このスレはロックされています。

【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2:雑談・対戦掲示板:ポケモンスタイル【ウルトラサンムーン】

【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2

【編集】 1 : うるさら7◆.cULSfQrEU 21/01/05 03:05:31 ID:.GmTF3LE [1/2] m 通報
どっかの鉄の屑からの要望で続編です
前うんち→http://www.pokemon-style.com/bbs1/sp/pika/read.cgi?no=35636&l=1-

〜スラグと不愉快な仲間達〜

【スラグ】
主人公らしいよ

【(o'〜'o)】♂
まじめな性格。きがつよい。

【色ジラーチ】
きまぐれな性格。かんがえごとがおおい。

【サニーゴ】♂
やんちゃな性格。たべるのがだいすき。

【エモンガ】♀
いじっぱりな性格。ちのけがおおい。

【フライゴン】♂
ようきな性格。ちからがじまん。

【ドレディア】♀
のうてんきな性格。こうきしんがつよい。
スポンサーリンク
【編集】 360 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/05 04:08:45 ID:.GmTF3LE [2/2] m 通報
スラグ「今の技は…」

(o'〜'o)『エネルギーを真下から放出する技、だいちのちからメラ!』


ブリムオン『』

マジュツ「ふむ……」

フライゴン『どうだザマアみやがれ!これがオレの真の実力だ!!』

スラグ(…なんかあいつ性格変わってない?)ヒソヒソ

(o'〜'o)(ま、まぁ中にはそういうポケモンもいるメラ)ヒソヒソ

スラグ「おっと、それより…色々と聞かねーとな」

マジュツ「フ…そうでしたね、では手短に話すとしましょう」

(o'〜'o)『……』



【編集】 361 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/14 04:49:01 ID:bsQKI6.o m 通報


マジュツ「私…私達の目的…それは我々魔術族に伝わるこの地下の封印を解くことです」

スラグ「つまりどういうことだってばよ」

色ジラーチ『お前それしか言えんのか』

マジュツ「その封印にはとんでもない力が眠っている……しかし封印を解くとするある鍵が必要でした」

(o'〜'o)『…封印を解く鍵とは何メラ?』

マジュツ「その鍵とは5つの力が閉じ込められた宝石」

マジュツ「そしてもう一つ……カオモジ族と呼ばれる種族のポケモンの存在です」

スラグ「カオモジ族…?」

マジュツ「カオモジ族と呼ばれるポケモンの中でも突然変異を起こし、生まれつき強大な闇と光の潜在能力を抱える者が存在する…」

マジュツ「それが貴方、ナメクジくんだったのですよ」

(o'〜'o)『…』

スラグ「うーん…ワカンネ」

色ジラーチ『つまり…その計画にヌメラも必要だったから攫ったってわけか』

マジュツ「ええ、必要である闇の力を抜き取らせてもらいましたよ。今はその力はあのお方が持っていますが」

マジュツ「さて…手短に話すつもりが長くなってしまいましたね、こんな話をしている間もあのお方は待っていませんよ」

スラグ「あっ!こんなところで突っ立ってる場合じゃねぇんだ」

エモンガ『そりゃそうエモ!さっさと…』

(o'〜'o)『……いや、もう一つ聞くメラ、封印されているとんでもない力とは何メラ?』

マジュツ「それは……あのお方に直接聞いてください、フフフ…」

エモンガ『用は済んだエモ?さっさと行くエモ!』

フライゴン『二度とガブリアス師匠を馬鹿にすんじゃねーぞ!』
【編集】 362 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/14 04:38:18 ID:Nt.I1.fE 通報
ーハジマリタウン 地下5階ー



スラグ「…なんかバカでけー扉があるな」

サニーゴ『ぼくの勘だとこの扉を開けた先に何かあるでち』

色ジラーチ『そりゃ何かはあるだろ』

エモンガ『きっともうすぐウンチの木が…』

フライゴン『とっとと元凶をとっちめてやろうぜ!』

(o'〜'o)(……みんな、何も文句を言わずにここまでついて来てありがとうメラ)

スラグ「…ん?どうした?」

(o'〜'o)『なんでもないメラ、さっさと開けるメラ!』

スラグ「あ、へいへい」

サニーゴ『せっかくだからこの赤の扉を選ぶでち〜』


ギイイイィ……
【編集】 363 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/18 00:10:47 ID:8adNrzY6 m 通報



