【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2

【編集】 1 : うるさら7◆.cULSfQrEU 20/09/08 00:52:36 ID:BQD5Ulac 通報
どっかの鉄の屑からの要望で続編です
前うんち→http://www.pokemon-style.com/bbs1/sp/pika/read.cgi?no=35636&l=1-

〜スラグと不愉快な仲間達〜

【スラグ】
主人公らしいよ

【(o'〜'o)】♂
まじめな性格。きがつよい。

【色ジラーチ】
きまぐれな性格。かんがえごとがおおい。

【サニーゴ】♂
やんちゃな性格。たべるのがだいすき。

【エモンガ】♀
いじっぱりな性格。ちのけがおおい。

【ビブラーバ】♂
すなおな性格。ちからがじまん。

【ドレディア】♀
のうてんきな性格。こうきしんがつよい。
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【編集】 277 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/07/13 01:33:09 ID:TriXcvWk [1/2] 通報
スラグ「んで、具体的にはどうすりゃいいんだ?」

イケメ「奴らはどうやら路地裏から現れるみたいなんだ、きっとそこに秘密があるはず」

スラグ「ラジャとりあえず路地裏行けばいいんすね」

イケメ「ちょっと待って!奴らは今の時間帯は活動が活発だ」

イケメ「そうだな…なるべく深夜がベストだろう」

スラグ「深夜か……」

色ジラーチ(ヌメラの事もあるから早く行きたいところだが……下手に攻めて全滅する可能性もあるからな……)

サニーゴ『んじゃそれまで寝てるんでちか?まだまだ時間あるけど』

イケメ「いや…少しでも奴らに備える為に実戦練習をしてほしいんだ、僕も少しの間くらいなら相手になれる」

色ジラーチ『まぁ隠れ家に乗り込むんだから戦う可能性は高いよな』

スラグ「なんか自然にバトルすることになってる」

イケメ「…でもここは奴らに見つかる可能性がある、場所を移そう」
【編集】 278 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/07/13 01:35:04 ID:TriXcvWk [2/2] 通報



スラグ「こんなとこに広場があったのか…」

イケメ「僕がいつも特訓している隠れ家さ」

イケメ「…3vs3でいくよ、準備は出来たかい?」ザッ

スラグ「モチのロンだぜ」ザッ


サニーゴ『なんでぼくが補欠なんでち?全く理解出来ないでち』

エモンガ『エモはバトルとかめんどいし実戦練習とかどうでもいいエモ』ウンチムシャムシャ
【編集】 279 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/07/15 02:35:59 ID:ZywOqtp2 [1/3] 通報
スラグ「おらっ出てこい」ボムッ

ビブラーバ『よーしやるぞ!』

イケメ「…君達の実力、試させてもらうよ!」ボムッ

ガバイト『バイト』

ビブラーバ(ガバイトか…ガブリアスさんの進化前だし油断は出来ないな…)

ガバイト『バイトォ…』

二匹のポケモンは地面に着き、対峙する。しばらく睨み合ったのち、一筋の風を合図にバトルが開始される。

スラグ「りゅうのいぶき!!」
イケメ「メタルクロー!!」

ガバイト『バイト!』ジャキン

ビブラーバは爪を尖らせ向かって来るガバイトをりゅうのいぶきで迎え撃つ。しかしその鋼鉄の爪は簡単にエネルギー波を切り裂きビブラーバにダメージを与える。

イケメ「そのまま突っ込め!」

スラグ「させるか!もう一度りゅうのいぶき!」

吹っ飛ばされたビブラーバは瞬時に体制を整え再度攻撃を放つ。とっさに出した攻撃はガバイトに防御させる暇も与えず命中する。
【編集】 280 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/07/15 02:36:39 ID:ZywOqtp2 [2/3] 通報
イケメ(なるほど…)

イケメ「ガバイト!少し早いが本領発揮だ!すなあらし!!」

ガバイト『私の力の前に屈するがいい』ゴゴゴ

スラグ「あっ喋れたんだ」

ガバイトが力を込め、砂が舞い始める。その砂は瞬く間に辺り一面を覆い尽くしてしまう。

スラグ「うわっ見えづらっ!?なんこれ」

イケメ「天候すなあらし!ガバイトの得意なフィールドにしたのさ」


エモンガ『天候を変えるとは中々やるエモねあいつ』マキグソムシャムシャ

サニーゴ『でもすなあらしって地面やらの一部のタイプはダメージ受けないんでしょ?ビブラーバもガバイトと同じく地面タイプが付いているから意味ないんじゃないでちか?』

エモンガ『うーん…あのサメ野郎は岩タイプじゃないから特殊防御面を上げる為でもない……となると何か他に意図がある筈エモ』
【編集】 281 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/07/15 02:37:45 ID:ZywOqtp2 [3/3] 通報
スラグ「うわぁ…あっという間にヤツの姿が見えなくなったぞ」

