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【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2:雑談・対戦掲示板:ポケモンスタイル【ウルトラサンムーン】

【続編おりとれss】ありがちな異世界ものに巻き込まれた話2

【編集】 1 : うるさら7◆.cULSfQrEU 21/01/05 03:05:31 ID:.GmTF3LE m 通報
どっかの鉄の屑からの要望で続編です
前うんち→http://www.pokemon-style.com/bbs1/sp/pika/read.cgi?no=35636&l=1-

〜スラグと不愉快な仲間達〜

【スラグ】
主人公らしいよ

【(o'〜'o)】♂
まじめな性格。きがつよい。

【色ジラーチ】
きまぐれな性格。かんがえごとがおおい。

【サニーゴ】♂
やんちゃな性格。たべるのがだいすき。

【エモンガ】♀
いじっぱりな性格。ちのけがおおい。

【フライゴン】♂
ようきな性格。ちからがじまん。

【ドレディア】♀
のうてんきな性格。こうきしんがつよい。
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【編集】 366 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/18 03:52:48 ID:XBYx/zLg 通報

(o'〜'o)『そうと決まれば…今度こそ僕の出番メラ!』

色ジラーチ『…いや、ここは俺に任せてくれ』

スラグ「えぇ…まずは様子見要員のサニーゴから出したいんだが」

サニーゴ『えっなにそれどういう意味』


カルゴ「フ……それなら3匹纏めてかかって来るがよい」

スラグ「…へ?いいの?」

カルゴ「お前達のようなポケモンでは何匹かかって来ようが同じことだ」

色ジラーチ『……言ってくれるじゃねぇか』

サニーゴ『なんか自然な流れでぼくも戦うことになってるでち』

(o'〜'o)『…で、相手は何メラ?』


カルゴ「相手?それならすぐ近くにいるではないか」


ズバシィッ!!


スラグ「!?い、今のは……」

(o'〜'o)『あくのはどうメラ!』

カルゴ「…上を見たまえ」


ダークライ『……』ユラッ…


色ジラーチ『あれは…』

(;o'〜'o)『あんこくポケモン、ダークライ…!』

カルゴ「……では始めるとするか、我が世界を変える為の…最後の戦いを!」
【編集】 367 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 01:55:02 ID:Ez6JuArI [1/3] 通報
フライゴン『頑張れー!』

ドレディア『ファイトですわ!』

エモンガ『負けたら承知しないエモ!』


ダークライ『……』ジッ…

スラグ(なんだこの背中がピリピリするような威圧感……流石は親玉の持ちポケと言ったところか)

スラグ「油断はするな…ヌメラ、りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『よし、いくメラ!』

カルゴ「……見せてやれ」

ダークライ『……』コクッ

ダークライは小さく頷いた後、一瞬にして大量の分身を作る。ヌメラの勢いよく放った攻撃も分身を数体掻き消す程度で終わってしまう。

スラグ「な…一瞬で!」

(o'〜'o)『あれは…僕も取得してる技、かげぶんしんメラ!』

色ジラーチ『チッ…面倒なことしやがる』
【編集】 368 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 02:33:42 ID:Ez6JuArI [2/3] 通報
カルゴ「今度はこちらからいくぞ…あくのはどう!」

ダークライ『……!』バシュッッ!!

スラグ「ヌメラ、まもるで2匹を庇え!」

[(o'〜'o)]『はあっ!』キインッ

スラグ「ジラーチはアイアンヘッド、サニーゴはつららばり!」

色ジラーチ『了解だ!』バッ

サニーゴ『平伏すがいいでち!』ズドドド

カルゴ「…もう一度かげぶんしんだ」

ダークライ『……』コクッ

ダークライは更に分身を作り出し、2匹の攻撃も難なく避ける。

カルゴ「フ…それではいつまで経っても傷一つすら与えられないぞ」

スラグ「甘く見んなよ…ジラーチ、スピードスター!」

色ジラーチ『おうよ!』カッ

ジラーチは無数の星の弾を放つが、それを予知したダークライは再び分身を作る。しかし星の弾は分身に構わずダークライの本体にダメージを与え、分身は全て消滅する。

ダークライ『……ッ!』グラッ

カルゴ「ほう…中々厄介な技を持っているな」
【編集】 369 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/19 03:07:11 ID:Ez6JuArI [3/3] 通報
カルゴ「…だがその技を封じてしまえばどうということはない!」