スラグ「…?なんだここ、大広間みたいな……」

(o'〜'o)『あそこに誰かいるメラ』



???「……」

ゴルーグ『プログラム作動、撃退シマス』ゴゴ…

???「…古代の民が造ったとされるゴーレムポケモン、ゴルーグか」

???「しかし…」

シュッ

ゴルーグ『』ズズーン…

???「“コイツ”の敵ではない」



スラグ「な…なんかめっちゃデカいの倒したぞ」

色ジラーチ『今何が起こったんだ…?』
【編集】 364 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/16 04:08:53 ID:HuZfRhC2 通報

???「さてと…」

???「お前達、何故ここに来た?」


スラグ「えっなんか急にこっちに問いかけてきた」

(o'〜'o)『…そんなの決まってる、お前達の野望を阻止するメラ!』

???「野望…か、我々の計画の全貌も知らずによくそんな大口を叩けるものだな」

(o'〜'o)『だったら…今ここで話してもらうメラ』

???「…ほう、ここまで来た勇気に免じて望み通り教えてやろう」

エモンガ『…いや、その前にちょっと待つエモ』

???「む…何だ?」

エモンガ『ウンチの木はどこエモ?話によるとお前が持っているエモ』

???「…今更あんな木を返して何になる?我の計画が完了すればお前達はもう終わりだ」

エモンガ『!こ、このやろ…』

(o'〜'o)『一旦頭を冷やせ馬鹿、とにかく今は話を聞くメラ』

エモンガ『…ちっ、わかったエモ』
【編集】 365 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/21 15:50:12 ID:.RSLdJ.w 通報
???「…この計画の目的は魔術族に伝わるとされるこの地下の封印を解く」

???「そして“幻の王”を目覚めさせ、操り、必要のない生物を消し去ることだ」

(o'〜'o)『幻の王…?』

スラグ(なんてありがちな)

???「かつてその王の力はあまりにも強大で多くの犠牲を出したのち…力をバラバラにされ、封印された」

???「そしてそのバラバラにされた力が…これだ」スッ

スラグ「!それは…俺の集めた5つの宝物!返せや」

???「バラバラにされた力を取り戻すには闇のパワーの他にもこの5つの石が必要だった」

???「その為にもこの地方に眠ると言われる宝石を纏めて手に入れるため、この地方には伝説の宝があるという偽りの情報を流したのだ」

スラグ「えっ、じゃあそれ」

???「宝物などではない」

色ジラーチ『…つまり俺達は利用されてただけってワケか』

サニーゴ『えぇ…』

スラグ「て、テメェ…」ワナワナ

スラグ「ぜってぇぶっ倒してやる!勝負だ!!」

(o'〜'o)『この人ヤケだよ』

???「フ…いいだろう、精々楽しませてくれよ……」


カルゴ「我こそウラカゲ団のボス…“カルゴ”が相手だ!」
【編集】 366 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/18 03:52:48 ID:XBYx/zLg 通報

(o'〜'o)『そうと決まれば…今度こそ僕の出番メラ!』

色ジラーチ『…いや、ここは俺に任せてくれ』

スラグ「えぇ…まずは様子見要員のサニーゴから出したいんだが」

サニーゴ『えっなにそれどういう意味』


カルゴ「フ……それなら3匹纏めてかかって来るがよい」

スラグ「…へ?いいの?」

カルゴ「お前達のようなポケモンでは何匹かかって来ようが同じことだ」

色ジラーチ『……言ってくれるじゃねぇか』

サニーゴ『なんか自然な流れでぼくも戦うことになってるでち』

(o'〜'o)『…で、相手は何メラ?』


カルゴ「相手?それならすぐ近くにいるではないか」


ズバシィッ!!