ビブラーバ『くそぉ一体何処へ…』

荒れ狂う砂で辺りが何も見えない中、ビブラーバの背後にうっすらと影が現れる。

スラグ「おっ!後ろにりゅうのいぶき!」

ビブラーバは持ち前の反応の早さで真後ろに攻撃を放つ。

スラグ「やったか!?」

イケメ「…残念、右だ!」

ガバイト『バイト!』バッ

ビブラーバ『なっ…!』

姿を見せたガバイトは一瞬でビブラーバの体を切り裂き、再び砂の中へと消える。

スラグ「何なんだよアイツ!はやすぎぃ!」

イケメ「フフ…僕のガバイトの特性はすながくれ!この天候の中ではガバイトに攻撃を命中させることは難しくなる!」
【編集】 282 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/01 06:44:33 ID:cMvIzJvg [1/3] 通報
ビブラーバ『通りで姿を捉えられないわけだ…』

スラグ「くそー…どうすべきか……あっそうだ!」

スラグ「ソニックブーム!」

ビブラーバは自身の羽を激しく振動することによって、衝撃波を発生させる。すると徐々に砂嵐が弱まっていく。

スラグ「よっしゃいい感じだ!ソニックブーム連打!」

ビブラーバ『お…りゃああ!』ブウゥゥン

イケメ(なるほど…砂嵐の勢いを衝撃波で中和させるとは……)


スラグ「…よし、晴れてきたぞ!」

天候が完全に晴れ、ガバイトの姿が露わになる……筈だが肝心のその姿は見当たらない。

スラグ「あれれ?丘people??」

ビブラーバ『砂嵐が止んだのに、今度は一体何処へ…』

その瞬間、ビブラーバの背後に突然ガバイトが現れる。
【編集】 283 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/01 06:45:08 ID:cMvIzJvg [2/3] 通報
ビブラーバ『えっ』

イケメ「のしかかりだ!」

ガバイト『バイト!』バッ

不意を突かれたビブラーバは無抵抗のままガバイトに地面に押さえ込まれてしまう。

スラグ「い、いつの間に…」


サニーゴ『全く何処にいるか分からなかったでち、肉眼で追えないほどの素早さってことでちね』

エモンガ『はいはいそうエモね〜』ビチグソムシャムシャ

エモンガ(……この馬鹿共は気づいてないみたいだけどエモは砂嵐が止む直前、あのサメが地中に潜るのを見逃さなかったエモ)

エモンガ(本来効果が無いあなをほるをあんな風に使うなんて…やっぱりタダモンじゃないエモ)
【編集】 284 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/01 06:45:47 ID:cMvIzJvg [3/3] 通報
ビブラーバ『ぐぐぐ……』ギチギチ

ガバイト『未だかつて私の寝技を攻略出来た者は存在しない』

イケメ「このガバイトの押さえ込みは相当なものだ。…さぁどう突破する?」

スラグ「えっと…よーするにそっちも押さえ付けるのでやっとなわけだろ?だったらあれだ!」

ビブラーバ『あっ、そうか!』

押さえ込まれながらも何とか背中の羽を伸ばすビブラーバ。

イケメ「…!ガバイト、離れろ!」

ガバイト『バイト!?』

ビブラーバの羽が振動し、辺りに特殊な音波が発生する。逃げ遅れたガバイトは激しい頭痛を起こし、倒れる。

スラグ「やったぜ。流石わしら」

イケメ「あの体制からむしのさざめきでガバイトを倒すなんてね」

イケメ「……でも」

ビブラーバ『』

イケメ「のしかかりのダメージも少なからずあったようだ」

スラグ「相打ちってわけか…」
【編集】 285 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/06 00:13:30 ID:BxhYE/rY [1/3] 通報
イケメ(それでもあんな技を隠し持っていたなんて…やるな)

イケメ「…さぁ、次はこいつで勝負だ!」ボムッ

エルフーン『ふわふわ〜』

スラグ「おらっ」ボムッ

ドレディア『やっと出番が回ってきましたわ!』

ボールから出てきた両者は挨拶代わりにと言わんばかりのエナジーボールを撃ち合う。
2つのエナジーボールは相殺し凄まじい爆風が巻き起こる。

イケメ「ぐっ…流石だ!」

イケメ「君達ならあの組織から仲間を救えるかもしれないな…!」

スラグ「仲間…ヌメラのことか」

スラグ(こうしてる間にもアイツはなんかの組織のとこに…)

スラグ(そもそもアイツを拐うなんて一体何が目的なんだ…?)


