【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2

【編集】 1 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/05/26 22:53:37 ID:N9TXEAqI m 通報
どっかの鉄の屑からの要望で続編です
うんち→http://www.pokemon-style.com/bbs1/sp/pika/read.cgi?no=35636&l=1-

〜キャラ説明っぽい〜

【スラグ】

このssの自称主人公。特徴が無い。正直こいつ続投させたの後悔してる。


【(o'〜'o)】

変わった種族のヌメラ。割と辛辣。たまにメラという語尾を忘れる。


【色ジラーチ】

人造ポケモンという無駄な設定。性格がはっきりしない。


【サニーゴ】

ションベンビーチにあった卵から取って付けた様に生まれた。語尾にでちをつける。鬱陶しい性格。


【エモンガ】

うんちを主食とする獣。意地っ張りな性格。💩←これ使いたい
スポンサーリンク
【編集】 103 : 鉄屑・オルタ◆alterCqVPI 19/06/15 08:23:48 ID:fVlpKUY6 通報
【編集】 104 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/17 05:57:30 ID:e5GO0O3Q [1/3] m 通報
サニーゴ「いいからさっさと出発するでち」

色ジラーチ「本当に復活するスピードだけは凄いよな」

スラグ「まぁここにいると色々としんどいし…」

フリーザー「もう出発するつもりか?まだえらい吹雪やで」

(o'〜'o)「あんたが降らせたんでしょ」

フリーザー「そういやそうやったな。…せや、ワイが頂上まで送ってやる。背中に乗ってええで」

スラグ「まじ?あまかじ?ラッキー」
【編集】 105 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/17 06:11:11 ID:e5GO0O3Q [2/3] m 通報
ーフブキ山 頂上付近ー


バサッ



フリーザー「さ、着いたで」

スラグ「頂上付近て…頂上じゃねーじゃん」

フリーザー「頂上に直接行くと大騒ぎになるからな。でもこれくらい歩けるやろ」


フリーザー「…せや、さっき戦ったちっちゃいの」

サニーゴ「何でち」

フリーザー「あんさん中々素質あるで。ワイの力貸してやるわ」

サニーゴ「本当でち!?ただでさえ強いぼくが更にいやー本当恵まれて」

フリーザー「ほい」カッ

サニーゴの「とげキャノン」が「つららばり」に変化した!


サニーゴ「…これだけ?」

フリーザー「人間一人で強くなるもんやで。何でも人に頼っちゃあかん」

色ジラーチ「人間じゃないだろ」
【編集】 106 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/17 06:20:24 ID:e5GO0O3Q [3/3] m 通報
フリーザー「そろそろワイはこの辺でおいとまさせてもらうわ。達者での〜」バサッ


(o'〜'o)「…何か変わった人だけど悪い奴じゃなかったメラね」

スラグ「まぁ結果的なにここまで連れてきてくれたしな」

スラグ「さて、まずは」

色ジラーチ「ボールにしまうんだろ」

スラグ「当たり」

エモンガ「少しは寒さ和らぐしそっちのがマシエモ」

スラグ「お前居たっけ」
【編集】 107 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/18 05:26:35 ID:mmBQnKd6 m 通報
ーフブキ山頂上 ゲキサ村ー



ワイワイガヤガヤ


スラグ「着いた着いた、意外とここも賑わってるな」

(o'〜'o)「何かここでも雪のフェスティバルとかいう雪の人形作りをしているらしいメラ」

スラグ「また祭かよ」

(o'〜'o)「それでどうする気メラ?」

スラグ「よし、ここで宝の情報とかを聞き込みしよう」

(o'〜'o)「その目的だけは忘れないメラね」
【編集】 108 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/18 20:23:58 ID:QS68xyHw [1/3] m 通報
(o'〜'o)「ピカチュウとかイーブイ、リザードンとかのポケモンが雪で作られてるメラ。あのポケモン達って一部から嫌われてるって噂もあるメラ」

スラグ「んなのどうでもいーから聞き込み聞き込み」


スラグ「HEY!そこの方!」

厚着の男性「あ、何ですか?」

(o'〜'o)「そのコミュ力をもっと別のことに生かせ」

スラグ「俺別世界…というか他の地方から宝とかの噂を聞いてやって来たんだが何か知ってりゅ?」

厚着の男性「聞いたことはありますが知りませんね…この村の村長なら知ってるのではないでしょうか」

スラグ「Thank you!村長の家…あれか!」

(o'〜'o)「このゴミが失礼したメラ〜」

厚着の男性「お役に立てたなら幸いですー…」

スラグ「直行直行」ダッ






厚着の男性「…」

厚着の男性「あれを真に受ける馬鹿も本当にいるもんだな…」
【編集】 109 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/18 21:24:55 ID:QS68xyHw [2/3] m 通報
ーそんちょーの家ー