スラグ「!?い、今のは……」

(o'〜'o)『あくのはどうメラ!』

カルゴ「…上を見たまえ」


ダークライ『……』ユラッ…


色ジラーチ『あれは…』

(;o'〜'o)『あんこくポケモン、ダークライ…!』

カルゴ「……では始めるとするか、我が世界を変える為の…最後の戦いを!」
【編集】 367 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 01:55:02 ID:Ez6JuArI [1/3] 通報
フライゴン『頑張れー!』

ドレディア『ファイトですわ!』

エモンガ『負けたら承知しないエモ!』


ダークライ『……』ジッ…

スラグ(なんだこの背中がピリピリするような威圧感……流石は親玉の持ちポケと言ったところか)

スラグ「油断はするな…ヌメラ、りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『よし、いくメラ!』

カルゴ「……見せてやれ」

ダークライ『……』コクッ

ダークライは小さく頷いた後、一瞬にして大量の分身を作る。ヌメラの勢いよく放った攻撃も分身を数体掻き消す程度で終わってしまう。

スラグ「な…一瞬で!」

(o'〜'o)『あれは…僕も取得してる技、かげぶんしんメラ!』

色ジラーチ『チッ…面倒なことしやがる』
【編集】 368 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 02:33:42 ID:Ez6JuArI [2/3] 通報
カルゴ「今度はこちらからいくぞ…あくのはどう!」

ダークライ『……!』バシュッッ!!

スラグ「ヌメラ、まもるで2匹を庇え!」

[(o'〜'o)]『はあっ!』キインッ

スラグ「ジラーチはアイアンヘッド、サニーゴはつららばり!」

色ジラーチ『了解だ!』バッ

サニーゴ『平伏すがいいでち!』ズドドド

カルゴ「…もう一度かげぶんしんだ」

ダークライ『……』コクッ

ダークライは更に分身を作り出し、2匹の攻撃も難なく避ける。

カルゴ「フ…それではいつまで経っても傷一つすら与えられないぞ」

スラグ「甘く見んなよ…ジラーチ、スピードスター!」

色ジラーチ『おうよ!』カッ

ジラーチは無数の星の弾を放つが、それを予知したダークライは再び分身を作る。しかし星の弾は分身に構わずダークライの本体にダメージを与え、分身は全て消滅する。

ダークライ『……ッ!』グラッ

カルゴ「ほう…中々厄介な技を持っているな」
【編集】 369 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 03:07:11 ID:Ez6JuArI [3/3] 通報
カルゴ「…だがその技を封じてしまえばどうということはない!」

ダークライ『……』バッ

色ジラーチ『ぐ…これはッ……』ピキィン

(o'〜'o)『かなしばりメラ!』

スラグ「あの技か…!」

色ジラーチ『くそ…!』ググ…

カルゴ「お前に恨みは無いが新たな世界の為だ…」

カルゴ「まずは一体…あくのはどう!」

スラグ「させるかァ!サニーゴ、バブルこうせん!」

サニーゴ『さんご汁ぶっしゃー!』プシャアアア

あくのはどうが一直線に放たれるが、サニーゴのバブルこうせんにより軌道が逸れ、ジラーチは間一髪攻撃を避ける。

サニーゴ『どうでち!』

色ジラーチ『ふー…サンキューな』

(o'〜'o)『たまにはお前も役に立つメラね!』


カルゴ「……ほう、どうやら我はお前達の実力を見誤ってたようだな」

カルゴ「このような手応えのあるバトルは久しぶりだ」

カルゴ「その褒美にこいつの得意技を見せてやろう…」

ダークライ『……』ググッ…
【編集】 370 : 名無しさん 21/01/19 08:34:45 ID:LoBg2F9Q [s] 通報
誰も読んでなくて草
【編集】 371 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 20:28:12 ID:TiKLFMpM [1/3] 通報
カルゴ「さぁ、絶望するがよい!」

ダークライ『……!』バッ


色ジラーチ『……なんだ?何も起きないぞ』

スラグ「…!おいお前ら、足元見ろ!」

色ジラーチ『え、足元って…!?』ズ…

(o'〜'o)『な、これは…!』ズズ…

サニーゴ『ブラックホールでち!』ズズズ…

カルゴ「“ダークホール”だ、飲み込まれたらどうなるかは……ククク」


ズズズズズ…


(;o'〜'o)『く…なんとか耐えるメラ!』ズズズ

色ジラーチ『踏ん張りどころだぜ…!』ズズズ

サニーゴ『で、でも……』ズズズズ

サニーゴ『もうダメでち〜!!』ズブズブズブ

スラグ「あっ…サニーゴが!」

(;o'〜'o)『飲み込まれたメラ!』ズズズ…
【編集】 372 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 08:32:19 ID:2y5adZ3k m 通報
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