_____________
【編集】 286 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/07 09:36:05 ID:GM/X3KS6 通報
_____________


〜その頃 何処かの場所〜

???「…さて、準備は整ったか」

マジュツ「ええ、勿論です。鍵となるポケモンも見つけ出し、シノビに捕らえさせました」

???「…例の伝説というのは本当に間違い無いのだな?」

マジュツ「はい、私の魔術族の伝説は確実です」

???「フン…それならいい、それでそのポケモンは何処だ?」

マジュツ「あのバリアの中です」

(#o'〜'o)「おい、出せメラ!お前ら一体何がしたいメラ!」ヌチャヌチャ

???「随分騒がしいな…まぁいい、装置に乗せろ」

マジュツ「承知」ボムッ

フーディン『フー』ミワワワ

(;o'〜'o)「!?体が…」

マジュツ「フーディンの放つサイコキネシスの中でまともに動くことは不可能ですよ」
【編集】 287 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/06 00:14:59 ID:BxhYE/rY [2/3] 通報
マジュツ「さぁ、装置の上に乗せなさい」

フーディン『ディン』ミワワワワ

(;o'〜'o)「ぐぐぐ……」ストッ

バチィン!

(o'〜'o)「…!?」

バチバチバチバチィ!!

???「ほう…!」

バチバチバチバチバチバチバチバチ

(o>〜<o)「メ…ラ……!」バチ…バチ……

マジュツ「この反応は…!」

-(o>〜<o)「メラァァァ!!!」カッッッッ

マジュツ「!今です、そのパワーを取り出しなさい!」

フーディン『フー!』ブンッ

(o>〜<o)「____!」ズポッ

???「こ、これは…!」

マジュツ「どうやら成功のようですね」

???「ククク…上出来だマジュツ」

マジュツ「…光栄に思います」ニヤ
【編集】 288 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/06 00:38:21 ID:BxhYE/rY [3/3] 通報
???「…これで伝説の王を自在に操ることが可能になるのか」

???「……だがこの力は光のエネルギーもあると言っていたな」

マジュツ「あ、はい。しかし私は未熟者なので緑の闇は取り出せても橙の光を引き出す方法はサッパリで」

???「…まぁいい、この闇のパワーだけでも王を操ることが出来るようだからな」スッ…

???「さて……後はハジマリタウンの地下へ行くだけか、明日実行に移すぞ」スタスタ

マジュツ「了解です」

(o'〜'o)「ぜー…ぜー……今のは一体…?」

マジュツ「…いずれ解りますよ」

マジュツ「私にも私の都合があるのでね、失礼させてもらいます」スーッ

(o'〜'o)「お、おいこら!僕を置いてどこへ行くメラ!」


_____________
【編集】 289 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/07 02:00:23 ID:92l6Yi1M 通報
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スラグ(……まぁそんなこと考えるだけ無駄か、今はバトルに集中しねぇと)

スラグ「もういっちょエナジーボール!」

イケメ「風に乗ってかわせ!」

エルフーンは自身の体の軽さを利用することで風に乗り、放たれた攻撃も難なく避ける。

スラグ「逃がすな!」

ドレディア『ダブル・エナジーボールッ!』バシュバシュッ

エルフーン『当たらないふわ〜』スカスカッ

イケメ「タネばくだんだ!」

エルフーン『ふわ〜』ポイッ

ガンッ

ドレディア『ひでぶっ』バタッ

スラグ「一撃で…!?」

イケメ「バタフリーのように舞い、スピアーのように刺す…これが僕のエルフーンの戦い方さ」

スラグ「なるへそ…中々やるじゃんか」
【編集】 290 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/10 01:30:45 ID:mRnMAWDQ 通報
スラグ「それじゃあ最後はこいつで」ボムッ

色ジラーチ『ようやく主役の登場ってわけか』

イケメ(ジラーチ……面白い戦いになりそうだ)