スラグ「…ということで来ました」

村長「ということで…?」

(o'〜'o)「何かコイツが最近噂になってる宝とかの情報が欲しいらしいめら」

村長「…宝?」


村長「もしや…」

スラグ「なになにー?」

村長「…いや、何でもない。あんな危険なものをお前さん達にやるわけにはいかないのだ」  

(o'〜'o)「ガッツリ何か隠してること言っとるやん」

スラグ「…何かよく分からんが欲しいな…せや」


スラグ「これが目に入らぬか!!」ピカーン


村長「!!!それはこの山の伝説の主、フリーザー様の羽…!」

村長「ということはお前さん達、フリーザー様に認められたということか…!?」

(o'〜'o)「それでいいと思う」

スラグ「ということでおたからちょーだい」


村長「…お前さん達に渡せばあのようなことは二度と起きないだろう…」


村長「こっちへ着いてきてくれ。階段を下るぞ」ガチャ


スラグ「鍵が掛けてあった地下室にある程重要なものなのか…」スタスタ

(o'〜'o)「そんなものを簡単にこんな見知らぬ僕らに渡していいメラ…?それともあの鳥が余程凄いメラか…?」ヌルヌル








厚着の男性「…見ーちゃった聞いちゃった」


厚着の男性「長い間こんな村に潜伏していたかいがあったぜ!さて、こっそりと…」
【編集】 110 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/18 21:39:46 ID:QS68xyHw [3/3] m 通報
ーそんちょーの家 地下室への階段ー




スラグ「結構長いし暗いしこの階段どこまで続くんすか」


スラグ「…いつぞやに言ったことあるような」

ゲキサ村長「確かもうすぐの筈じゃぞい」

スラグ「何で名前表記変えてんの」

(o'〜'o)「これじゃ別の村の村長と差別化出来ないって書いたあとに気づいたんでしょ」

スラグ「書いてるって誰が?」

ゲキサ村長「あ、出口じゃぞ」
【編集】 111 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/19 21:12:07 ID:0KLnSvY2 [1/5] m 通報
ーそんちょーの家 地下室ー



スラグ「…へー…意外と広い…」


ゲキサ村長「…あれじゃ」

(o'〜'o)「真っ赤な宝石メラ…」


ゲキサ村長「…話そう」

ゲキサ村長「…あの宝石は数十年前、突然空から落ちてきたと村中大騒ぎになったのだ」

ゲキサ村長「ある事件が起きるまでは『アルセウスの落とし物』として不思議な力を持つ宝石として奉られてきた」

ゲキサ村長「…あの事件は二度と起こしたくないのだが、最近怪しい行動をしている者達がこれを探していると噂に聞いたのだ。だがこの宝石を悪用されたら…」


ゲキサ村長「ということでここに保管してあるのだ」

(o'〜'o)「危険なものメラ?」

ゲキサ村長「そう、だがお前さん達のような者の手に渡るならきっと何かの役に立つと信じておる。いつ場所がバレるか分からないここより安全な気もするからの」

スラグ「ある事件ってのは?」

ゲキサ村長「それは…」
「ほぉ、こんなところに隠していたのか」


ゲキサ村長「な…」

(o'〜'o)「何者メラ!」
【編集】 112 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/19 21:50:27 ID:0KLnSvY2 [2/5] m 通報
厚着の男性「こんな地下室に隠すなんてな…」


スラグ「…あれ?さっきのひとじゃん」

厚着の男性「ははは!お前らには感謝しないとな!ここへ導いてくれるなんてな!」

(o'〜'o)「悪い奴だったメラ…!?何の目的メラ!」


厚着の男性「実は下っ端だから目的は知らないがな…とにかくこれで俺もようやく出世できるのだ!」

厚着の男性「いいか!よく聞け!」

カチカチ

厚着の男性「…あれ、チャックが開かない…」

スラグ「…」



厚着の男性「…よし!開いた!」


バッ


下っ端「俺はかの有名な悪の組織《ウラカゲ団》の下っ端!その宝石を寄越せ!」


ゲキサ村長「ウ…ウラカゲ団…!?」

スラグ「何か知ってんの?」

ゲキサ村長「いや 知らぬ」

(o'〜'o)「その場の空気を重視した方がいいメラよ」
【編集】 113 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/19 22:14:08 ID:0KLnSvY2 [3/5] m 通報
下っ端「やれ!ダゲキ!」