ダークライ『……』バッ

色ジラーチ『ぐ…これはッ……』ピキィン

(o'〜'o)『かなしばりメラ!』

スラグ「あの技か…!」

色ジラーチ『くそ…!』ググ…

カルゴ「お前に恨みは無いが新たな世界の為だ…」

カルゴ「まずは一体…あくのはどう!」

スラグ「させるかァ!サニーゴ、バブルこうせん!」

サニーゴ『さんご汁ぶっしゃー!』プシャアアア

あくのはどうが一直線に放たれるが、サニーゴのバブルこうせんにより軌道が逸れ、ジラーチは間一髪攻撃を避ける。

サニーゴ『どうでち!』

色ジラーチ『ふー…サンキューな』

(o'〜'o)『たまにはお前も役に立つメラね!』


カルゴ「……ほう、どうやら我はお前達の実力を見誤ってたようだな」

カルゴ「このような手応えのあるバトルは久しぶりだ」

カルゴ「その褒美にこいつの得意技を見せてやろう…」

ダークライ『……』ググッ…
【編集】 370 : 名無しさん 21/01/19 08:34:45 ID:LoBg2F9Q [s] 通報
誰も読んでなくて草
【編集】 371 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 20:28:12 ID:TiKLFMpM [1/3] 通報
カルゴ「さぁ、絶望するがよい!」

ダークライ『……!』バッ


色ジラーチ『……なんだ?何も起きないぞ』

スラグ「…!おいお前ら、足元見ろ!」

色ジラーチ『え、足元って…!?』ズ…

(o'〜'o)『な、これは…!』ズズ…

サニーゴ『ブラックホールでち!』ズズズ…

カルゴ「“ダークホール”だ、飲み込まれたらどうなるかは……ククク」


ズズズズズ…


(;o'〜'o)『く…なんとか耐えるメラ!』ズズズ

色ジラーチ『踏ん張りどころだぜ…!』ズズズ

サニーゴ『で、でも……』ズズズズ

サニーゴ『もうダメでち〜!!』ズブズブズブ

スラグ「あっ…サニーゴが!」

(;o'〜'o)『飲み込まれたメラ!』ズズズ…
【編集】 372 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 08:32:19 ID:2y5adZ3k m 通報
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



サニーゴ『…あれ?』ムクッ

サニーゴ『ここはどこでち?確か今の今まで戦って……』

ダークライ『おはヨーギラス(^w^)』

サニーゴ『!?』

ダークライ『頑張ってくださイーブイ(´▽`*)』
ダークライ『ただいマリル(>∀<)ノ☆』
ダークライ『ありがとうゴウカザル(^∀^)』
ダークライ『キマワリました(´▽`*)』
ダークライ『ありがとうございマッスグマ(´▽`*)』
ダークライ『お疲れサマヨール(^w^) 』
ダークライ『おっしゃる通りでございますネンドール(*>ω<*) 』
ダークライ『こんばんワニノコ( ^ω^ )』


サニーゴ『う、うわああああああああああ!!!!!』
【編集】 373 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 16:50:03 ID:TiKLFMpM [2/3] 通報
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



サニーゴ『う、うーん……ミヒロさんごめんなさい…zzz』


スラグ「な、何だ…突然寝たと思えば今度はうなされてる」

カルゴ「…ダークライのダークホールは相手を深い眠りに落とす」

カルゴ「更にダークライの悪夢を見せる能力…ナイトメアで体力を蝕んでいく」

カルゴ「どうやらソイツはもう限界のようだな」

スラグ「ね、寝てるだけですぞ!」

(o'〜'o)『はぁ…はぁ…待てメラ』

スラグ「え?」

(o'〜'o)『ここはサニーゴを一旦下げるメラ』

色ジラーチ『ふー…やっと抜け出せた……そうだな、このまま続行させたら危険だし、何より……』

ダークライ『……』ジッ

色ジラーチ『あんな奴、俺達2匹で充分だ』
【編集】 374 : 空の支配者 裂空斬◆vTbsXiThxQ 21/01/20 07:08:45 ID:n9m.YQto 通報
【編集】 375 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/21 08:34:51 ID:5wIBjqzg m 通報
スラグ「……わかった、お前らこいつを頼む」

エモンガ『はいはいエモ〜』

サニーゴ『うーん…』ギリギリ


(o'〜'o)『よし、サニーゴの分まで頑張るメラ!』

色ジラーチ『おう!』

カルゴ「その威勢がいつまで持つか見物だな…」

カルゴ「ダークホール!」

ダークライ『……!』バッ

スラグ「今度は技が発生する前に避けろ!」

(o'〜'o)『はあっ!』サッ

色ジラーチ『同じ手が通用すると思うなよ!』サッ

カルゴ「それならあくのはどうだ…!」

ダークライ『……』バシュッッッ!!