イケメ「タネばくだん!」

エルフーン『ふわわ〜』ポイッ

スラグ「同じ手は食らわねぇ、れいとうパンチで打ち返せ!」

色ジラーチ『†氷砕重牙†ッ!』パァン

ガンッ

エルフーン『ぶわぶっ』ドサッ

スラグ「よし…これでラス1同士だぜ」
【編集】 291 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 02:45:16 ID:2rjN442g [1/4] 通報
イケメ「…君達の実力はよく分かった」

イケメ「決着を付けよう!」ボムッ

チリーン『ちり〜ん(笑)』


スラグ「…なんかすげー弱そうなの出てきた」

イケメ「コイツを甘く見ない方がいいと思うよ」

スラグ「上等だゴラァ!アイアンヘッド!」

色ジラーチ『はいはい』ビュンッ

イケメ「すてみタックルだ!」

チリーン『ちりーん(笑)』ビュンッ


ゴッッッ
【編集】 292 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 02:46:46 ID:2rjN442g [2/4] 通報
双方からの攻撃がぶつかり合い、両者とも地面に叩きつけられる。

色ジラーチ『ちぃッ…!』ザザッ

チリーン『ジリッ!』ザザッ


色ジラーチ『…お、思った以上にやるじゃねぇか……』

スラグ「あの見た目で肉弾戦タイプなのかよ」

チリーン『ち、塵……』ゼェゼェ

スラグ(…でもあんな技を使ったせいで反動のダメージを受けているみてぇだ……これは好機!)

スラグ「れいとうパンチ!」

色ジラーチ『†氷砕重…』ブンッ

イケメ「かなしばり!」

チリーン『地理』バッ

色ジラーチ『がッ!?』ピキイッ

スラグ「あっ」
【編集】 293 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 02:48:44 ID:2rjN442g [3/4] 通報
イケメ「油断したね…しめつける!」

チリーン『千里』バァッ

チリーンは舌のような尻尾でジラーチの首を締め上げ、じわじわとダメージを与えていく。

色ジラーチ『こ…このやろ……』グググ

チリーン『ちが ほしいのよ』ギュゥゥゥ

スラグ(まずい…なんか一瞬でピンチな状況になってしまった)

イケメ(さぁ…この状況をどう打開する?見せてくれ!)

チリーン『ちり〜♪』チギュゥゥゥ


スラグ(…よく見るとアイツの顔?無防備だな……ここは一か八か!)
【編集】 294 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 16:21:35 ID:P0A5SDX. m 通報
スラグ「よし、飛べ!ジラーチ!」

色ジラーチ『な、なんでだよ!?』グググ

スラグ「いいから言うこと聞けや!」

色ジラーチ『チッ…どうなっても知らねぇぞ!』フワーッ!

ジラーチはチリーンに締め付けられたまま空中へと上昇する。ある程度の高さまで上昇した後、スラグがもう一度指示する。

スラグ「よし、その辺で急降下!」

色ジラーチ『なんかよく分からんが…やりゃいいんだろ!』ビュンッ

チリーン『ヂリュ!?』ビンッ

締め付けている相手の予想外の行動に戸惑ったチリーンはパニックに陥り、自ら地面に激突してしまう。さらに追い撃ちをかけるかの如く、ジラーチの頭が顔面に突き刺さる。

イケメ「な、なにっ!?」

スラグ「トドメだ!そのまま回転しろ!」

色ジラーチ『おらァァァァァ!!!』ギャルギャルギャル

チリーン『塵地理千里塵地理千里ィィィ!!!』ザザザザザ

火花が散る程の勢いでコマのように回転するジラーチ。明らかなオーバーキルを受けたチリーンは当然力尽きる。
【編集】 295 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 02:50:21 ID:2rjN442g [4/4] 通報
チリーン『』

イケメ「ま、まさかあんな方法で僕のチリーンを倒すなんて…」

スラグ「俺天才かなーwやっぱ」

色ジラーチ『図に乗ってんじゃねぇぞ』

イケメ「…」フッ

イケメ「…やはりこの実力だったらあの組織に勝てるだろう」

スラグ「あ、そういやこのバトル実践練習だったんだ」

イケメ「君達ならやれる…と信じて……」ガクッ

スラグ「!?」

色ジラーチ『お、おい…』
【編集】 296 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/08/26 03:05:07 ID:pSOxQcg. m 通報
〜イケメのいえ〜