ダゲキ「ダゲッ」

スラグ(この世界の喋れないポケモン絶滅してなかったのか)


ゲキサ村長「何者か知らんが駄目じゃ…!お前達のような奴らの手に渡ったら…!」

下っ端「ほう」

下っ端「…ダゲキ」

ダゲキ「ダゲダゲ」シュッ

バリィン

ゲキサ村長「…!ワシの貴重なつぼが…!」 

下っ端「…いいか?お前らもこうなりたくなかったら…!」


ゲキサ村長「…」

スラグ「なんて古典的な脅し方」

(o'〜'o)「…でもここは大人しくした方がいいメラ」
【編集】 114 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/19 22:25:01 ID:0KLnSvY2 [4/5] m 通報
下っ端「ようやく下積み時代終了か…俺が…か」

ダゲキ「ダゲッ」

下っ端「よし!ダゲキ!その宝石を取れ!」

村長「!まずい!その宝石に並のポケモンが触れたら…!」

下っ端「…は?」

ダゲキ「ダゲ」ヒョイ

ピカッ


ダゲキ「ダゲ!?タマゲタケー!」ゴゴゴ

下っ端「なっ…何だ!?」


カッ
【編集】 115 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/19 22:48:38 ID:0KLnSvY2 [5/5] m 通報




マッチョダゲキ「過激」ゴゴゴ


(o'〜'o)「ムキムキになったメラ…!?」


下っ端「お、おい!宝石を取り込みやがった…!?今すぐ出せ…」

マッチョダゲキ「黙れ」ドン

下っ端「ぐはっ」バタッ

スラグ「恐ろしく速い手刀」


ゲキサ村長「…実はあの宝石には並のポケモンが触れると姿がムキムキになり、そこらを破壊し尽くすという力があるのだ。実力が凄いポケモンなら上手くあの力を利用出来るのだが…」

スラグ「危険やんけ」

(o'〜'o)「じゃあさっき言った事件とかいうのも…」

ゲキサ村長「あぁ、間違いなくあの宝石によるものじゃ…!」
【編集】 116 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/20 18:39:03 ID:ZLMe90sc m 通報
マッチョダゲキ「ボコボコにしてやる」ゴゴゴ


ゲキサ村長「まさか再びこんなことになるとは…」

スラグ「勝ち目無さそうだからおれ逃げ
マッチョダゲキ「ころす」ムキムキ


(o'〜'o)「…もしあの怪物をこの中に閉じ込めてもきっと扉をぶち壊して出てくる気がするメラ。そうなったらこの村は…」

ゲキサ村長「頼む…!」


スラグ「…しゃーない、やりゃいいんでしょ」(元凶)


スラグ「フィアイゴウ!我が究極の1柱、ジラーチ!」ボム

色ジラーチ「無駄にテンションたけーなお前」
【編集】 117 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/21 07:23:48 ID:6xvgll2o m 通報
スラグ「先手必勝!スピードスターじゃコラ!」

バトル開始早々、ジラーチが無数の星型の弾を放つ。追跡する弾はダゲキに全弾命中した……筈だがダゲキの肉体にはかすり傷すら付いていない。

色ジラーチ「効いてないぞどうすん…」

マッチョダゲキ「ダゲダゲ波」バシュッ

ダゲキが一瞬の隙にエネルギーを手に収め、発射する。ジラーチは間一髪で攻撃を避ける。

色ジラーチ「危ねぇッ…!」

スラグ「きあいだまか…遠距離戦は危険か…?」


スラグ「…よく見ると顔だけゴツくなってねぇな。あそこが弱点だとすれば…」
【編集】 118 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/21 17:32:12 ID:ukUPvoYY [1/3] m 通報
スラグ「ヤツの顔面に冷凍パンチ!」

色ジラーチ「承知!」

ジラーチがダゲキに向かって拳を振るう。しかしダゲキは手の平で軽く受け止めてしまう。

色ジラーチ「何!?」

スラグ「諦めるな!連続で冷凍パンチ!」

次々と放たれる攻撃をいとも容易く手の平のみで受け流していくダゲキ。

マッチョダゲキ「…」ニヤ

全て攻撃を受け止め、「もう終わりか?」と言わんばかりの不敵な笑みを浮かべる。

色ジラーチ「舐めやがって…!」
【編集】 119 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/21 18:25:38 ID:ukUPvoYY [2/3] m 通報
マッチョダゲキ「過激」シュッ

