…この現象、どっかで聞いたことがあるな…確かビッグクランチだったか…」

裂空斬「…って不味い!このままだと俺も巻き込まr


裂空斬はビッグクランチの爆発に巻き込まれる瞬間、再びコジョラゴンのいる空間に戻った。

裂空斬「ギャアアア!死んだ!俺死んだ!焼ききゅうりになったぁぁぁぁ!」

コジョラゴン「落ち着け」バシッ

裂空斬「あべしっっ!!」

パニック状態になった裂空斬を、コジョラゴンは叩いて落ち着かせる。

裂空斬「あれ、俺死んだはずじゃ…」

コジョラゴン「私がギリギリでこの空間にワープさせた。最も、今のお前はエンデ・ニルの肉体と一体化しているから死にはしないがな」

裂空斬「そ、そうか…」

コジョラゴン「それより、宇宙の始まりと終わりを見てどうだった。正確にはビッグクランチは宇宙の終わりではないが…」

裂空斬「…結局、何もわからなかった…」

コジョラゴン「そうか…ならもう一週だ」

裂空斬「ちょ、ちょっと待て!聞きたいことがあるんだ!」

コジョラゴン「なんだ」

裂空斬「今俺の世界はエンデ・ニルに襲われているんだろ?ならこんなことしてる場合じゃないんじゃ…」

コジョラゴン「安心しろ。この空間は時空が歪んでいてな、こことお前が元いた世界とでは時間の進み方が違う」

裂空斬「そうか…それなら安心だ」

コジョラゴン「そういうわけで、二週目スタート」

すると再び、裂空斬は沈んでいく。

コジョラゴン「あ、そうそう。俺も毎回お前をここにワープさせるワケにはいかないからな、そういうときはその玉が自動で次の世界にワープさせてくれるから」

裂空斬「了解したぁぁぁぁ!」
【編集】 436 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 15:22:50 ID:mcYmqFng m 通報
そして裂空斬は再び、宇宙の始まりと終わりを見た。

裂空斬「次はスペースデブリがめっちゃ集まってできた惑星がいろんな惑星にぶつかって、宇宙にある惑星が全てなくなったな…今回は宇宙が終わるまでかなり時間がかかったな」

その時、裂空斬が持っている玉が突如光る。

裂空斬「うおっ!?眩しっ…!」

次の瞬間、裂空斬はまた別の世界に来た。

裂空斬「…なるほど、こういう感じでワープしていくのか」


こうして裂空斬は、宇宙が崩壊しては別世界の宇宙へワープするを繰り返していった…


そして、810週目…裂空斬は再び、コジョラゴンのいる空間に戻る。

コジョラゴン「よう、裂空斬。調子はどうだ」

裂空斬「…なかなか見つかんねぇよ。二つの世界を元に戻す方法。地球や他の惑星に降りて探索したりしたが…全くな」

コジョラゴン「そうか…」

裂空斬「なあ、コジョラゴン。なんかヒントとかねぇのか?」

コジョラゴン「ヒントか、フム…確かにこのまま様々な世界を放浪するだけというのは困る。よし、一つ助言をしてやろう」

コジョラゴン「>>437だ」
【編集】 437 : コジョラゴン◆0pp51GOg6o 20/07/09 15:50:53 ID:KS0nFnQ. m 通報
二つの世界は既に元に戻っているん
【編集】 438 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 17:07:43 ID:4KzGFvXs [2/6] 通報
すみません、それはストーリー的にちょっと…
再安価下
【編集】 439 : てつくず◆Pgb8zzpObQ 20/07/09 17:12:44 ID:JtTnyPF. [1/2] 通報
【編集】 440 : てつくず◆Pgb8zzpObQ 20/07/09 17:22:28 ID:JtTnyPF. [2/2] 通報
>>415の反省を全く活かしていないss書きの屑
【編集】 441 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 17:29:35 ID:4KzGFvXs [3/6] 通報
【編集】 442 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 17:30:45 ID:4KzGFvXs [4/6] 通報
今考えたらあんな安価でもストーリーに繋げられるやん!何考えてたんだ俺
【編集】 443 : 百足◆qBEOnoghec 20/07/09 17:41:22 ID:nnyZvFRM 通報
エンデ・ニルとかでてる時点でストーリーなんてないようなものだろ()
【編集】 444 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 17:45:34 ID:4KzGFvXs [5/6] 通報
【編集】 445 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 20/07/09 21:21:22 ID:4KzGFvXs [6/6] 通報
とりあえずやっぱり>>437を採用します

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    ・NG名前・NGID一括削除(下のボタンをクリックした時点で削除されます。)


    【特殊な指定方法】

    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
    ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。



(連投制限などに引っかかった時用)

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