スラグ「真っ向勝負!りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『メ…ラァ!』ゴオオォォ

2つの波動攻撃がぶつかり合い、凄まじい爆風が巻き起こる。相殺したかのように見えたが、ダークライの攻撃が数段上であり、ヌメラは大きく吹き飛ばされる。

(o>〜<o)『メラアァァ!!』ザッ…

色ジラーチ『あっ…!?ヌメラ!』

カルゴ「仲間の心配をしている場合か?」

ダークライ『……』バシュルルッ!!

色ジラーチ『ぐああっ!?』ザザッ…

スラグ「ジラーチ!」
【編集】 376 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/20 22:30:52 ID:TiKLFMpM [3/3] 通報

フライゴン『おいおい…一気に劣勢になっちまったぞ』 
 
ドレディア『なんで?さっきまであんなに優勢だったのに…』

エモンガ『…さっきまではこのサンゴも居たからこそ3匹で連携を取っていた』

サニーゴ『ぐがごご…イビキはガ行が似合うでち〜zzz』ギリギリ

エモンガ『それが突然眠らされてしまった今…その均衡が崩れてしまったエモ』


(;o'〜'o;)『はぁ…はぁ……』

色ジラーチ『ぜー…ぜー……』

ダークライ『……?』

カルゴ「もう終わりか?やはり我の見当違いだったか…」

スラグ(くそー…あの野郎、あくのはどうしか攻撃手段が無い癖にそれを的確に当ててきやがる…)

スラグ(そんでもってこちらの攻撃を全くと言っていい程通さない、あの独特の動きが厄介だな)

スラグ(こいつらの技であれに対抗するには………)
【編集】 377 : メガラティ◆C1gWVdU7Lk 21/01/20 22:52:38 ID:SNXkQ0L6 通報
【編集】 378 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 02:27:35 ID:fn8MMnVA [1/4] 通報


スラグ「…ジラーチ」

色ジラーチ『何だ?』

スラグ「ちょっと耳貸してくれねぇか、いい方法を思いついたんだ」

色ジラーチ『作戦?まともなやつで頼むぞ』

スラグ「ああ、ヌメラをこうして…ゴニョゴニョニョ」

色ジラーチ『はあ!?そんな意味わからんやり方で………』


色ジラーチ『……いや、意外とありかもしれんな』

スラグ「よし、決まりだぜ!」

(o'〜'o)(……あいつら何か話してるメラ、何かいい作戦が閃いたメラ?)
【編集】 379 : 馴れ合い楽しいかい 21/01/23 02:45:40 ID:OhDD.JLE 通報
はぁ…まぁたクソコテ会員制お楽しみスレで馴れ合い

見苦しい…恥ずかしい
【編集】 380 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:19:30 ID:fn8MMnVA [2/4] 通報
カルゴ「…どうした、怖気づいたか?」

ダークライ『……』


スラグ「ジラーチ、作戦通りいくぞ…ヌメラに向かってねんりき!」

(o'〜'o)『!?』

色ジラーチ『おらよっ!』ミワワワ

ジラーチはスラグの指示に従い、ヌメラを弱い念力で浮かせる。

スラグ「よし、いいぞ!」

(;o'〜'o)『いや良くないメラ!どういうつもりメラ!』フワフワ

色ジラーチ(…俺は今まで幾度となくこいつの謎戦法に助けられたんだ)

色ジラーチ(だから今回も…!)グッ
【編集】 381 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:20:11 ID:fn8MMnVA [3/4] 通報
カルゴ「勝負を捨てたか?…やれ、ダークライ」

ダークライ『……』バシュッッ!!

(;o'〜'o)『く、来るメラ!』フワフワ

スラグ「今だジラーチ、ヌメラを横にスライドさせろ!」

色ジラーチ『ほらよ!』グイッ

ジラーチはねんりきの力を横に動かすことでヌメラの位置を変え、あくのはどうを避ける。

(o'〜'o)『……なるほど、今ので大体やりたいことがわかったメラ』フワフワ

スラグ「理解が早くて助かるぜ、今度はヤツとの距離を縮めろ!」

色ジラーチ『あいよっ!』ググッ

(o'〜'o)『やってやるメラ!』ビュンッ
【編集】 382 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/23 21:21:40 ID:fn8MMnVA [4/4] 通報
カルゴ「中々の奇策だな…だが無意味だ、あくのはどう!」

ダークライ『……』バシュルル!!