全く動かなかったダゲキが見た目からは想像もつかないスピードでジラーチの背後に回り、後頭部に強力な一撃を叩き込む。

色ジラーチ「うぐッ…!」

(o'〜'o)「からてチョップメラ!さっき余裕を見せていたように見えたのは力を蓄えていたメラね…!」


スラグ「頑張れ!連続で冷凍パンチ!」

色ジラーチ「そんなに冷パンして何になるってんだよ!?」

スラグ「いーから!」

ジラーチが若干渋々ながらも再度攻撃を繰り出す。再びダゲキが余裕の表情で拳を受け流していく。

色ジラーチ(クソッ…どういう考えしてんだあのヤロー)ズドドドド

マッチョダゲキ「…」フンッ

ダゲキが失笑し、再びチョップを繰り出そうとしたその時……ダゲキの腕がたちまち凍り付いていく。

マッチョダゲキ「!?」ガチッ

スラグ「よし!上手くいった!」

(o'〜'o)(…冷凍パンチでアイツの攻撃の要である腕を封じることが目的だったメラか…あの馬鹿にしては考えたメラ)
【編集】 120 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/21 18:34:27 ID:ukUPvoYY [3/3] m 通報
スラグ「こうなりゃもうこっちのもんじゃァ!ヤツの顔面に思いっ切り全力をぶつけてやれ!」

色ジラーチ「どぅおりゃアアアァ!!!」


ゴッ


ジラーチの渾身のアイアンヘッドがダゲキの顔面に命中し、生々しい音が地下室内に響き渡る。元の姿に戻ったダゲキは赤い宝石を落とし、その場に倒れる。


ダゲキ「」


(o'〜'o)「やったメラね!」

色ジラーチ「わ、わははー!やっぱり俺様は強いのだ!」(KZKジラーチ)

スラグ「ほんとにキャラ安定しねーなおめー」
【編集】 121 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/22 00:02:15 ID:QQE5dzRk [1/3] m 通報
下っ端「……あれ、俺は一体…」

ダゲキ「」

下っ端「何!?俺のダゲキがいつの間に…クソッ!今日のところは勘弁されてやる!」ダッ

スラグ「されるのかよ」


ゲキサ村長「…よし、改めてこの石を」スッ

(o'〜'o)「でもそれって…」

ゲキサ村長「…確かにこの石は危険な石だ。しかし先程の戦いを見たぞ。お前達ならきっと何かの役に立つだろう」

(o'〜'o)「僕は別に興味無いけどサンキューメラ」

スラグ(どの位で売れるのかな)


ゲキサ村長「さて、そろそろ日が暮れる。この村の宿屋でゆっくり休むがよい」

色ジラーチ「俺もうクタクタ」
【編集】 122 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/22 00:32:42 ID:QQE5dzRk [2/3] m 通報
ー宿屋ー



スラグ「…で、これで似たような宝石が2個目なんだが」


スラグ「…仮にこれが伝説の宝だったとしたら確かジミスギタウンの老人は宝が5個あるといわれているとか言ってたからこんな宝石があと3個あったりするのか…?」

色ジラーチ「何ブツクサ言ってんだ」

(o'〜'o)「さっさと寝るメラ」

サニーゴ「ベッドっていうものはやっぱり最高でち」ゴロゴロ

エモンガ「…早く電気消すエモ。エモは主食はうんち、寝るときは真っ暗と決めているエモ」

スラグ(よく考えるとかなり個性的なメンバーだなぁ)
【編集】 123 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/22 00:54:44 ID:QQE5dzRk [3/3] m 通報
ー深夜らしいよー