イケメ「ど…どうやら無理をしすぎたみたいだな……」

イケメ「それより僕をここまで運んでくれてありがとう」

スラグ「当然っしょ!」

色ジラーチ『運んだの俺達なんだが』

サニーゴ『重かったでち〜…』

エモンガ『そんなことより後は深夜に備えて寝るだけエモ』

ビブラーバ『しっかりと気を引き締めないとね』

ドレディア『遠足みたいでワクワクさんですわ〜』

イケメ「そうだ、夕飯は僕の家にある物何でも食べてくれ。せめてものお礼だ」

サニーゴ『わーいやったでちー!』
【編集】 297 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/09/17 01:45:24 ID:Ejc6EQ6g [1/2] m 通報
サニーゴ『モモンの缶詰うまいでち〜』バクバクーダ

エモンガ『トンスルうまいエモ〜』グビグビ

スラグ「ヨワシの蒲焼きの缶詰もうめェぞ」

色ジラーチ『……』

スラグ「ん?どうした」

色ジラーチ『…いや、あの組織とやらが何でヌメラを攫ったのか気になってな』

スラグ「あーそれは俺も同じこと思ったぜ」

色ジラーチ『……ま、いくらここで考えても仕方ないよな。さっさと準備して寝るか』

スラグ「そうだな」
【編集】 298 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/09/17 01:45:40 ID:Ejc6EQ6g [2/2] m 通報
〜路地裏〜



スラグ「…さて深夜になったわけだが」

色ジラーチ『イケメはこの辺から怪しい奴らが現れるとか言ってたけど…』

ビブラーバ『何処にもそれっぽいのは無いね』

サニーゴ『そんなことより食い過ぎてReBURSTしそうでち…ゴミ箱あるし出しちゃってもいいよね?』

スラグ「好きにしろや」

サニーゴ『分かったでち』ガコッ

サニーゴ『……あれ』

色ジラーチ『どうかしたか?』





【編集】 299 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/09/23 02:29:29 ID:gu2ILfIA [1/3] 通報
________________





スラグ「…よく分からん場所に来たな」

ビブラーバ『なんだか暗くて気味が悪いや』

エモンガ『……で、ここがあの集団のアジトってわけエモ?』

色ジラーチ『恐らくそうだろうな』

色ジラーチ『…しかし入口がゴミ箱だとは思わなかったが』

サニーゴ『流石ぼくでち』


「…」「…?」


スラグ「……ん?微かに話し声が聞こえるぞ」

色ジラーチ『本当だ、この近く…てかここの小さな窓から聞こえるな』

スラグ「んじゃちょっと覗いてみるとするか」
【編集】 300 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/09/23 02:30:05 ID:gu2ILfIA [2/3] 通報
???「…計画は順調だ」

???「下っ端は全員ハジマリタウンに向かわせたようだな」

シノビ「…無論」

???「では自分も向かわせてもらう、あの住民共は好きにしろ」スタスタ

シノビ「承知」



色ジラーチ『…今の見たか?』ヒソヒソ

エモンガ『しっかり見たエモ、ナメクジをさらった奴ともう一人…』

スラグ「なるほど…あの忍者みてーなのが誘拐犯か」

スラグ(……どっかで見た気がするけど)

ビブラーバ『それと住民共とか言ってたよね、もしかしてこの町の人たちはここに……』

シノビ「…コソコソ何をやってる?」

スラグ「シュワット!?」
【編集】 301 : うるさらX◆.cULSfQrEU 20/09/23 02:30:46 ID:gu2ILfIA [3/3] 通報
シノビ「……貴様らか」

色ジラーチ『…俺達がここへ来た理由、分かるよな?』

シノビ「仲間を…返してほしいのだろう?」

シノビ「コイツはもう用済みだ」スッ

スラグ「あっ、どうも…」

謎のモンスターボールを手に入れた▼

シノビ「それと…これも渡しておこう」スッ

スラグ「ん?なんかの鍵…?」

シノビ「…もうこの町は必要ない」

シノビ「拙者はそろそろ行く…悪いが宝石は返せない」

スラグ「へぇ〜宝石…ん?」

スラグ「いやちょっと待てそれ俺が集めたやつ??」

シノビ「左様」

シノビ「最後に名乗っておく…我が名はシノビ」

シノビ「御免」ビュンッ

スラグ「うわ逃げやがった」

色ジラーチ『準備…?』

サニーゴ『どうでもいいけど出てくる人間みんな3秒で考えた名前してるでち』

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    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
    ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。



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