スラグ「まもるで防げ!」

[(o'〜'o)]『メラッ!』キインッ

スラグ「いいぞ、今度はヤツを翻弄しろ!」

ジラーチ『スピードアップするぞ!』グイッ

(o'〜'o)『乗ってきたメラ!』ビュゴオオオ

ダークライ『……!』サッ

スラグ「背後を見せた…!今だ、りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『食らいやがれメラアァァ!!』ゴオオォォ

ダークライ『…!?』
【編集】 383 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/26 23:13:41 ID:hsQhluDc [s] [1/2] 通報
(荒らし防止のためsage進行に戻します)
【編集】 384 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/01/26 23:15:07 ID:hsQhluDc [s] [2/2] 通報
ドガァァァァァン!!!


(o'〜'o)『ハァハァ…』

スラグ「やったか!?」


ダークライ『……』シュウウ…

カルゴ「フ…あまりダークライを見くびらない方がいいぞ」


(;o'〜'o)『そんな…!』

色ジラーチ『くっ…やはり一筋縄では行かないか』

カルゴ「そろそろ遊びは終わりにするか…あくのはどうだ」

ダークライ『……!!』バシュルルル!!

スラグ「またあれだ…来るぞお前ら!」

今度はダークライの攻撃が広範囲にわたって薙ぎ払うように発射される。ヌメラはまもるで防御に成功するが、ジラーチは躱しきれずに命中し、胸を貫かれる。

色ジラーチ『ぐううッ…!?がっ……』

バタッ

スラグ「あっ…!?」

(o'〜'o)『ジラーチ!』
【編集】 385 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 02:17:26 ID:jujZthuA [s] 通報
色ジラーチ『ちっ…なんの!』グラッ

カルゴ「…あれをまともに食らってなお立てるか」


スラグ「…ジラーチ、まだいけるか?」

色ジラーチ『ったりめぇだ、俺は普通のポケモンと体の構造が違うからな!』

色ジラーチ『これくらい…大したこと…っ!』ガクン

(o'〜'o)『…ジラーチ』

(o'〜'o)『確かさっき貰ったげんきのかけらがあるはず…それを飲んであとは全部僕に任せてゆっくり休めメラ』

色ジラーチ『あぁ!?お前だけにいいカッコさせるかよ!それにアイツは…』

(o'〜'o)『…確かにアイツは強い、でもそんな状態のお前が居ても足手まといになるだけ』

(o'〜'o)『それに、僕は一対一の方が実力を発揮するメラ!』

色ジラーチ『…あー、そこまで言うなら大人しくしとくよ』

色ジラーチ『んじゃ見せてもらおうじゃねぇか…お前の真の実力とやら』


カルゴ「……お喋りは済んだか?」

(o'〜'o)『待たせたメラね、ここからは僕の独擅場メラ!』

スラグ「よし、いくぞ!」

カルゴ「そうか…ではダークライの前に散るがいい!」

ダークライ『……』ユラッ
【編集】 386 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 07:37:59 ID:nFbFtAM2 [s] [1/3] 通報
ダークライ『……』

スラグ(ヌメラの攻撃技は一つしかない…だけどそれは向こうも同じ条件だ!)

スラグ「りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『メラァァァ!!!』ゴオオォォ

カルゴ「あくのはどう…!」

ダークライ『……』バシュルルル

再び2つの波動が激突するが、やはり力の差は歴然であり、徐々にりゅうのはどうの勢いが弱まっていく。

スラグ「攻撃を中断してその場でジャンプだ!」

(o'〜'o)『メラッ!』バッ

スラグ「そこからかげぶんしん!」

(o'〜'o)(o'〜'o)(o'〜'o)『『『増えるめら』』』

スラグ「仕上げだ!りゅうのはどう!」

カルゴ「こちらもかげぶんしんだ…!」

ダークライ『……』バババ

スラグ「ちっ…こうなりゃどっちが先に本体を見つけるか勝負だ、りゅうのはどうを撃ちまくれ!」

(o'〜'o)(o'〜'o)(o'〜'o)『『『オラオラメラァ!!!』』』ゴオォオォオォ

カルゴ「面白い…お前もあくのはどうで分身を薙ぎ払え!」

ダークライ『……!』バシュバシュバシュルル
【編集】 387 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 07:12:39 ID:nFbFtAM2 [s] [2/3] 通報
激しい攻撃の撃ち合いの末、双方とも本体に攻撃がヒットし、互いにダメージを受ける。