スラグ「またまた寝られないの。。。」

サニーゴ「ぼくもでち」

スラグ「世間ば」
サニーゴ「やだ」


スラグ「…そういやお前って卵から生まれたんだよな?」

サニーゴ「確かにそうだけどそれがどうかしたでち?」

スラグ「いやぁ親が分からないってのは意外と哀れな気はするし…」

スラグ「それにあれから海じゃなくてリトレ村で暮らしてるっぽいけどずっと保護されるつもりなの?」

サニーゴ「知らんでち。アイツが勝手に決めたことでち」


サニーゴ「…まぁ迷惑をかけてる…じゃなくて何かみっともない気はするからいつかは海で暮らしていきたいでち」

スラグ「へー…」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ウィーン



下っ端「はい。No.12です」


???「…お前は長い間この組織の一員として働いている。それを見込んでゲキサ村の捜査に行かせた筈だが…手掛かりは見つかったか?」

下っ端「…!」


下っ端「いっいぇ…まだです」


???「…そうか。下がれ」


下っ端「はっはい!」


ウィーン


下っ端「…」

下っ端(何か色々とあって逃しましたーとか言ったらヤバいんだろうなぁ…)




続くったら続く
【編集】 124 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/23 15:22:13 ID:EpIDvK4M [1/3] m 通報
ー抑合差ー


スラグ「最近寝不足ですぅ」

(o'〜'o)「この山を下ってちょっと行った先には『ドラゴタウン』という村があるらしいメラ。何かドラゴンタイプのポケモンが沢山いて、人間と協力して暮らしているらしいメラ」

スラグ「お前もドラゴンタイプだったよな」

(o'〜'o)「因みにこの山を下るにはリフトがあるらしいメラよ」

スラグ「何故下りだけしかリフトが無いのか」
【編集】 125 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/23 15:33:28 ID:EpIDvK4M [2/3] m 通報
ーりふとー


ガコン…ガコン…


スラグ「このリフト安全なの?ガコンガコンいうんだが」

(o'〜'o)「知らネ」

スラグ「結構高いし…ここから落ちたらどうなんのかな」

(o'〜'o)「実際に落として試してやってもいいメラよ」

スラグ「お前俺の事嫌いだろ」
【編集】 126 : 鉄屑・オルタ◆alterCqVPI 19/06/23 19:03:55 ID:/h8Qkx0w 通報
【編集】 127 : うるさら7◆.cULSfQrEU 19/06/23 22:22:57 ID:EpIDvK4M [3/3] m 通報
スラグ「やっと着いた」

(o'〜'o)「あそこのゲート通ったらドラゴタウンまでの道であるロックロードとかいうゴツゴツした道を通るらしいメラ。あと帰りてぇ」



ーげーと2ー


ゲートの係員「よくこの山を越えられましたね」

(o'〜'o)「あ、それはフリー」
スラグ「よゆーよゆー楽勝楽勝」


(o'〜'o)「…っていうか昨日のゲートの人メラ?あまりにも顔が似ているメラ」

ゲートの係員「あ、それは聞かないでください。それよりこちらの村に行かれるのですか?」

スラグ「行かないならここにいる理由は無い」

(o'〜'o)「何か危険メラ?」

ゲートの係員「いえ、ドラゴタウンのポケモン達は人間と仲が良いですが問題は別にあって…最近何かを狙っている連中がうろついているらしいのです」

(o'〜'o)「怪しいメラね」

スラグ「大丈夫大丈夫来た途端に事件なんて創作とかじゃなければ滅多に起こらないし」

ゲートの係員「そうですか、お気を付けください」

(末尾に「#任意の文字列」でトリップが付けられます。)
(パスワード:レス編集時に使用)

【IDを発行(または認証)】


色を付ける⇒>文章 -文章  >を挿入
色を付ける⇒*文章 +文章  *を挿入
0/300
  

書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。

文字サイズ設定・投稿設定・NG設定▼(クリックで開閉。動作にはJavaScriptを有効にして下さい。)
    文字サイズ

    自分の投稿を分かりやすくする
    投稿フォームの「履歴ページに記録する」にチェック時、この設定が有効の場合に、投稿した書き込みの名前が黄色く表示されます。(動作には要履歴ID発行
    現在の設定は「有効」です。
      

    NG設定
    各NG設定は、履歴IDを発行することで、PCとiPhoneなど複数端末で共有化することが出来ます。

    ・連鎖NG設定
    NG機能で見えなくなったレスにアンカーが向けられていた場合、そのレスも連鎖して見えなくなります。
    現在の設定は「」です。
      

    ・NGワード設定
    入力した単語を含むレスが見えなくなります。(改行区切りで入力後、「設定する」ボタンをクリック)
    NGされたレス内容は「元レス」をクリックすると確認できます。

    ・NG名前・NGID一括削除(下のボタンをクリックした時点で削除されます。)


    【特殊な指定方法】

    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
    ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。



(連投制限などに引っかかった時用)

スポンサーリンク