サニーゴ『…あれ?』ムクッ

サニーゴ『ここはどこでち?確か今の今まで戦って……』

ダークライ『おはヨーギラス(^w^)』

サニーゴ『!?』

ダークライ『頑張ってくださイーブイ(´▽`*)』
ダークライ『ただいマリル(>∀<)ノ☆』
ダークライ『ありがとうゴウカザル(^∀^)』
ダークライ『キマワリました(´▽`*)』
ダークライ『ありがとうございマッスグマ(´▽`*)』
ダークライ『お疲れサマヨール(^w^) 』
ダークライ『おっしゃる通りでございますネンドール(*>ω<*) 』
ダークライ『こんばんワニノコ( ^ω^ )』


サニーゴ『う、うわああああああああああ!!!!!』
【編集】 373 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 16:50:03 ID:TiKLFMpM [2/3] 通報
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



サニーゴ『う、うーん……ミヒロさんごめんなさい…zzz』


スラグ「な、何だ…突然寝たと思えば今度はうなされてる」

カルゴ「…ダークライのダークホールは相手を深い眠りに落とす」

カルゴ「更にダークライの悪夢を見せる能力…ナイトメアで体力を蝕んでいく」

カルゴ「どうやらソイツはもう限界のようだな」

スラグ「ね、寝てるだけですぞ!」

(o'〜'o)『はぁ…はぁ…待てメラ』

スラグ「え?」

(o'〜'o)『ここはサニーゴを一旦下げるメラ』

色ジラーチ『ふー…やっと抜け出せた……そうだな、このまま続行させたら危険だし、何より……』

ダークライ『……』ジッ

色ジラーチ『あんな奴、俺達2匹で充分だ』
【編集】 374 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 21/01/20 07:08:45 ID:n9m.YQto 通報
【編集】 375 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/21 08:34:51 ID:5wIBjqzg m 通報
スラグ「……わかった、お前らこいつを頼む」

エモンガ『はいはいエモ〜』

サニーゴ『うーん…』ギリギリ


(o'〜'o)『よし、サニーゴの分まで頑張るメラ!』

色ジラーチ『おう!』

カルゴ「その威勢がいつまで持つか見物だな…」

カルゴ「ダークホール!」

ダークライ『……!』バッ

スラグ「今度は技が発生する前に避けろ!」

(o'〜'o)『はあっ!』サッ

色ジラーチ『同じ手が通用すると思うなよ!』サッ

カルゴ「それならあくのはどうだ…!」

ダークライ『……』バシュッッッ!!

スラグ「真っ向勝負!りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『メ…ラァ!』ゴオオォォ

2つの波動攻撃がぶつかり合い、凄まじい爆風が巻き起こる。相殺したかのように見えたが、ダークライの攻撃が数段上であり、ヌメラは大きく吹き飛ばされる。

(o>〜<o)『メラアァァ!!』ザッ…

色ジラーチ『あっ…!?ヌメラ!』

カルゴ「仲間の心配をしている場合か?」

ダークライ『……』バシュルルッ!!

色ジラーチ『ぐああっ!?』ザザッ…

スラグ「ジラーチ!」
【編集】 376 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 22:30:52 ID:TiKLFMpM [3/3] 通報

フライゴン『おいおい…一気に劣勢になっちまったぞ』 
 
ドレディア『なんで?さっきまであんなに優勢だったのに…』

エモンガ『…さっきまではこのサンゴも居たからこそ3匹で連携を取っていた』

サニーゴ『ぐがごご…イビキはガ行が似合うでち〜zzz』ギリギリ

エモンガ『それが突然眠らされてしまった今…その均衡が崩れてしまったエモ』


(;o'〜'o;)『はぁ…はぁ……』

色ジラーチ『ぜー…ぜー……』

ダークライ『……?』

カルゴ「もう終わりか?やはり我の見当違いだったか…」

スラグ(くそー…あの野郎、あくのはどうしか攻撃手段が無い癖にそれを的確に当ててきやがる…)

スラグ(そんでもってこちらの攻撃を全くと言っていい程通さない、あの独特の動きが厄介だな)