ダークライ『……ッ!!』ザッ

(o'〜'o)『メラッ…!』ザザッ

カルゴ「…やるな、ダークライをここまで追い詰めるとは」

スラグ「よし、一気に畳み掛けちまえ!りゅうのはどう!」

(o'〜'o)『くらえメラァ!!』ゴオオォ

カルゴ「フッ…」

カルゴ「かなしばり!!」

(o'〜'o)『!?』ピキィン

スラグ「あっ…」

カルゴ「これでお前はりゅうのはどうは使えない…」

カルゴ「終わりだ!あくのはどう!!」

ダークライ『……!!』バシュルルル

スラグ「ま、まもるだ!」

スラグが咄嗟に指示を出すが、不意を突かれたヌメラはそのまま攻撃を食らってしまう。

(o>〜<o)『メラァァァ!!!』ザザザッ

スラグ「ああっ…ヌメラ!」
【編集】 388 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 07:32:44 ID:nFbFtAM2 [s] [3/3] 通報
(o'〜'o)『ぐ…メラ……』

スラグ「おい、まだやれるか…?」

(o'〜'o)『当然メラ……!』カッッッッ

スラグ「うわっなんだお前急に輝き始めて」

(o'〜'o)『…どうやらこの土壇場で新しい技を覚えたみたいメラ』

スラグ「マジかよグッドタイミング」

(o'〜'o)『でも体力的にもチャンスは一回きり…指示を頼むメラ!』 

スラグ「……よし!わかったぜ!」

ダークライ『……』

(o'〜'o)『さぁ、僕は逃げも隠れもしない…!来るなら来いメラ!』

ダークライ『……』ユラッ

スラグ(まだだ…ヤツが攻撃に移った時!)

ダークライ『……』バシュルルル!!!

スラグ「!来た…今だ!」

(o'〜'o)『オラァァァメラッ!!!』バッ

ヌメラはダークライの放った波動を受け止め、流れに逆らうようにして突っ込んでいく。
【編集】 389 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 20:57:13 ID:fPeeYZz2 [s] [1/2] m 通報
フライゴン『おい…あの攻撃の中を突き進むとか正気かよ…?』

ドレディア『正気の沙汰としか思えない』(kr語録)

色ジラーチ『…流石あれほど言っただけはあるじゃねぇか』

エモンガ(そしてあのナメクジが放つ技、あれはもしや……)


(o'〜'o)『うおおおぉおぉ!!!』バリバリバリ

(o`〜´o)『これが僕の全力メ…ラアアアア!!!』バチィッッ

ダークライ『……!?』


(o`〜´o)『“おんがえし”!!!』




+カッッッッッ




(o'〜'o)『ハァ…ハァ……』シュウウウウ…

スラグ「やった…か?」


ダークライ『……』ユラ…


スラグ「な…!?」

(o'〜'o)『…待つメラ』


ダークライ『…』グラッ

ダークライ『』ドサッ…
【編集】 390 : うるさらX◆.cULSfQrEU 21/04/03 20:58:32 ID:fPeeYZz2 [s] [2/2] m 通報

ダークライ『』


スラグ「よ、よし…楽勝だったな」

(o'〜'o)『どの口が言うか』

(o'〜'o)(…それよりさっきのダークライを攻撃した際に感じた力……)

(o'〜'o)(前に何かの装置に乗せられた時に感じた力と似て非なるものって感じメラ)

(o'〜'o)(もしかしてこれも潜在能力とかいうヤツメラか……?)


サニーゴ『さて今回のMVPはぼくでちね』

スラグ「お前いつの間に起きたんだよ」

色ジラーチ『まぁチームの勝利ってことでいいな』

フライゴン『マジ凄かったぜ〜』

ドレディア『勝ったッ!第3部完!』

エモンガ『…ちょっと待つエモ!』

スラグ「なんだよせっかく余韻に浸ってる時に」

エモンガ『あの黒幕みたいなのが何処にも居ないエモ!』

サニーゴ『え?』

スラグ「あ、言われてみれば…」

(o'〜'o)『そういや最後ダークライは指示無しで戦っていたメラ』

エモンガ『ウンチの木のことを聞きだそうと思ったら…何処行きやがったエモ!』

色ジラーチ『おい、お前らあそこよく見ろ!』

フライゴン『あれは…よく見るとまだ下に続く階段がある!』

スラグ「最深部じゃなかったのかよここ」

サニーゴ『じゃああの悪そうなやつはあそこへ逃げたってことでちか』

(o'〜'o)『急いであの階段を下るメラ!』



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