スラグ(こいつらの技であれに対抗するには………)
【編集】 377 : メガラティ◆C1gWVdU7Lk 21/01/20 22:52:38 ID:SNXkQ0L6 通報
【編集】 378 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 02:27:35 ID:fn8MMnVA [1/4] 通報


スラグ「…ジラーチ」

色ジラーチ『何だ?』

スラグ「ちょっと耳貸してくれねぇか、いい方法を思いついたんだ」

色ジラーチ『作戦?まともなやつで頼むぞ』

スラグ「ああ、ヌメラをこうして…ゴニョゴニョニョ」

色ジラーチ『はあ!?そんな意味わからんやり方で………』


色ジラーチ『……いや、意外とありかもしれんな』

スラグ「よし、決まりだぜ!」

(o'〜'o)(……あいつら何か話してるメラ、何かいい作戦が閃いたメラ?)
【編集】 379 : 馴れ合い楽しいかい 21/01/23 02:45:40 ID:OhDD.JLE 通報
はぁ…まぁたクソコテ会員制お楽しみスレで馴れ合い

見苦しい…恥ずかしい
【編集】 380 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:19:30 ID:fn8MMnVA [2/4] 通報
カルゴ「…どうした、怖気づいたか?」

ダークライ『……』


スラグ「ジラーチ、作戦通りいくぞ…ヌメラに向かってねんりき!」

(o'〜'o)『!?』

色ジラーチ『おらよっ!』ミワワワ

ジラーチはスラグの指示に従い、ヌメラを弱い念力で浮かせる。

スラグ「よし、いいぞ!」

(;o'〜'o)『いや良くないメラ!どういうつもりメラ!』フワフワ

色ジラーチ(…俺は今まで幾度となくこいつの謎戦法に助けられたんだ)

色ジラーチ(だから今回も…!)グッ
【編集】 381 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:20:11 ID:fn8MMnVA [3/4] 通報
カルゴ「勝負を捨てたか?…やれ、ダークライ」

ダークライ『……』バシュッッ!!

(;o'〜'o)『く、来るメラ!』フワフワ

スラグ「今だジラーチ、ヌメラを横にスライドさせろ!」

色ジラーチ『ほらよ!』グイッ

ジラーチはねんりきの力を横に動かすことでヌメラの位置を変え、あくのはどうを避ける。

(o'〜'o)『……なるほど、今ので大体やりたいことがわかったメラ』フワフワ

スラグ「理解が早くて助かるぜ、今度はヤツとの距離を縮めろ!」

色ジラーチ『あいよっ!』ググッ

(o'〜'o)『やってやるメラ!』ビュンッ
【編集】 382 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:21:40 ID:fn8MMnVA [4/4] 通報
カルゴ「中々の奇策だな…だが無意味だ、あくのはどう!」

ダークライ『……』バシュルル!!

スラグ「まもるで防げ!」

[(o'〜'o)]『メラッ!』キインッ

スラグ「いいぞ、今度はヤツを翻弄しろ!」

ジラーチ『スピードアップするぞ!』グイッ

(o'〜'o)『乗ってきたメラ!』ビュゴオオオ

ダークライ『……!』サッ

スラグ「背後を見せた…!今だ、りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『食らいやがれメラアァァ!!』ゴオオォォ

ダークライ『…!?』
【編集】 383 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/26 23:13:41 ID:hsQhluDc [s] [1/2] 通報
(荒らし防止のためsage進行に戻します)
【編集】 384 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/26 23:15:07 ID:hsQhluDc [s] [2/2] 通報
ドガァァァァァン!!!


(o'〜'o)『ハァハァ…』

スラグ「やったか!?」


ダークライ『……』シュウウ…

カルゴ「フ…あまりダークライを見くびらない方がいいぞ」


(;o'〜'o)『そんな…!』

色ジラーチ『くっ…やはり一筋縄では行かないか』

カルゴ「そろそろ遊びは終わりにするか…あくのはどうだ」

ダークライ『……!!』バシュルルル!!

スラグ「またあれだ…来るぞお前ら!」

今度はダークライの攻撃が広範囲にわたって薙ぎ払うように発射される。ヌメラはまもるで防御に成功するが、ジラーチは躱しきれずに命中し、胸を貫かれる。

色ジラーチ『ぐううッ…!?がっ……』

バタッ

スラグ「あっ…!?」

(o'〜'o)『ジラーチ!』



スポンサーリンク